トマトペースト
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( ^ω^)が三国志の世界に来てしまったようです
三国志大好きです。( ・∀・)
でも無双は嫌いです。><

( ^ω^)が三国志の世界に来てしまったようです

http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1134310056/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/11(日) 23:07:36 ID:5TYsiIL70
( ^ω^)「うう・・・ここはどこだお・・・確か、さんごくしとかいう本を読んでて・・・」
黄巾兵「おい!そこの変な奴!!」
( ^ω^)「は・・・はいだお!!」
黄巾兵「食い物よこせ!!」
( ^ω^)「ざ・・・残念ながら食い物は持ってないお・・・」
黄巾兵「使えねーな!!じゃあぶっ殺しててめーを食ってやる!!」
( ^ω^)「うはwwwwwクレイジーwwwwww」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/11(日) 23:14:18 ID:5TYsiIL70
ズバッ!!

( ^ω^)「わー!!」

しかし、倒れたのは黄巾兵のほうであった。

関羽「そこの君、大丈夫かね」
( ^ω^)「た・・・助かったお!ありがとう!髭のおじさん!」
関羽「おじ・・・私はまだ20代だぞ!」
劉備「まぁ仕方ねぇじゃねぇか。お前のツラ見たら誰でもおっさんって言いたくなるわな」
関羽「兄者・・・」
張飛「おい、変な顔!今度からこんなところでぼーっとしてんじゃねーぞ!」
( ^ω^)「ここは・・・一体、どこなんだお?」
張飛「ここは『幽州』だ」
( ^ω^)「???」
関羽「ふむ、近くの村まで送ってやるとしようか」
張飛「だな」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/11(日) 23:18:24 ID:5TYsiIL70
関羽の馬の後ろに乗るブーン。

( ^ω^)「おじさんでっかいお」
関羽「おじさんと言うな。私は関羽だ。後ろのデカ耳が劉備・・・私の兄だ」
劉備「デカ耳言うな!!気にしてんだぞ!!」
関羽「うしろの太った男が弟の張飛だ」
( ^ω^)「よろしく、ピザ髭」
張飛「ぴ・・・ピザ!?」

そんなこんなで村に辿り着いた。

( ^ω^)(そういえば劉備、関羽、張飛ってあの本の登場人物じゃなかったかお・・・?)

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/11(日) 23:24:49 ID:5TYsiIL70
劉備「どうなってんだ・・・?こりゃ・・・」

村が壊滅状態になっている。

関羽「ここにも黄巾の兵が・・・」
張飛「奴らゆるせねーぜ!!」
劉備「とりあえずこの村にいられねーな・・・いくぞ!!」
張飛「待ってくれよ!兄者!!」
関羽「すまないな、もう少し一緒に来てもらう」
( ^ω^)「構わないお。それに僕、関羽さんみたいなお髭のおじさん好きだお」
関羽(ウホッ)

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/11(日) 23:35:39 ID:5TYsiIL70
その後、ブーンたちはまた別の村にきていた。

劉備「この楼桑村は俺の故郷だ。まぁゆっくりしてけ」
関羽「ブーン、ところでお前には両親はいないのか?」
( ^ω^)「いるんだけどここにはいないお」
張飛「あ?どういうことだ」
( ^ω^)「おじさんたちは本の世界の人であqwせdrftgyふじこ」
張飛「兄者、こいつダメだぜ。頭がイカれてやがる」
関羽「まあいい。とりあえずここは漢帝国という国だ。
   最近、黄巾賊と呼ばれる輩が乱を起こした。
   我々はその乱を征伐するために義勇兵を集めている最中なのだ」
( ^ω^)「そうなのかおーよくわかんないけど大変なんだおー」
劉備「賊も元を正せばただの民だ。
   都の連中が賄賂やら何やらに精を出して民を疎かにしたのがいけねーんだ」
関羽「兄者、それは違うぞ。すべては乱を首謀した張角が悪いのだ」
劉備「その張角も都がぐらついてなきゃ乱なんざおこさねーよ!」

不穏な空気が流れる。

張飛「落ち着けよ!兄者たち!!兄者たちが争っても仕方ねーだろ!
   それより今は義勇兵を集めることを考えようや」
劉備「・・・ああ、そうだな」
関羽「うむ」
( ^ω^)(うはwwwww修羅場wwwww)

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/11(日) 23:40:32 ID:5TYsiIL70
( ^ω^)「僕が義勇兵になってやってもいいお!」
関羽「な・・・」
張飛「なにがなってやるだ!偉そうにするんじゃねー!!」
( ^ω^)「ご・・・ごめんなさいだお!」
劉備「いいじゃねーか~入れてやってもよ」
関羽「しかし、兄者!ブーンはまだ子供・・・」
劉備「子供が義勇兵に入る・・・子供さえが戦おうとしている・・・」
関羽「な・・・」
劉備「この様を見て立ち上がらん男はさぞタマタマがついてねーフヌケなんだろうな」
関羽「なるほどな・・・」
張飛「よくわからんがこいつも入れるんだな?おい、簡雍!」
簡雍「へい、なんでしょ!」
張飛「こいつに文字を教えてやれ」
簡雍「へい!カモーン!ボーイ!!」
( ^ω^)「よろしくだお」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/11(日) 23:43:01 ID:FeC8aTfz0
簡擁キャラ定まってねえwwwwwwwwwww

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/11(日) 23:47:13 ID:5TYsiIL70
こうして義勇兵はあれよ、あれよと集まってきた。
ブーンが入ったことで「子供さえも戦おうとしている!俺も戦わなきゃ!現実と!!」
という人間が集まってきたのである。
劉備が狙っていたとおりの効果であった。
この数週間、ブーンはある程度ではあるが文字を書けるようになっていた。

張飛「これで練兵は終了だ!!
   俺たちは今から激戦地の『エイ川』まで賊を撃退しながら進軍する!!」
劉備「ほー、どいつもこいつもいい面構えになってるじゃねーか。官軍よりも立派だぜ」

劉備の言葉に心を躍らせる一行。

( ^ω^)「それじゃエイ川に出発だおー!」
張飛「なんでてめーが仕切ってんだよ!!」

ボカッ

( ^ω^)「アウアウ」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/11(日) 23:54:54 ID:5TYsiIL70
黄巾兵「どうらぁぁああ!!死ねやぁぁああ!!」
( ^ω^)「うわぁぁあああ!!」

ズバッ!!!!

関羽「ブーン!剣を持っているのならば何故、それを振らぬ!!」
( ^ω^)「僕は戦いたくないお!!」
関羽「いいか、戦場では生きるか死ぬかだ!!」
( ^ω^)「うぅ・・・」
関羽「生きるためには敵を倒さねばならん・・・」
( ^ω^)「・・・」
張飛「敵将、討ち取ったー!!」
関羽「益徳め、やりおったか。・・・ブーン、あとで話がある。私のところへきなさい」
( ^ω^)「掘るのかお?」
関羽「なわけないだろ!!いいからきなさい」
( ^ω^)「わかったお」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 00:02:49 ID:sGMoHb3e0
その夜

関羽「来たか。そこに座りなさい」
( ^ω^)「とりあえず痛くしないでほしいお」
関羽「何を想像してるんだ!!君にこれをあげよう」
( ^ω^)「これは・・・」
関羽「弓だ。これを使ってお前は戦え」
( ^ω^)「でも僕は・・・」
関羽「常に後方にいろ。しばらくは私も一緒にいて指導するつもりだ」
( ^ω^)「僕は殺したくないお」
関羽「達人ともなれば相手の様々な箇所を狙うことができるだろう。
   それこそ腕だけを射て敵の戦意を落とすこともできよう」
( ^ω^)「じゃあ僕は殺さなくていいの?」
関羽「訓練次第といったところだな」
( ^ω^)「じゃあ僕、頑張るお!死にたくないし殺したくもないしね!!」
関羽「うむ。それでいい」

こうしてその日から関羽とブーンの弓訓練が始まった。

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 00:06:14 ID:sGMoHb3e0
( ^ω^)「zzz・・・」
張飛「ブーン!起きろ!!」
( ^ω^)「ピザ髭さん・・・なんだお・・・まだ夜だお」
張飛「星がきれいだぞ」
( ^ω^)「そんなことでいちいち起こさないでほしいお!
      関羽さんとの訓練で疲れてるんだお!」

張飛「わりぃわりぃ。立ち小便でもしねーか」
( ^ω^)「そういえばちょっとおしっこしたいお。
      仕方ないお!付き合ってやるお!」

張飛「そうこなくっちゃなwww」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 00:10:31 ID:sGMoHb3e0
( ^ω^)「・・・」

ジョロジョロ

張飛「な・・・なんだ?」
( ^ω^)「ピザ髭さんのおちんちん・・・僕のより小さいお」
張飛「なんだと!?てめー!!」
( ^ω^)「うはwwwwこっち向くなwwwwwおしっこかかるwwww」
張飛「わざとやってんだよ!!喰らえ!喰らえ!!」
( ^ω^)「きたないおwwwww」

ガサッ

張飛「誰だ!!」
???「すまん、食い物をわけて・・・くれ・・・」
張飛「黄巾じゃねーだろーな!!」
???「頼む、食い物を・・・」
張飛「質問に答えろ!」
( ^ω^)「今、もってくるお!」
張飛「おい、勝手に!!」
( ^ω^)「困ってる人に黄巾も誰も関係ないお!」
張飛「!!」
???「すまない・・・」
張飛(兄者が言ってたな・・・黄巾も同じ民だって・・・
   なんだよ、俺わかってねーじゃねーか・・・)

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 00:15:50 ID:sGMoHb3e0
しばらくして

???「ムシャムシャムシャ!!」
( ^ω^)「おいしいかお?」
???「ああ、腹の中にどんどん入ってくるのがわかるよ!」
張飛「すげー食欲だな・・・」
???「はー食った食った!お前らのおかげで腹のなかがパンパンだぜ」
張飛「てめー、黄巾じゃねーんだな?」
???「あたりまえだろ。でもちょいと都で問題を起こしてな。今もまだ放浪中なんだよ」
張飛「なにしでかしたんだ?」
???「俺の武術の師匠を侮辱したやつがいてな。そいつをやっちまったんだよ」
張飛「なるほどなー、俺は張飛。こいつはブーンだ。あんたの名は?」
夏侯惇「俺は夏侯惇だ。やらないか?」
張飛「やらねーよ!!」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 01:40:30 ID:sGMoHb3e0
劉備「なるほど・・・そういう事情なら仕方ないな。しばらく行動を一緒にしようや」
夏侯惇「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」
関羽「兄者、そろそろ『エイ川』ですな」
劉備「ああ、お前ら・・・ここの連中は今までの連中とは桁外れだぜ!!
   ぬかるんじゃねーぞ!!」
関羽「ブーン、これがお前の弓兵としての初の実戦だ。肩に力を入れぬようにな」
( ^ω^)「わかってるお!がんばるお!」
夏侯惇「そうそう、男は度胸!何でも試してみるのさ!」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 01:43:15 ID:0m/EJand0
惇兄馴染んでるなwww

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 01:55:46 ID:sGMoHb3e0
張曼成「我等は無敵!!倒せるものなら倒してみぃ!!」

砦に立て篭もる黄巾賊。

皇甫嵩「なかなか強固な要塞ではないか。骨が折れるのう」
??「しかし、裏の山から一気に攻めることができればあるいは・・・」
皇甫嵩「うむ・・・ではその役目誰に任せるか・・・」
??「先程、到着した義勇兵が適任かと」
皇甫嵩「義勇兵か・・・」

劉備「つまり俺たちにあの山から要塞に潜入して、
   中で暴れまくって中から門を開くようにしろってのかい?」
兵士「そういうことだ!」
関羽「確かに我々のような軽装ならば山を登ることは容易いな」
張飛「へっ、きつい仕事ばっかり押し付けやがって」
劉備「いいじゃねーか。それに中に入ったらお前が好きなように暴れれるぜ」
張飛「ぎひひひひ!だな!!」
関羽「夏侯惇、武術に心得があるのだったな」
夏侯惇「ああ」
関羽「大丈夫だな?」
夏侯惇「もちろんだ」
関羽「ブーン、お前はここに残れ」
( ^ω^)「ど・・・どうしてだお!」
関羽「子供が登れるようなものではない。お前は簡雍と一緒に待機しているのだ」
( ^ω^)「僕、おじさんと一緒にいくお!」
簡雍「へい!ボーイ!あんまり関羽の旦那を困らせちゃいけないぜ!」
関羽「奇襲作戦に弓兵は不向きなのだ・・・ブーン、わかってくれ」
( ^ω^)「わかったお・・・僕、待ってるお」
関羽「うむ!」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 02:02:26 ID:sGMoHb3e0
( ^ω^)「・・・おじさん、大丈夫かな」
簡雍「へい!心配しなさんな!関羽の旦那は強い!大丈夫!」
( ^ω^)「わかってるけど・・・」
??「ふーむ・・・戦場に何故、こんな子供がいるんだ?」
簡雍「へい!なんなんだあんた?」
曹操「私は曹操。騎都尉としてこのエイ川にやってきた」
簡雍「へーい、そんな曹操殿が何故ここに?」
曹操「義勇兵は奇襲に向かったのか?」
簡雍「へい、先程いきましたぜ」
曹操「そうか、一足遅かったか・・・義勇兵を束ねる男の顔を見ておきたかったのだがな」
簡雍「へぇ・・・劉備さんにですかい」
曹操「劉備か・・・その劉備とやらに伝えておいてもらいたい。
   国を立て直したいならばこの曹操を訪ねてこいとな」
簡雍「へぇ、わかりやした」
曹操「ではさらばだ」
( ^ω^)(あの人、あの本の悪い人と同じ名前だお・・・
   でも悪人に見えないお・・・別人・・・?)


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 02:07:39 ID:sGMoHb3e0
砦内にて

黄巾兵「くそ!!こいつらどこから湧いてきやがった!!」
張曼成「落ち着けい!!数はこちらが上!!挟み殺せいぃ!!」
劉備「潰せるもんなら潰してみやがれや!!オラオラオラオラ!!」
波才「雑兵が!!軽く揉んでくれるわい!!」
劉備「うるせー!!」

ズバッ

波才「や・・・やられちまったよー」
張曼成「つかえねぇ!!」
夏侯惇「それじゃお前の相手は俺がしようか」
張曼成「生意気な!!死ねぇぇぇぇ!!」
夏侯惇「ふん」

ドシュッ!!!

張曼成「蒼天・・・既に・・・死す・・・」

ドサッ

関羽「よし、こっちも門番を倒した!あとは雑魚だけだ!!一掃するぞ!!」
張飛「おうよ!!」
夏侯惇「もう終わりかい?意外に早いんだな」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 02:14:44 ID:sGMoHb3e0
皇甫嵩「門が開いた!!一気に攻め立てよ!!」

こうして黄巾の重要な拠点の1つが崩れ去った。

???「おやおや、ちょいと来るのが遅かったようですな」
皇甫嵩「誰かね、君は」
孫堅「孫堅と申します。朱儁将軍の命により援軍として馳せ参じた次第ですが」
皇甫嵩「少し遅かったようじゃのう」
孫堅「そのようですな」
曹操「海賊狩りの孫堅・・・話は聞いている。曹操だ、よろしく」
孫堅「ほう、君が・・・洛陽の鬼部尉殿の武勇伝も聞いているよ」
劉備「幽州の北斗七星と呼ばれた俺がきましたよ」
皇甫嵩「何だ?君は」
劉備「義勇兵の頭(ヘッド)やってる劉備ッス。よろしく」
曹操「君が劉備か。よろしく」
劉備「よろしく~」
孫堅「よろしくー」
皇甫嵩「馴れ合いキモスwwwww」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 02:15:26 ID:+T1s2jy30
皇甫嵩ワロスwwwwwwww

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 02:20:04 ID:sGMoHb3e0
劉備「で、俺たちは次にどこに行けばいいんで?」
皇甫嵩「この近くで人公将軍張梁の軍を 発見した。盧植殿がこれの撃退に向かっている。
    劉備殿には援軍として出向いてほしい」
劉備「盧植先生かー懐かしいなー俺、あの人の教え子だったんだよねー」
皇甫嵩「孫堅殿、君にもそちらに行ってもらいたいのだがよろしいか」
孫堅「ええ、構いませんよ」

こうして劉備軍と孫堅軍は盧植の救援へと向かった。

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 02:23:43 ID:sGMoHb3e0
張飛「兄者、おせーな。なにやってんだ?」
簡雍「ヘイ、そうっすね」
関羽「お、帰ってきたぞ」

劉備「あんたもしつこいなー曹操さん。俺は誰にもまだ仕えるつもりはねぇーよ」
曹操「まぁそう言うな!俺の部下は報奨金を他よりも3倍は出すぞ?な?どうだ」
劉備「あのなー」
夏侯惇「孟徳!!」
曹操「ん?あ・・・惇じゃないか。
   お前、今までどこにいってたんだ!?俺はあれからずっとお前を・・・」
夏侯惇「やらないか?」
曹操「ウホッ」
劉備「お前ら帰れ」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 02:28:19 ID:sGMoHb3e0
関羽「なるほど、曹操殿と夏侯惇が知り合いだったとは」
曹操「このやろう、勝手にいなくなりやがってどれだけ心配したと思ってるんだー?」
夏侯惇「ハハ、まあいいじゃないか。会えたんだし」
劉備「夏侯惇、これからどうするんだ?」
曹操「戻って来い。お前の罪状に関しては私がなんとかしてやるよ。幸い、人脈があるのでね」
夏侯惇「それじゃお言葉に甘えようか」
( ^ω^)「惇さん行っちゃうの?」
夏侯惇「ああ、すまないな。だが、きっとまた会えるさ」
( ^ω^)「うん・・・」
曹操「劉備、次会うときにまでさっきの話、考えておいてくれ」
劉備「まぁ・・・ないとは思うがな」
曹操「ハハッ!どこまでも強情な男だ!惇、いくぞ!」
夏侯惇「ああ、それじゃ皆!またどこかで会おうぜ!」
関羽「うむ、達者でな」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/12(月) 02:29:28 ID:sGMoHb3e0
今日はそろそろお開きにします。
落ちてたらまたたてて書くかもしれないし。
それではおやすみ。


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