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俺が俺の歴史を語るスレ
うん、またなんだ。
個人的にカルチャークラブが好きなんだ。(´・ω・`)

途中の間の手ワロスwwwwwwwwwww


俺が俺の歴史を語るスレ

http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1138626088/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:01:28.26 ID:Q56j5VF00
1980年代の7月6日、俺が生まれた。
あと一日待てば七夕だった。のちに母は語る。
「この時点で嫌な予感がした」
と。
つづく

ちなみに俺の人生のテーマソングは「カーマは気まぐれ」。


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:01:51.53 ID:gI3+PQy80
後の家康である

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:03:40.96 ID:Q56j5VF00
一番古い記憶は保育園のころのものだ。
この時代、俺はモテていた。第一次モテ期だ。
子供のころだから、少し頭がよくてクールだったりするとモテたんだろう。


7 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:04:50.79 ID:Q56j5VF00
しかしそんな幸せな時もすぐに終わった。
保育園のなかでは俺だけ学区が違い、俺と同じ小学校にいく奴は皆無だった。
子供ながらにゼロからのスタートに不安は感じていた。


8 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:06:30.82 ID:Q56j5VF00
小学校低学年のころの記憶はあまりない。
一年のころはそれなりにクラスに溶け込めていたらしいが、
無口な性格が災いし、どんどん目立たない存在へと変貌していった。
そして四年生の頃、俺は野球部へと入った。これが大きな間違いだった。


11 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:08:59.01 ID:Q56j5VF00
自分で言うのもあれだが、俺は勉強もできたし、運動もできた。
しかし無口で暗い性格だった。
イジメらレッ子になるために生まれてきたような存在だった。
事実、イジメが始まった。
俺に初めてつけられたあだ名は「うんこ」。


12 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:11:05.23 ID:Q56j5VF00
俺が通っていた学校は一学年に一クラスしかなく、
例え俺をいじめる奴であってもクラスメイトだ。こいつらと仲違いしたらお終いだ。
俺はいじめを甘んじて受け入れていた。
こうしてますます心を閉ざしていった俺は同時に、相手の心を推し量ることもできなかった。
カーマは気まぐれ、どころか人間全員が気まぐれに見えたんだ。


14 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:14:02.01 ID:Q56j5VF00
しかし俺にも友達が出来た。
昼休み、皆は外に遊びにいき、俺だけ教室に残っていた。
そう思っていたら違った。他にも何人か教室に残っていた。
あぁ、こいつらみんな、俺と同じなんだなと空気で分かる。
俺を含めて五人ほどで「イジメらレッ子同盟」のようなコミュニティがつくられた


15 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:17:32.43 ID:Q56j5VF00
俺は次第にいじめっ子集団とは接触しなくなり、
イジメらレッ子同盟の連中とだけ遊ぶようになった。
同盟のなかには女子もいて、一緒に映画をみたりプリクラを撮ったり、それなりに楽しかった。
しかしその頃にはすでに俺は野球部のレギュラーになっており、
部活を辞める事はできなくなっていた。
野球部の連中は全員いじめっ子だった。ストレスは確実に蓄積していった


16 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:20:06.14 ID:Q56j5VF00
六年の頃、イジメらレッ子同盟で会議した結果、
みんなで私立中学を受けることに決めた。全員成績はよく、心配はなかった。
そして試験を受け、結果を待った。
結果は俺だけが合格。というのもこの中学、希望者が多く、
成績だけで決めていたのでは生徒数が無限に膨らんでいくため、
成績優秀者のなかから抽選で入学者を決めているのであった。


17 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:22:03.76 ID:Q56j5VF00
またゼロからのスタートか……
ちなみにこの頃、天才てれび君ですでに「カーマは気まぐれ」を聴いていた。


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:22:54.11 ID:hUGuunia0
後の押尾学である

19 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:23:53.90 ID:Q56j5VF00
一度いじめられた者はそんなオーラを発しているのだろう。
中学でも自然にハブられた。こうして生物は淘汰されていくのか、と思った。
中学ともなれば無視・シカトも徹底しており、取り付く島もなかった。
そんななか、俺はまた懲りずに部活を始めた。バレー部だった。


20 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:26:31.00 ID:Q56j5VF00
この中学のバレー部は弱小もいいところで人気もなく、
部員数もバレーの体制を維持するギリギリのものだった。
こんな小さな集団のなかでさえ、俺はハブられた。
そんななか、ひょとして俺はモテてるんじゃないだろうか、と思い始めたのだった。


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:28:20.10 ID:zmTSgDg1O
後の河合俊一である

22 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:29:51.01 ID:Q56j5VF00
この頃、実際にモテていたのかどうかは今でも分からない。
バレー部のなかではついに顧問からもハブられ、完全に蚊帳の外だった。
部活中、暇でぶらついていた俺に、隣のコートから声がかかった。
隣のコートを使用していたのは女子バレー部だった。


24 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:33:01.51 ID:Q56j5VF00
なんだろう、と近寄っていくと
「暇だったらこっち手伝ってよ」
とのことだった。俺をシカトする連中よりはましだろう、
とその日はずっとそっちを手伝った。
女子部員たちは優しく俺に話しかけてくれた。
俺はバレー部を退部し、女子バレー部の顧問補佐のような立場へと移った。


25 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:35:22.81 ID:Q56j5VF00
その頃の学業のほうはといえば、相変わらず成績はよかった。
順位でいえば10位以内には入っていた。
しかしそれがかえって暗いガリ勉というイメージを与え、シカトなどのいじめは
エスカレートしていった。
俺の唯一の楽しみは放課後のバレーの手伝いだった。


26 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:38:59.93 ID:Q56j5VF00
俺はもともと背が小さかったし、よく女の子に間違えられた容姿もあり、
むしろ女の子のなかにいたほうがリラックスできた。
そのおかげか、人望もそれなりにあったと思う。
そして三年のとき、女子でもないのにキャプテンに任命されてしまった。


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:42:12.98 ID:3N9ldFahO
のちの大林である

28 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:42:31.39 ID:Q56j5VF00
この頃俺は悩んでいた。思春期だったのだろう。
女子でもないのに女子バレーのキャプテンにされてしまうしクラスの連中にはハブられるし、
自分の存在が分からなくなっていた。
まわりの奴らにニキビなどができていくなか、俺にはちっともできなかった
そんなこともあり、よく「浮世離れしている」と言われた。
俺は仙人なんだろうか、本気でそう思った。
しかし違った。自分の性欲をはっきり認識したのは夏休みだった。


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:45:06.15 ID:+I5apO380
後の亀仙人である

30 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:45:56.63 ID:Q56j5VF00
夏休み、俺は相変わらず友達は少なく、部活に明け暮れていた。そろそろ引退が近い。
数少ない、部活もなにもない本当の夏休みの日、部活の連中と一緒にプールへ行った。
俺も部員達も俺が男だってことを忘れていたんだと思う。


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:47:06.54 ID:zmTSgDg1O
後のチャック・ウィルソンである

33 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:50:21.12 ID:Q56j5VF00
男女の更衣室を前にして、俺と部員の連中は別れた。
「あぁ、そっか」
連中はという顔をしていた。

プールでは普通に遊んだが、俺は複雑だった。今の生活は充実しているが、
何かがおかしい……。なにか、普通じゃない……。


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:52:52.34 ID:v2/XfvvR0
後の田代まさしである。

36 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:54:07.02 ID:Q56j5VF00
この違和感はなんなんだろう。
それを探るべくその日のプールでの出来事をおさらいしてみた。
そして彼女らの水着姿を思い出しているとき、その原因がわかった。
俺は不覚にも勃起していた。あぁ、これか、違和感は。


38 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:56:10.93 ID:Q56j5VF00
俺は男の友達なんてすでに皆無で、猥談なんてしたこともなかった。
そこらの女の子より全然ウブだった。
違和感の原因が分かると、何となく気恥ずかしくなり、部活の連中と距離を置くようになった


42 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 22:59:20.75 ID:Q56j5VF00
夏休みもおわり、三年生は部活を引退した。
そろそろお別れが近づいている。
俺が彼女らと俺の性差を意識したように、彼女らもそれを意識したのだろうか。
この引退を機に、彼女らは相次いで俺に交際を求めてきた。
彼女らにしてみれば、親しい男なんて俺しかいなかったんだろう。


45 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 23:02:50.22 ID:Q56j5VF00
俺は彼女らを異性として認識はしたが、恋愛対象ではなかった。
かといってほかに好きな子がいるわけでもなかった。むしろ初恋もまだだった。
彼女らを傷つけない断わり方を知らず、俺はつい申し出に対する答えを保留してしまった。
何人からも答えを催促され、俺は追い詰められていった。


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:05:38.33 ID:6c3I8oxr0
後の朝青龍である。

51 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 23:08:46.76 ID:Q56j5VF00
そして俺は自殺未遂を起こした。
正確に言うと切腹未遂を起こした。しかし死ねなかった。
もう駄目だ、と俺は思った。
そして俺は失踪した。


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:10:14.87 ID:v2/XfvvR0
後のHGであった。

54 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 23:11:33.90 ID:Q56j5VF00
切腹未遂の直後に家を出たため、ひどく辛かった。傷の手当てすらしていない。
薬局で包帯を買い、それを乱暴にまきつけただけだ。
俺は俺を知っている人が誰もいないところへ行こうと思い、丸一日かけて隣の県へいった


57 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 23:15:21.43 ID:Q56j5VF00
隣の県についた。
あてもなくふらふら歩いていると、どこかのスピーカーから
「カーマは気まぐれ」が流れていた。
懐かしいなぁ、小学校のころはよかったよなぁ。
俺は後先考えず、カーマは気まぐれが入ったCDと、携帯CDプレイヤーを買った。


60 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 23:19:14.17 ID:Q56j5VF00
カーマは気まぐれをリピートで聞いていると、
色んな思い出が蘇ってきた。
いじめられたこと、イジメらレッ子同盟をつくったこと。
あのころはあんなに憎かったいじめっ子も良い奴に思えたし、
辛かったころもとても幸せな日々のように思えた。
そして中学、一緒に練習して、県大会までいった、バレー部の連中の顔が浮かんだ。
死ねないな、とやっとわかった。
そして、今度は走って俺の家に帰ったんだ


62 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 23:23:30.18 ID:Q56j5VF00
それから、俺に告白してきた子全員にあって、一人一人断わりの返事をした。
何度か泣かれたし、ビンタもされたし、土下座もした。
でもみんな、最後は笑顔で「そっか」と言ってくれた。
皆に断わりの返事をし、ほっとした瞬間、俺はぶっ倒れた。


67 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 23:27:50.92 ID:Q56j5VF00
どうやら切腹した傷に何かの細菌が入り、
それなりにやばかったらしい。
下手すれば死んでいた、とのちに聞かされた。
ぶっ倒れた数時間後、俺は目を覚ました。


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:28:01.06 ID:Gw5qXg700
これがのちの魔少年D.T.である

76 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 23:34:33.73 ID:Q56j5VF00
目を覚ますと病院のベッドだった。
ベッドの近くには、友人が何人かいた。小学校のころの友人もいた。
みんな泣いていた。
「ごめんな」
俺がそういうと、こっちこそごめん、と友人達の何人かが言った。
すると、今まで病室に入れなかったらしいほかの友人たちも病室へと入ってきた。
なんでこんなことになったのかを説明した。
みんな、泣いてくれた。
「1って、平気な顔ばっかりしてるから、何でも押し付けちゃったごめんね」
と謝り続ける子もいた。
あぁ、性欲なんてなくても、俺は浮世離れなんてしてないぞ、と思った。


78 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 23:42:26.07 ID:Q56j5VF00
そして、入院生活中にVIPを発見し、現在に至る。
お粗末さまでした


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:44:57.30 ID:1wi0zItj0
リア厨かよ(;^ω^)

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:52:34.17 ID:wuvt0aSs0
1は今いくつ?

85 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/30(月) 23:53:54.83 ID:Q56j5VF00
>>84
16歳。
リア厨ではない。工房。


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:58:37.83 ID:wuvt0aSs0
16か。面白かった。
「カーマは気まぐれ」とはシブイ
顔うpきぼんぬ

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:59:53.32 ID:r7NNzlz80
こんなときにあれなんだが、
「カーマは気まぐれ」って誰のどんな曲?

88 :1 ◆W1kCwS4yJg :2006/01/31(火) 00:01:01.18 ID:u1wKwuPx0
>>86
しねーよ

>>87
カルチャークラブの
カーマカマカマカマカマカミーリヨーン♪
って感じの曲。

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