トマトペースト
<<斬 鉄 剣 で 切 れ な い 物 | トップ | 俳句>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-->
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
<<斬 鉄 剣 で 切 れ な い 物 | トップ | 俳句>>
ラ ス ボ ス の 気 持 ち も 考 え ろ
ラスボス・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


ラ ス ボ ス の 気 持 ち も 考 え ろ

http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1139210767/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 16:26:07.02 ID:8QdOlX3S0
手下「ついにあの谷を勇者が渡りきったそうです!ちなみにLV80で仲間もいるそうです!!」
魔王「ほう、なかなかやるな(あ、あれ?ついこの間LV1じゃなかた?うわめっちゃ怖いんだけど)
…そうだ、四天王達はどうした!!?(あいつらならやってくれる!!!)」
手下「全員やられちゃったみたいです^^;」
魔王「…まあ私が倒せばいいか!ぶははははは!!!(うそぉーん)」


勇者「魔王!ついにお前を倒す日がきたぞ!覚悟しろ!」
魔王「ぶはははははは!!!(ちょwwww来るの早すぎwwwwwwwww)
ひねりつぶしてくれるわ!!!!!!!(LV80に勝てるわけねーよwwwwwww
おま仲間三体てwwwwwwww人生オワタ\(^o^)/)」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 16:28:03.79 ID:MDiG0mhMO
勇者はラスボスに酷いことしたよね(´・ω・`)

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 16:31:36.10 ID:rpyHAs06O
考えたらアレ集団リンチだよなwwww

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 16:33:14.24 ID:ymbW31je0
魔王\(^o^)/オワタ

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 16:36:10.10 ID:3IHxObDr0
人生オワタ\(^o^)/
もうこの心理ガチじゃねww
にもかかわらずあらゆる攻撃手段を駆使して可能性と希望にかけるラスボスに敬意すらおぼえる

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 16:37:28.29 ID:Z4Ith77M0
ラスボスによっては、毎日外出を許されずラストダンジョンに篭りっきりで、
勇者に倒される日をひたすら待つのもいるよね

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 16:45:36.03 ID:rpyHAs06O
ラスボス、主人公たちを残り一人までたおす

残りの一人「メガザル」

仲間復活

ザオリク

ラスボス「よし死のう♪」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 16:52:13.91 ID:bDpzKpKYO
>>20
かなりの精神力ないとラスボスつとまらないよなwww

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 17:01:19.11 ID:dgnwBXsI0
魔王城最上階で魔王さん(500歳)が
勇者を名乗る少年少女計4人から集団暴行を受け死亡した。

調べによると少年らは世界を救うために魔王城に侵入し
城内の宝箱を荒らしながら奥の部屋へと進み
最上階の隅に隠れていた魔王さんを刃物や鈍器のようなもので暴行、
遺体には火傷の痕や鞭で打たれたような傷も残されていた。


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 18:11:58.43 ID:TIQhcU300
敵が複数、主人公1人なら…主人公「卑怯だぞ!」
最後、ラスボス1人、主人公大勢…主人公「みんな行くぞー!!」   
                ラスボス「ちょwwwwwww」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 18:12:42.64 ID:1sk7fHeL0
>>42
ワロスwwwwwww
まさにその通りだwwwwwwwww

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 18:30:46.63 ID:tJs4WGj70
ラスボスで結成した連合会は会社側に対してLVやステータスの上限を下げるように申し出を本日、行った。
これは一部の廃人が著しくLV等を上昇させた上でラスボスに戦いを挑み、本来の”ラスボスの強み”が
損なわれつつあるとの多くの声を基に今回の申し出となった。またチートや改造、裏ワザ、バグによる
プレイヤーが優位になるような行為も禁じるように求めた。
代表者の1人は「これにより”ラスボスは強かったんだ”と理解してもらえるだろう」と強気だ。

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 18:36:33.53 ID:4XkNW3vI0
手下「勇者の一行を倒しました」
魔王「ふははははは!たわいのないものよのう!」


斥候「勇者の一行が城門前に現れました!」
手下「なんだって!?やつは俺がこの手で殺したはずだ!」
斥候「それがどうやら、死んでも所持金半分で生き返るらしいです」
魔王「うそぉーん」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 18:41:38.51 ID:4P0D+gWB0
あれだけ大量のザコ敵を抱えていながら、ラストでタイマンやってくれるラスボスってかなり優しいよな
もしくは魔王城に侵入された時点で、ラスボス以外のザコ敵はやる気なくすのかな
俺がラスボスなら数万人のザコを用意して主人公たちを待つけど

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 18:43:58.77 ID:cvYnMYZ80
>>81
主人公たちがレベル低いうちに、
ラストダンジョンのモンスター軍団に襲わせればいいんじゃね?

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 18:48:08.47 ID:bDpzKpKYO
勇者&仲間「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
魔王「出直してこい!なははははは!(お前死んだから出直すなんてできないっつうのプッw)」


魔王「さぁ。世界征服つづけるとするか。おい、飲み物」
手下「はっ、どうぞ!」
魔王「勇者を倒した記念に乾杯だ。ゴクゴクゴ…」
勇者&仲間「魔王今度こそ覚悟しろー!」

魔王「ブブーーーーーーーーーッ!!」

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 19:01:15.05 ID:o40+ZWqH0
>>89
俺も噴いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 19:10:10.06 ID:tLYK+9aLO
魔王「今週末には帰れそうだから」
魔王の母「そうかい?気を付けてくるんだよ。最近人間に魔物達が殺されてるって言うからね」
魔王「わかってるよ、おやすみ」
勇者&仲間「ついに見つけたぞ魔王!お前を倒す!」
魔王「ごめん母ちゃん、週末には帰れそうにないよ・・・」


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 19:16:05.01 ID:o9ukW4JU0
>>119
世界が涙した

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 19:05:11.33 ID:4P0D+gWB0
勇者たちは、魔族と共存しようっていう考えがないのが駄目だ
魔王だって同盟結びたがってるかもしれんし


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 19:10:24.72 ID:cvYnMYZ80
>>118
魔王が中国、モンスター軍が韓国・北朝鮮だったらどうよ。

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 19:12:13.36 ID:4P0D+gWB0
>>121
根絶やしにしたくなるのも分かる

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 19:24:06.06 ID:cvYnMYZ80
某ドラクエの主人公達なんてさ、
民家にいきなり押し入って、箪笥の中の物とか勝手にとっていくんだぜ。
そりゃ魔王も倒すような集団相手に抵抗なんてできねーよ。
はっきり言って強盗だよな。

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 19:34:38.30 ID:cvYnMYZ80
「(ドンドンドン!)オラ開けろや!メラで家燃やすぞゴルァ! 」
「は、はひぃ、ただいま! 」
「(ドカドカドカ)ちっ!しけた家だぜ、小さなメダル一個かよ。 」
「ねえねえロトぉ、箪笥に50Gあったよお♪ 」
「ああっ!勇者様どうか、それだけはお許しください!
 それは大事な種もみを買うお金なんです! 」
「うっせジジィ!てめぇ世界を救う勇者様にたてつくつもりかゴルァ!(ドゲッ!ボクゥッ!) 」
「ゲハアゥッ!ぐっ・・・それだけは・・・そのお金だけはお許しを・・・ 」
「ねーロトぉ、もうウザイからこいつ殺しちゃいなよぉ 」
「オッケー、ちょうど買い換えたはやぶさの剣の試し切りしたかったんだよなーw 」
「ひ!ひぃいぃぃいいいいいぃぃぃいいっ! 」

勇者ヒドス(´;ω;`)

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 19:42:44.03 ID:EQU+0qM70
そもそも教会の神父が勇者たちを生き返らせるからいけないんだよな
世界中の教会を潰して神父を皆殺しにすれば勇者たちも生き返らないはず
城とか襲ってる場合じゃないって

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 20:38:59.16 ID:gzpIGnGkO
エスターク「我が眠りを覚ます者は…(Lv.30か、おととい来やがれ)」

エスターク「我が眠りを覚ます者は…(勝てねえなら諦めろよ)」

エスターク「我が眠りを覚ます者は…(暇潰しにきてんじゃねーよ、前勝っただろーが)」

エスターク「我が眠りを覚ます者は…(何でこいつLv.80…)」

エスターク「我が眠りを覚ます者は…(ちょwww10ターン以内に倒すとかガセに騙されてんじゃねーよwww)」

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 20:42:31.42 ID:Hr2yRAzy0
321 :('A`):2005/11/18(金) 03:21:57 0
竜王「よく来たドクオよ。ワシが王の中の王、竜王だ。
ワシは待っておった。そなたのような若者が現れる事を…
もしワシの味方になれば世界の半分をお前にやろう。」
('A`)「王女に嫌われ、町人から蔑まれ、王からは捨て駒扱いな俺を待っていたのか。」
竜王「そうとも、お前が勇者であるがゆえにワシは待っておった。」
('A`)「期待外れだっただろう?期待してたあんたにも、ローラ姫にも、悪い事をしたよ…」
竜王「ならば、なぜ人のために戦う。王女を助け、我が同胞を倒し同胞に倒され、何故ここまで来た。」
('A`)「勇者だと言われたから。気休めの嘘だって知っていたけど、俺は、勇者だって。」
竜王「世界の半分を手に入れれば、そなたを馬鹿にした者どもは皆かしづくだろう。
   あの王や王女さえも、そなたの手の中だ。さあ、ワシと共に世界を手にしようではないか。」
('A`)「いいえ、世界なんかいらないよ。嫌われるだけだし、俺なんかすぐイケメンに倒されるよ…。」
竜王「愚か者め…!」

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 20:42:48.91 ID:Hr2yRAzy0
そうぜつで れきしにのこる たたかいが あった。
しかし それは こどくな たたかいだった。
てんが ふるえ ちが さけ ついに…。
竜王「クッ…さあ、殺せ!ワシを殺して、賞賛され語り継がれる本物の勇者になるがいい!」
('A`)「…世界なんかいらないから、俺の友達になってくれないか。」
竜王「戯言を言うなッ!勝者の余裕か、人間め。」
('A`)「初めて…なんだ…。」
竜王「何?」
('A`)「俺を差別せず、俺を疑わず、俺を認めて、俺を勇者として扱ってくれた奴は、アンタが…初めて…。」
竜王「…馬鹿者。魔王に泣かされる勇者があるか。さあ殺せ。殺して故郷へ帰るがいい。」
('A`)「殺せないよ。それに俺の故郷はもう…。」
竜王「………。」

りゅうおう が なかまに なった。
りゅうおう は みがわり を のこして かれら は はるか とおい ちへ たびだったと いう…。

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 20:45:52.95 ID:pVgCn4tmO
>>211,212
私が涙した

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 20:49:45.77 ID:CbL0n70L0
「…え? 勇者が旅に出るって?」
魔王城の電気配給室で、ひたすらメーターと睨み合っていた彼が、
そこから実に1週間ぶりに視線を外した。驚愕と疑問の言葉をセットにして。
焦る彼を見つつ、先輩のしびれクラゲが嗚呼と短い相槌を打ち、すまん。と呟いた。
「……そんな…それじゃあ…俺も…………」
薄汚れた作業帽子を取って、それをぐしゃりと握りつぶす。
「……すまん」
「…家族はどうなるっていうんですかッ! 生まれたばかりなんですよ家の子はッ!!!!」
「……すまん」
「それ以外言えないんですか!?」
帽子を地面に叩きつけた。布の乾いた音が、か細い電圧機の起動音を割いて響く。
「いづれ俺も、回ってくるんだ。後を追う事になる。俺もいづれ逝く事になる。……すまん」
しびけくらげの顔が悲痛に歪む。何十本ともある触手がわなわなと震えていた。
そうして俯いて、ぶつぶつとこれが定めだと何回も繰り返す。
彼を説得している訳ではなく、自身に言い聞かせているようにも思えた。
「…………だからって………」
ぱさり。帽子が落ちる。自分の認識番号が見えた。456。
番号は、強いモンスターから若い数字が割り振られる。――そして自分は456番中、456番目。
そして、もしも敵が、勇者が現れた場合、
番号が古い順から、その地へ出撃し、足止めをしなけばならない制度。
「これが定めなんだ…これが定めなんだ…これが定めなんだこれが定めなんだこれが定めなんだ……」
呟きつづけるしびれクラゲに視線をやり、ぼやける視界でどこか納得する自分がいることを、
スライムである彼は理解していた。

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 20:53:20.56 ID:wi/nTLwc0
>>220
スライムデラカワイソス

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 20:55:05.12 ID:nfpL55fm0
魔王「ってかさ、勇者とか調子に乗りすぎ、一体複数かよ、大和魂はどうした
    んでザコが仲間呼ぶとみんな『うぜぇwwww』とかいうじゃん?
    当然俺が仲間呼んでも『うぜぇwwww』とかいうだろ?だれだってそういう、俺だってそういう
    でも勇者そんなのおかまいなし、死んでるのに復活しまくり
    そんなの仲間呼ぶよりうぜぇよwwwwなぁ?
    なんか愚痴に付き合わせたみたいで悪かったな
    表が騒がしいからちょっと見てくる」
    
229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 20:55:52.02 ID:qliWrjMm0
>>228
それ、死亡フラグ

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 21:02:54.71 ID:Y13xxFX00
実は神父さまが黒幕なんじゃね?
神父の指示で魔物が勇者たちを殺す⇒神父さまが生き返らせる⇒神父さま大金を得る
↑                               ↓
魔物を倒し勇者達は金を奪う   ←   魔物にささやかな報酬を与える

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 21:04:46.92 ID:pO0pVu9J0
>>242
それで経済が成り立ってるわけか

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 21:07:30.02 ID:Fm7H6H9j0
私はネオエクスデス (ちょwwwwww4人wwwwwwwしかも全員nLv.97wwwwwww)
私は全ての存在と全ての次元を消し、 (ぜってー俺だけ消えるwwwぜってー俺だけ消えるwwwwww)
そして私も消えよう。(私「が」!これ私「が」が正解だから!)
永遠に!(人生オワタ\(^o^)/)

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 21:08:36.45 ID:nfpL55fm0
>>254
ちょwwwwww心の声テラワロスwwwwwwwwwww

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 21:45:12.51 ID:Z95BaqQI0
手下「ついにあの谷を勇者が渡りきったそうです!ちなみにLV80で仲間もいるそうです!!」
魔王「ほう、なかなかやるな(若さが彼らの武器・・・か)
…そうだ、四天王達はどうした!!?(彼らには悪いことをしたな)」
手下「全員やられちゃったみたいです^^;」
魔王「…まあ私が倒せばいいか!ぶははははは!!!(待っていてくれ。私もすぐ行く。)」


勇者「魔王!ついにお前を倒す日がきたぞ!覚悟しろ!」
魔王「ぶはははははは!!!(思ったより早かったな、さて)
ひねりつぶしてくれるわ!!!!!!!(これでやっと 肩の荷が降りるな・・・)」

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 21:50:17.71 ID:TpI/qlwA0
>>309
魔王に惚れた

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 22:52:28.16 ID:Yt27gF1c0
あるところに魔族の国と人間の国がありました。
魔族の人たちは自分の姿が醜いの知っていて人間達に嫌な思いをさせないように
暗い暗い場所でひっそり暮らしていました。
人間達は魔族が手を出してこないことをいいことに自分勝手に村を作り、自然を傷つけ、
恵みの大地に穴を掘り、動物達の命の源である水を独占し、汚していきました。
ある日、魔族の子供が水を飲みに川へ行くと人間の狩人がうさぎをいじめていました。
魔族の子供は「やめてあげて!うさぎさんは悪くないよ!」とうさぎさんを庇ってあげました。
しかし、狩人が放ってしまった矢が魔族の子供にささり、死んでしまったのです。
狩人が気にせず、ウサギを殺そうとするとなんと、
死んだ魔族の子供の傍らには5Gがおちてるではありませんか!
その話は人間の国に人々に知れ渡ることとなり、人間達はこぞって魔族を殺そうとしました。
魔族の国の国王は悲しみました。
そこで、人間の国の国王に魔族を殺さないようお願いをしに、人間の国へ行きました。
しかし、人間の国の国王は怒った魔族が戦争をしにきたと勘違いをしてしまい、城から逃げ出しました。
誰もいなくなったお城の中で何も知らない魔族の国王は悩みました。
「このまま放っておくとお城が汚れてしまう。人間の国王が帰ってくるまで、この城を綺麗に保っておこう!」
そう決心した魔族の国王は自分の城の事なんて気にもせず頭がよく、
力持ちな魔族をたくさん人間の城につれてきて、管理をさせました。
魔族の国王が人間の国王の城をよりよくしながら人間の国王を待っている時その知らせがとどきました。
”始まりの地域の仲間が勇者と名乗るものにたくさん殺されている”
始めりの地域にいる魔族はどれも弱くて自分で自分を守れない者ばかり
大切な大切な自分の国民が死んでしまう事を悲しんだ魔族の国王は
「勇者」を止めるべく、頼りにしている部下を始まりの地域に送るのでした・・・


386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 22:54:49.92 ID:m5DeBYkP0
>>384
RPGが出来なくなったらどうしてくれる( ゚д゚ )

389 :キラーハンター ◆kKzIaKaO4E :2006/02/06(月) 22:56:47.70 ID:jJGZ49mY0
>>384
おいおいDQできなくなるぞ・・・

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 23:40:35.52 ID:5kXr672H0
ピッピッピ・・・プルルルル ガチャッ
『あ、かーちゃん?・・・・・・そう俺。 元気しとった?・・・・・・・そう・・・・ん?俺?
・・・ああ、大丈夫だよ。元気だって。・・・・・・うん・・・うん・・・大丈夫だって。
・・・・とーちゃんの具合はどう?・・・・・・・うん・・・・そう。』
カツ・・・ カツ・・・ カツ・・・
『あ、ごめん。お客さん来たから・・うん、切るね・・・。うん。わかってるって。・・・・ん、また・・ね・・。
 ・・・・・・・あ!かーちゃん!!』
『・・・・ありがとうね』 
ップチ
「・・・・さて・・と・・。」
ガチャ・・・・
「フハハハハハハハハ!!!!よく来たな勇者ども!!」

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/06(月) 23:41:32.16 ID:9DyeKMS60
>>433
これ以上泣かせないでくれ

436 :【デスタムーア Lv82】:2006/02/06(月) 23:44:17.94 ID:p7jjCUr20
>>433
お前を一人で逝かせるわけにはいかない

スポンサーサイト
【2006/02/06 23:54】 | (・∀・) イイ! | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<斬 鉄 剣 で 切 れ な い 物 | トップ | 俳句>>
コメント
トラックバック
トラックバックURL
http://nantara.blog73.fc2.com/tb.php/329-89e55fea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
オススメ

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

個人的に大好き


リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

その他

2ちゃんねる関連リンク・2ちゃんねらオンリ検索エンジン

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。