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夜神月 VS コナン その4
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なんたらの記事
夜神月 VS コナン その1
夜神月 VS コナン その2
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夜神月 VS コナン その5
夜神月 VS コナン その6
夜神月 VS コナン その7
夜神月 VS コナン その8
夜神月 VS コナン 番外編





※随時修正あり

272 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 16:56:02.38 ID:fJSu2YRR0
【Lの廃屋】午後4時近く

・・・1人部屋の中で座禅を組み 瞑想しているLの姿があった

L【・・・犠牲者の死亡推定時刻から 私は「キラ」は学生である可能性が高い」と捜査本部で発言した。
  ・・・すると それをあざ笑うかの様に キラはその翌日から二日に渡り一日に刑務所内の犯罪者23人を
  きっかり1時間おきに葬り 死の時間を操れる事を見せてきた
  それまではキラは わざと学生の犯行に見せかける様に 死の時間を調節していた・・・・・・・・・・・・
  私は それに引っかかったということか?・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・
  しかし それより問題なのは・・・ キラは捜査本部の情報を得る手段を持っている・・・そっちだ】

Lはスッとその場に立ち上がった。

L【・・・そこまで 私に教えてきたキラの本当の狙いはなんだ?
  キラは 何をしようとしている・・・
  ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・
  しかし 警察の情報がキラに漏れている この事実は素通りにはできない・・・】

そう思い込むと Lはパソコンの前に行き ワタリに連絡を取り始めた

273 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 16:56:34.88 ID:fJSu2YRR0
L『ワタリ私だ 捜査本部から一度出てくれ』

ワタリは捜査本部から出た。

ワタリ『はい L何か?』

L『警察の目の届かない所に行きFBI長官につないでくれ』

275 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 16:56:53.81 ID:fJSu2YRR0
【帝丹小学校】夕方

コナン達が学校の正面玄関から出てくる

歩美『じゃあ、皆今日はここでバイバイ』
光彦『アレ?今日は一緒に帰らないんですか?』
歩美『うん、今日はちょっと寄る所があるから。』
光彦『そうですか 気をつけて帰って下さいね』
元太『気をつけろよ~』
歩美『うん、バイバーイ』

灰原とコナンは何も言わなかったが
手を振って歩美に応えていた・・・。
歩美の後姿が見えなくなると
コナン達は歩きはじめた。

歩美ちゃんはある場所へと向かっていた・・・。

歩美『ノートと消しゴム・・・』

歩美は授業で使う文房具を買いに
ホームセンターへ向かっていた。

276 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 16:57:26.43 ID:fJSu2YRR0
【ホームセンター】夕方(歩美の視点)

歩美の姿が文房具エリアにあった

歩美『ノートと消しゴム・・・ノートと消しゴム・・・あった!!』

自分の買うものを見つけると、それを手に取った。
歩美は その場で財布の中身を確認し始めた。

歩美『えっと・・・消しゴムが60円・・・ノートが・・・130円だから・・・』

財布の中身を確認しながら歩美は歩き始めた。
歩美が文房具コーナーの一角を曲がろうとした時
その事故は起こった。

【ドンッ!!!!】
歩美『あっ!!』

角の曲がり際で 人とぶつかってしまった。
歩美は財布に気を取られていて
人が居る事に気づいていなかった。
歩美が床に尻餅をつくかつかないかの時に
彼女の手を【パシッ】と掴んだ。

ライト『・・・大丈夫?』

歩美がぶつかった人物は 夜神ライトであった。

277 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 16:57:57.52 ID:fJSu2YRR0
歩美『ご ごめんなさい!!』
ライト『あぁ 僕なら大丈夫だよ。
    それより君の方は大丈夫?』
歩美『あっ は はい!!だ 大丈夫です』
ライト『そうか 良かった』

ライトはニコッっとした表情で返した。

ライト『あっ・・・お金が・・・』
歩美『えっ?・・・あっ 私のお金・・・』

辺りを見回して見ると お金が散乱していた。
明らかに歩美の財布からこぼれた物であった。
歩美はお金を拾い始めた。
それを見ていたライトもお金を拾い始めた。

278 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 16:58:16.15 ID:fJSu2YRR0
歩美『ごめんなさい・・・』
ライト『ははは 気にしないで良いよ』
歩美『歩美ドジだから・・・』

そういうと、歩美とライトはお金を拾い続けた。
拾い終えて、ライトが言った。

ライト『今度はぶつからないようにね』
歩美『はい ありがとうございました!!』

歩美ちゃんは 少し照れながら。

ライト『うん、じゃあ僕はこれで・・・』

ライトが文房具コーナーに入ろうとした時に
歩美が呼び止めた。

歩美『あ・・・あのっ・・・』
ライト『ん?』
歩美『お お名前聞いてもいいですか?』
ライト『えっ・・・』

279 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 16:58:31.48 ID:fJSu2YRR0
少しライトは躊躇した。
がっ、すぐにライトは答えた。

ライト『僕の名前は・・・・・・ライト。』
歩美『ライト・・・ライトさん ありがとう!!』
ライト『う うん じゃあね・・・』

そう言うと、ライト文房具コーナーにいそいそと入って行った。
歩美はレジに並んだ・・・。

280 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 16:58:53.24 ID:fJSu2YRR0
【ホームセンター】夕方(ライトの視点)

リューク『今度は ここで買い物か?』
ライト『ノートを隠すのに必要な物があってね』

ライトは続けてリュークに言った。

ライト『隠し場所は やはり自分の部屋の中で出し入れしやすく
    それでいて家族も絶対に触らない場所だ・・・
    それにLはもう 警察関係者を疑い始めてるはずだ・・・・・・・・・・・』
リューク『・・・』
ライト『キラが捕まるとしたら 僕の自白か
    デスノートの発見しかありえない。
    どうせ隠すのなら たとえ家宅捜索が入っても見つからない場所だ』

そういうとライトはホームセンターの中を歩き始めた。
一通りのコーナーを行き 文房具のコーナーに入ろうとした時
歩美とぶつかった。

281 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 16:59:20.61 ID:fJSu2YRR0
・・・・・・・歩美のお金を拾ってあげ 別れた後・・・・・・

ライト『・・・』
リューク『くっくっくっ・・・ライト優しいな』
ライト『・・・別に僕は人として当たり前のことをしただけさ』
リューク『くっくっくっ・・・そうなのか?
     ・・・それにしても、名前なんて言って良かったのか?』
ライト『・・・・・・どうってことないさ。
    デスノートには名前、それもフルネームで書かなきゃいけない。
    さっきは名前だけしか名乗ってないし、それにあんな小さな子じゃ何も出来ないさ。
    デスノートも無いんじゃね』
リューク『・・・・・・そうか?それにしては名前を言うときに時間があったな。
      オレはてっきり名前を言うのが嫌で躊躇してるのかと思ったぜ』
ライト『・・・』

ライト【・・・・・・迂闊?偽名・・・を言えば良かったか・・・・・?
    いやっ どうってことない・・・ただの小学生さ・・・】

ライトは文房具コーナーを後にした・・・。

282 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 16:59:54.24 ID:fJSu2YRR0
【警視庁】夕方

捜査本部の廊下の前で電話をしている小五郎の姿があった・・・。

小五郎『あぁ コナンか?蘭に代わってくれ。
     ・・・あぁ そうかまだ帰ってないか。
     じゃあ 帰って来たら蘭に伝えておいてくれ。
     お前達で先に夕飯を食べててくれってな・・・。
     遅くなるかもしれないからな・・・あぁ・・・悪いな。
     ・・・事件?まぁ また面倒くさいことになっちまってな・・・。
     いやっ・・・昨日と同じような殺人が 今日も起こっちまっってな。
     あぁ・・・まぁ そういうことだ・・・。』
総一郎『何だこれは!?』
小五郎『!!』

捜査本部から大きな声が聞こえた。
小五郎はすぐ様電話を切り 捜査本部へ入った。
部屋の中がシーンと静まり返っている・・・。
奥の方に目をやると捜査員が3人
総一郎の前で何やら話をしている・・・。

小五郎『こっ これは一体・・・』

総一郎の机の上を見てみると 辞表と書かれた紙が置かれている。

小五郎【じっ 辞表!?】

283 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 17:00:14.05 ID:fJSu2YRR0
小五郎 そしてその他の捜査員が驚く中で
総一郎の目の前の捜査員が喋り出した。

辞表提出捜査員1『・・・見ての通り辞表です。
            他の事件の担当に回して頂くか
            それができなければ警察を辞めます』
総一郎『・・・・・・・・な・・・何故だ・・・』
辞表提出捜査員1『何故って・・・命が惜しいからですよ。
            Lの推理では
            「キラは超能力のようなもので直接 手を下さず人を殺せる」でしたね?』
L『・・・・・・』
辞表提出捜査員2『私がキラなら自分を捕まえようとする人間は殺します』
辞表提出捜査員3『捕まれば 自分が死刑ですからね』
総一郎『・・・』
辞表提出捜査員1『前にもLはテレビでキラに「私を殺してみろ」とスタンドプレー
            まがいな事をしてみせたじゃないですか。
            ・・・でもLは 自分の名前どころか 顔すら出していない。
            そして この間 Lが私たちに命じたのは
            「犠牲になった者が日本でどう報道されていたか」
            「犠牲になった犯罪者の顔が写真や映像で出ていたかどうか」です』

284 :1 ◆A050ndGcJU :2006/03/11(土) 17:00:32.24 ID:fJSu2YRR0
捜査員は総一郎の机を【バンッ】っと強く叩き続けて言った。

辞表提出捜査員1『その通りでした!!
            犠牲者は全員 日本の報道で顔が確認できた者でした!!
            つまり・・・私たちは誰かと違って 警察手帳という写真の入った
            身分証名称を持って捜査しているんです。
            堂々と顔を隠さずです。
            キラに・・・いつ殺されてもおかしくない・・・』
辞表提出捜査員2『これが部署異動を希望する理由です』
総一郎『・・・』
辞表提出捜査員3『では 局長 よろしくお願いします』
総一郎『お・・・おい!!君たち・・・ま 待ちたまえ・・・』

捜査本部がザワついた・・・

捜査員1『・・・考えてみれば あいつらの言う通りかもな・・・・・』
白鳥『・・・辞表』
捜査員2『Lだけ ここにワタリを置いて自分は顔も出さず
      パソコン越しっていうのもな・・・』
高木『さっ・・・佐藤さん・・・』
佐藤『・・・』

小五郎はあっけに取られていた・・・。

L【・・・・・・・・・・そうか・・・やはり・・・
  キラが殺人を行うには少なくとも相手の顔をしらなくてはならないのか・・・
  後は・・・】






夜神月 VS コナン その5

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【2006/03/11 17:32】 | 〆(・ω・ ) ヨミモノ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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