トマトペースト
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夜神月 VS コナン (番外編)
「夜神月 VS コナン」の番外編ですよ
でも、番外編というより、他の作家さんが書いたやつ。

ID:Ga6Y01GyO氏の作品
ID:+VMbOFSr0氏(まとめサイトの中の人)の作品
ID:+MVoAteI0氏の作品
ID:uFtBc1SN0氏の作品
ID:tLAymkLE0氏の作品
ID:RW2INjhV0氏の作品
ID:EOEoX5jA0氏の作品
ID:+2Gl+Sce0氏の作品
ID:iJjcdnjW0氏の作品
短編集





ID:Ga6Y01GyO氏版

35 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 11:12:13.39 ID:Ga6Y01GyO
蘭『コナンくんって・・・新一・・だったの?』
コナン『・・・』
月『そうだ!蘭さん、そいつはずっとあなたのことは騙していたんだ!さあシャブれ!俺のオティンコをシャブシャブしる!』
蘭『新い・・・うっ・・うぅ』
月『うおっ!キタキタキタキタ』
ミサミサ『・・・月・・』
月『あっちょ、ミサ・・こ、これは』

コナン『バーロwwwwwwwww』

43 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 11:17:43.73 ID:Ga6Y01GyO
灰原『一本あいてるみたいね…』
コナン『なっ!灰原!あ・・・(バーロ…そんな顔で…やられたら…反応しちまうじゃねえか…)』
博士『アングルはバッチリじゃよ』
コナン『はっ博士!カメラ止めろ!』

次号『乱交に潜む松田(4P編)』

64 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 11:25:39.07 ID:Ga6Y01GyO
松田『いいなあ…僕も参加したいなあ…張り込んどけって言われたけど…』
毛利『あの~松田刑事さんですかな?』
松田『は、はい。あなたは…あの眠りの小五郎さんですか?』
毛利『いかにも。事件の話は後にして率直に言いましょう』
松田『は、はい!(やっぱり本物は迫力あるなあ…)』


毛利『 や ら な い か ? 』


次号『松田禁断の道へ歩む(包茎解決編)

80 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 11:37:22.57 ID:Ga6Y01GyO
コナンの裏の顔



コナン『うほwww今日も転んだフリして女子大生のおっぱい揉もうwwww消防最高wwwwww黒の組織様々wwwwww』

104 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 11:51:28.79 ID:Ga6Y01GyO
コナン『蘭ねーちゃん今日も一緒にお風呂入ろ?(ソープ行く手間はぶけるぜwwwww)』
蘭『うーん。でも、もう入ってきちゃったんだよねー』
コナン『何処でぇ?(ちっ)』
蘭『最近さあ月さんとお付き合いしてて、月さんのホテルで入ってきちゃった♪お父さんには内緒だよ~』
コナン『へぇ~(殺すwwwww月ぜってぇ殺すwwwwwww)』

122 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 12:03:14.14 ID:Ga6Y01GyO
蘭に衝撃の告白をされたコナンは近くの電話ボックスへ

コナン『ちょっと蘭も遊び過ぎたみてえだな…変声機、変声機っと』

蘭『はいっ毛利です』
コナン『ばーろ…俺だ…』
蘭『月さん!?』
コナン『(むむむむむwww許さんぞ月ww)』
コナン『誰だ、月って?俺だよ俺。新一。月って誰なんだ?(ちっとイジめてやっかwwww)』
蘭『・・・なーんだ。新一?今更何の用?』
コナン『あ、いや・・・その・・・何か・・』
蘭『新一はいいよね~学校も行かないし、働きもしないで事件事件とか探偵の真似事して、楽し?楽し?月さんみたいな向上心はないのかな・・・新一には』
コナン『・・・( も う ダ メ ポ )』

134 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 12:16:28.87 ID:Ga6Y01GyO
脱力気味なコナンは米花町をさ迷う

コナン『(俺はもう…ダメだ…)』

コナン『(くっそ、雨まで降ってきやがった…)』


『僕?大丈夫?』

コナンの上には赤い傘があった。

コナン『…すいません…あなたは…確か…弥…』
弥ミサ『そうそう!ミサミサだよ~!テレビ観てくれてる?でもまだ小学生には早いかな~』


彼女は・・・天使のようだった・・・



次号『衝撃の第二部!』

153 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 12:40:10.01 ID:Ga6Y01GyO
ミサミサの家

コナン『ありがとう。お姉ちゃん。(ウマスwwwこんなうめえコーヒー飲んだことナスwww)』
弥ミサ『いえいえ』

“ピンポーン”

弥ミサ『は~い…(ガチャ』

月『ミサ・・・外は大雨だよ。(抱きつき)』
弥ミサ『ちょ、月…お客さん来てるから…』
月『お客さん?君、何処から来たの?(ちっガキか。ガキは苦手だな)』
コナン『あ、こんにちわ(ちょwwwww月wwwこいつミサミサともwwwww二股野郎殺すおwwww』

155 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 12:41:31.54 ID:Ga6Y01GyO
弥ミサ『ねえ…それより…さっきジンから連絡があって…あの方が来られるみたい…』
月『本当かい?ミサ…よし始まるぞ…』

コナン『・・・(ジン?こいつ、組織とも関係してんのか?)』

月が小声でミサに語りかけた。

月『ガキは好かん。そろそろ帰ってもらえ』
弥ミサ『う、うん…』
コナン『じゃあ…僕、そろそろ(聞こえたおwwwwとりあえず発信機でも仕掛けるかwwww)』

ドンッ!

コナン『あ、ごめんなさい』
コナンは月の足元にぶつかったフリをして発信機を仕掛けた。

月『気をつけて帰るんだよ(ガキがっ!)』
コナン『はいっ(wwww気を付けるのはそっちの方だおwwww』

次号、『ついに始まるコナンの復讐』

169 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 13:02:59.59 ID:Ga6Y01GyO
コナン『もしもし、博士か?』
博士『ああ、そうじゃよ』
コナン『夜神月ってやつについて調べてくれ…』
博士『夜神…月…(すまん、ワタリ、約束は守れそうにないお…)』
コナン『どうした博士?まあ調べてくれ』
博士『あっああ…』


コナンは眼鏡で発信機も位置を確認した。

コナン『うはwwwww月wwwwてめぇも終わりだおwwww』

173 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 13:11:55.33 ID:Ga6Y01GyO
数分後、灰原から連絡があった。

コナン『どうした、灰原』
灰原『工藤くん…夜神って人には近付かない方がいいわ…』
コナン『ばーろ…俺は平気だ(個人的に殺したいんだおwwww)』
灰原『実は、去年死んだはずの松田刑事といるところが目撃されてるのよ。』
コナン『松田刑事?』
灰原『夜神月は、例のキラについて調べてるみたい。捜査本部まであるみたいよ』
コナン『その…捜査本部の番号教えれ…』
灰原『え?…わかったわ03-……………よ』
コナン『わかった。あと明日までにアポトキシン用意しといてくれ』
灰原『え!?何で?』

ブチッ…

188 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 13:41:04.95 ID:Ga6Y01GyO
コナン『ちょっと月でもビビらせるおwwwwwwww』
コナンは変声機を取り出し、調べ上げた月の携帯に電話した。
月『はい…夜神ですが…』
コナン『松田です。月くん!大変なんだ!今すぐスペースランドの観覧車に…あぁ!…ブチッ…』
月『松田刑事!…くそ…まさかニアが…?』

192 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 13:50:38.24 ID:Ga6Y01GyO
コナン『月を殺るには絶好の場所だおwwwwwwww(この観覧車の裏で俺は…』

月が現れた。
どうやら回りに刑事はいないらしい。

月『何処だ…』
コナン『お兄さん!こっちに人が…倒れてる…』
月『君は!(あの時のガキかっちっ、まあいい)何処に人がいるの?』
コナン『この草むら!』
月『何処だ?』
月がコナンに背を向けた瞬間だった。

“ガンッ!”

月『ああ!うう…貴様…何を…』
コナン『ははwwww金属バットは威力が凄いおwwwwちょっとぐらいカッコイイからっていい気になるなおwwwwwwwおらあああああ!』

“ガンッ!”

月『あっあぁ………』
コナン『よし、逝ったみたいだな。アポトキシン♪アポトキシン♪っと』

コナンは月の口に何かを含ませた。
コナン『俺と同じ苦しみを味わえバーロwwwwwww』

199 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 14:00:14.26 ID:Ga6Y01GyO
コナンに頭を強打された月は眠っていた。

月『ここは…何処だ?何やら騒がしいぞ』
月の目の前には鑑識やら刑事たちがいっぱいいた。
鑑識の男『気が付いたかな?』
月『ええ…何か事件でもあったんですが?何やら騒がしいみたいですが』
鑑識の男『何を言うんだ。君の意識が戻るのを待ってたんだぞ』
月『それはすまないね。しかし僕にも仕事があるんだ。帰らせてもらう…痛っ…』
鑑識『坊主、無理するな』
月『…ああ?坊主?君のような各下の鑑識に愚弄される筋合いなどないわ!』
鑑識の男『……やっぱりこの子、意識がおかしいみたいです。病院に搬送しましょう』
月『(こいつら全員懲戒免職にしてやるわ!!)』

204 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 14:10:25.62 ID:Ga6Y01GyO
病院に搬送された月は自分の異変に気づく

月『(何なんだこれは!看護婦はみんな俺をガキ扱いする!しかも捜査本部の奴らが誰一人として迎えにこない!おまけに声までイカれてるじゃないか!くそったれ!)』
月は自分が寝ている病院のベッドを足で思いきり蹴った。が足が届かなかった。
月『俺の足…こんなに小さかったか?…手もだ…(いやいや医者が頭を強打してると言っていたから恐らくそれによる幻覚だろう)』
月は病院のベッドから起き上がった。
ベッドの横に自分がきていたスーツがかかっていた。やはり幻覚などではないな、と自分に言い聞かせた。
月『顔でも洗うか』

205 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 14:18:14.83 ID:Ga6Y01GyO
月は院内の洗面所についた。やはり頭がまだクラクラする。鏡など見ずに一目散に水を手にくみ顔にかけた。
月『気持ちがいいな』
そして、鏡に写った自分の顔を見て唖然とした。
月『なっ…何だ…顔が…子供に…』

月はその場で気を失ってしまった。

『ワタリくーん。おじいちゃんが迎えにきたよー?』
看護婦らしき声で月は起きあがった。昨日洗面所から記憶がない。あれは夢だったのか。月『ワタリくん?』
看護婦『ごめんなさい名字でよんじゃった♪』
笑顔な看護婦の後ろから見覚えある老人が出てきた。
月『・・・お前・・・ワタリ・・』

208 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 14:26:51.58 ID:Ga6Y01GyO
ワタリは確か死んだはず…そんなことを月は思っているとワタリが突然前にきた。
ワタリの体がやけに大きく感じられた。
ワタリ『勇介…無事だったかあ…』
ワタリはそんなことを言うと突然月を抱き締めた。
月『…どういうことだ』
月が小声で言った。
ワタリ『…説明は後だ。まず病院を出るのが先です』
とワタリも小声で返してきた。
月『おじいちゃん♪痛かったよお…会いたかった!(さすが演技派だなwwwww)』
ワタリ『お~勇介や(キモスwww)』
ワタリは月から手を離すと看護婦に『すぐ退院させて下さい』と言った。
看護婦は頷くとワタリを手で受付けへて誘導した。

209 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 14:34:17.74 ID:Ga6Y01GyO
ワタリの車内

月『さあ、説明してくれ。なぜ僕はこんな姿になってるんです?』
ワタリは黙ってハンドルを切った。
しばらくして赤信号にひっかかり車が止まった時にワタリが口を開いた。
ワタリ『君がそうなった経緯については知らぬ。私はある人の命を受け、君を保護しろと頼まれたのです』
月『ある人、とは?』
ワタリ『さぁ』

それから車内には沈黙が流れた。
町並みは見覚えのある米花町に移った。





216 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 14:40:04.83 ID:+VMbOFSr0
ID:vzF27q4U0は「キラ(犯罪者) 対 コナン(名探偵)」

ID:Ga6Y01GyOは「月(オス) 対 新一(オス)」

て感じだなwwwwww





222 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 14:44:01.73 ID:Ga6Y01GyO
ワタリ邸は米花町の端の方にあった。
古びた家だが邸宅と呼べるほどの大きさを誇っていた。
ワタリ『さあどうぞ』
ワタリは丁寧に車の扉をあけてくれた。月は何も言わずに車を降りた。
ワタリ『今日からここに住んでいただきます。』
ワタリは歩きながら言った。
月『僕の仕事はどうなる?僕には…キラを追うという立派な仕事がある』
ワタリ『どのみち、その体じゃ本部の方は信用しません』
月『まさか。この僕を忘れるはずなどない』
ワタリ『極秘本部に何処からきたかもわからない子供を通しますかな?』
月『・・・』

ワタリ邸の玄関で靴を脱ぎ、メインリビングに行った。
これまた埃をかぶった古い本がたくさん並べられていた。
月が本の多さに関心していると、家にチャイムの音が響き渡った。

230 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 14:58:06.60 ID:Ga6Y01GyO
ワタリが玄関まで小走りでいった。
『ねえ!おじさん聞いて~本当に月が何処にもいない~!携帯にかけても通じないしい~』
ワタリの前には弥ミサがいた。
ワタリは焦りながらあたふたしていた。
ワタリ『ミサちゃん…そんなこと言われても…あ、ちょ』
弥ミサはそんな言葉無視し、ズカズカとワタリの家にあがりこんだ。
弥ミサ『おっじゃましま~…可愛い!おじさん、この子だれえ~?』
月『うっ…(ミサ…どうするべきだ。言うべきなのか?)』
月はワタリの方を見るとワタリは首を降っていた。
ミサ『可愛い~ねえ~何て名前なの~?』
ミサは月に顔を近付けて聞いてきた。
月は冷汗をかいて焦っていた。
月『いやあ・・・その・・・』
月はとっさに後ろの本棚を見た。
江戸川乱歩の小説とコナン・ドイルの小説が埃をかぶってはさまっていた。
月『あ・・・ドイル乱歩です・・・父がスイス人なので・・・』
ミサ『・・・』
ミサは月の顔を覗き込むように見た。
月はミサにバレてしまったのかと思った。
ミサ『乱歩くんね~可愛い♪』
ワタリが息をゆっくりと吐き出したのがわかった。

236 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 15:05:57.57 ID:Ga6Y01GyO
ミサ『おじさんの知り合い?』
ミサはワタリの方を向き聞いた。
ワタリ『ああ…乱歩の両親はね…夫婦でマグロ漁船に乗ってるんです…でも乱歩は船酔いが凄くてね…親戚である私が預かってるんだ』
ミサ『へえ~♪』
月『そ、そうなんです(ワタリナイスwwwwwww)』
ワタリ『でも私も老人でね…持病の腰痛が』

256 :入院してるから風呂の時間が勝手に決まるんだ :2006/03/09(木) 15:34:27.83 ID:Ga6Y01GyO
ワタリ『持病の腰痛が悪化してね…仕方なく乱歩を施設に預けざるを得ない状況なんです…本当に…』
ミサ『乱歩くん、本当!?』
月『はあ…(ちょwwwwてめぇwwwwwwワタリwwww』
ミサ『そうなの・・・おじさん!乱歩くん、あたしが預かっちゃダメ?』
月『え!(それだけは勘弁wwww)』
ワタリ『本当かな?でもミサさんも大変でしょうに…』
ミサ『あたしは大丈夫!乱歩くんもそれでいいよね?』
月『・・・』
ミサ『いいみたいだから、この子、連れて帰るね』
ワタリ『乱歩をお願いします』
月『(てめえーwwwww)』


かくして夜神月ことドイル乱歩は、
弥ミサの家に引き取られることになったのだ。

260 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 15:42:19.85 ID:Ga6Y01GyO
コナン『(予定でいけば今日だおwwwwww)』
歩美『コナン君~今日、何か転校生が来るみたいだね』
コナン『そうなのか?まあ興味ねえけどよ』
光彦『ええ!可愛い子だったらどうしましょう…元太くん…』
元太『俺はうなじゅう食いてえ』
光彦『もー元太君そればっかり』

担任田代『はいはいみんな座ってー…………じゃあ、どうぞ』

コナン『(キタコレwwwwwwww)』
歩美『男の子だね。コナン君!』

乱歩『スイスから来ました。ドイル乱歩です…。』
コナン『よろしくっ!(ちょwwwwwwドイルwwww傑作だおwwwwww』

269 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 15:53:08.40 ID:Ga6Y01GyO
体育の時間

担任田代『今日はミニタコ跳び箱をします!ってみんないつもやってるからわかるね。確実準備してやりましょう』
光彦『コナンくん、今日は友情を育むためにも乱歩くんを誘いましょう!』
歩美『それいい!』
元太『じゃあ俺言ってくるぞ!』
光彦『ちょ、元太くんずるいですよ!僕も行きます!』

元太と光彦は乱歩に近づき交渉中。
しばらくすると3人がやってきた。
光彦『じゃあ準備しましょうか!』
元太『それよりよ!乱歩も探偵団に誘おうぜ!』
光彦『それ、僕が言おうと思ったのに!』
乱歩『探偵団…(消防が探偵の真似事か、くだらん)』
コナン『乱歩くん、友達作りたかったら入った方が身のためだぜ?』
乱歩『うん…(むむむむむ)』

269 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 15:53:08.40 ID:Ga6Y01GyO
体育の時間

担任田代『今日はミニタコ跳び箱をします!ってみんないつもやってるからわかるね。確実準備してやりましょう』
光彦『コナンくん、今日は友情を育むためにも乱歩くんを誘いましょう!』
歩美『それいい!』
元太『じゃあ俺言ってくるぞ!』
光彦『ちょ、元太くんずるいですよ!僕も行きます!』

元太と光彦は乱歩に近づき交渉中。
しばらくすると3人がやってきた。
光彦『じゃあ準備しましょうか!』
元太『それよりよ!乱歩も探偵団に誘おうぜ!』
光彦『それ、僕が言おうと思ったのに!』
乱歩『探偵団…(消防が探偵の真似事か、くだらん)』
コナン『乱歩くん、友達作りたかったら入った方が身のためだぜ?』
乱歩『うん…(むむむむむ)』

277 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 16:06:56.21 ID:Ga6Y01GyO
休み時間

光彦『ヨツバグループの役員の人と僕のお父さんが知り合いみたいなんですけど、この前の事件でなげいてましたよ…』
歩美『ひどいよ…キラ…』

乱歩『・・・(一々反応するところがガキらしいな。昨日リュークにノートを取ってきてもらった。この体でも浄化は実行できるっ!』
コナン『(いっちょやるかwwwww)乱歩君、いいノート持ってるね。貸してよ』
乱歩『あ、これは…』

“ビリッ!”

コナン『(あーあやってしもたwwww)ごめん、弁償させて!このノートもう使い物にならないから、俺が処分しとくよ』
乱歩『あ、(てめーwwwwくそっ…ノートを奪われた…まあここは冷静に取り戻そう)』

296 :誰か乱歩andコナン引き継いでくれw :2006/03/09(木) 16:28:03.95 ID:Ga6Y01GyO
放課後

コナン『ノートの中身見たぜ』
乱歩『えっ(まさか…感付くわけねーよな)』
コナン『お前ずいぶんオカルトな趣味してるんだな(まあキラを捜査してた月が殺された奴の名前を書くのもわかったけど何で手書きなんだ?わかんねーぜ…)』
乱歩『そういう事件が好きなんだ(さすがガキだな。そこまでしか読み取れないのか)』
元太『お前ら何話してるんだ?』
コナン『ばーろ何でもねえよ』
光彦『帰りましょうよ。みんな』

399 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 19:10:18.57 ID:Ga6Y01GyO
毛利家

ピンポーン

蘭『誰かしら、コナン君ちょっと待っててね』
コナン『うん♪(ちっ今から蘭と風呂でウハウハするつもりだったのによww)』
ミサミサ『ちょっと!あたしの乱歩くんが、あなたのとこの江戸川くんって子にイジメられたみたいなんだけど!』
蘭『ええ…本当ですか?コナン君はそんなことする子じゃ・・・』
コナン『どうしたの?蘭ねーちゃん♪(乱歩来やがったwww情けなくねーのか、ミサミサにすがるなんてwwwwwww)』
蘭『コナンくんっ!乱歩くんイジメたの?』
コナン『ううん。イジメてないよ!元太くんがやってたところは見たけど、止められなかった。だから、ごめんね。乱歩くん。(悪く思うなwwwww)』
乱歩『くっ…あ…うん(てめえwww雑巾食わせただろうがwwwwwww)』
コナン君『あ、ミサミサお姉ちゃんだ!』
ミサミサ『久しぶり~♪ごめんねえ、疑ったりして。乱歩くんも嘘付いちゃダメ。わかった?』
乱歩『う、うん(あ、このコナンってガキ、前にミサの家で会ったな…)』
コナン『(いーこと思いついたwwww)ミサミサお姉ちゃん、月さんは元気い?』
蘭『ら、月さんと、お知りあいなんですか?』
ミサミサ『ええ♪月の彼女です♪不束かものですが♪』
蘭『彼女・・・』
コナン『そういえば、月さんって蘭ねーちゃんとも付き合ってたよね~それって二股ってやつだよね?月さん最低だ~(バロスwwwww立場ねーな乱歩wwww)』
乱歩『はは、そうだね…(むむむむwwwwwwこの糞ガキwww)
ミサミサ『月、帰ってきたらしからないと…じゃあ帰ります♪』
蘭『これからもコナンくんと仲良くしてあげてね…』
コナン『じゃあ乱歩くん、明日学校で♪』
乱歩『・・・』

405 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 19:21:09.67 ID:Ga6Y01GyO
風呂で・・・

蘭『かゆいとこない?』
コナン『ないよ~♪(しいていえばチンポwwwwww)』
蘭『月さん・・・彼女いるんだね・・・』
コナン『そうみたいだね♪』
蘭『何だか・・・寂しくなっちゃった・・・』
コナン『新一兄ちゃんとかはどう?(バーロwwww俺がいるだろwwwwwww)』
蘭『うーん・・・・・・・ないかも』
コナン『!?(蘭てめぇwwwwwwwww殺すwwwwww)』

408 :保守しますお :2006/03/09(木) 19:30:08.54 ID:Ga6Y01GyO
次の日

コナン『むしゃくしゃすんなー乱歩でもイジっか…おい乱歩』
乱歩『な、何?』
コナン『次の時間までに国語の先生のオッパイ揉んでこい』
乱歩『んなことできないよ』
コナン『バーロ、ガキだから許されんだよ』
乱歩『そんな…(マジでかwwwwwwうほwwwwwやったるwwwww)』

417 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 19:38:46.96 ID:Ga6Y01GyO
次の時間

コナンは廊下の陰に隠れる
コナン『衝撃写真撮って学校にばらまくおwwwwお、キタ』


乱歩『先生!(やっぱキンチョーすんな)』
国語教師メグミ『なあに?乱歩くん』
乱歩『・・・巨乳もらったり~!(人生オワタ…)』

揉みっ♪揉みっ♪

国語教師メグミ『あっあぁん…乳首は…あっ…この続きは…体育倉庫でね…』
乱歩『え?(キタコレwwwwwwwww)』


コナン『むむむむ!許さんお!絶対許さんおwwwww』

426 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 19:51:03.01 ID:Ga6Y01GyO
放課後

乱歩『あぁ~ガキの体でセクロスするとマジ疲れんなあ…』

コナン『よう、乱歩…巨乳のお味はどうだったかな?てめぇええwwwwww』

ドスッ!

乱歩『あっ…痛いっ!』





428 :1:2006/03/09(木) 19:59:41.52 ID:vzF27q4U0
今、気づいたんだが
Ga6Y01GyOが携帯なのにかなり頑張ってたんだなと
感動した。

429 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 20:02:04.35 ID:Ga6Y01GyO
>>428
ありがとおwww
入院中だから何かと不自由なんだお
明日退院だけど


493 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 20:57:48.10 ID:Ga6Y01GyO
乱歩はもう疲れた。

誰か繋いでくれ。

乱歩『この蹴り…お前まさか!』
コナン『しらんがなwwwwwww』

繋いで。詳細は過去レス追って






529 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 21:19:43.43 ID:Ga6Y01GyO
乱歩『・・・(やはり、あのコナンは怪しいな。あの痛さは観覧車の時に)』
コナン『乱歩!何ぼーとしてんだ!ばーろ、早く尻穴からうな重出せよ』
元太『ケツからうな重!ケツからうな重!』
乱歩『・・・てめーらもうキレたwwwwwwwwwwww』

536 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 21:27:09.87 ID:Ga6Y01GyO
コナン『何すんだおwww』
乱歩『ああ?てめーら、俺が誰だか分かってんのか?キラだよ、キラ!お前らブッコロスwwwwwデスノートでなwwww』
元太『・・・マジかよ!』
光彦『元太くん、何ビビってるんですか。こいつは廃人乱歩ですよ?こんな』
乱歩『ふっ・・・光彦!テメーから殺すwwwww』
光彦『ええ、いや!いやだ!』

コナン『そうか…乱歩がキラ…ある…ある……ねーよwwwwwww』

ドスッ!

乱歩『痛ってーなwwwww殺す!コナン殺すwwww』

そういうと乱歩は机をあさり始めた。

548 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 21:34:33.54 ID:Ga6Y01GyO
乱歩『ほら!おめーらよく見ろ!このノートに名前を書いたら死ぬんだお!』
コナン『まさか…(確かに死んだ奴の名前がわざわざ手書きで書いてあった件は説明がつく)』
元太『おい!マジかよ!』
光彦『そんな!』
歩美『コナン君!さすがにお尻からうな重はやりすぎだったよ!』
乱歩『もう謝ってもおせえwwwwwwwww・・・江戸川コナンっと!ほら!心臓麻痺!』
コナン『・・・・・・パチンポやれーだwwwwてめーはwwwwwwwみんな!やっちまえwwwww』
乱歩『うわあ!(何でだ…?)』


ボカスカ!ブス!ドシ!

563 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 21:42:39.64 ID:Ga6Y01GyO
乱歩『痛え・・・ああ血が・・・』

リューク『へへ!酷い面だな月!』
乱歩『・・・リューク・・・何でだ・・何であいつは死なない?ガキのくせに偽名はありえないだろ・・?』
リューク『しらんがなwwwwじゃあガキじゃないんじゃねーの?人間っておもしれぇwwwwww』
乱歩『ガキじゃ…ない…?』

国語教師メグミ『どうしたの?乱歩くん?』
乱歩『先生っ!(巨乳キタコレwwwwww)』
リューク『若くなった月はアソコも若いみたいだなwwwwwww』

567 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 21:50:20.62 ID:Ga6Y01GyO
家路に帰る途中

リューク『さすがに二時間耐久はきつかっただろ』
乱歩『アレのサイズが変わってないのが不思議だwwww』
乱歩『……さっきいってた話だか…ガキじゃないって……俺と同じ状況ってことか?』
リューク『しらんがなwwwwww』
乱歩『ガキにする方法なあ…』

572 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 21:56:57.50 ID:Ga6Y01GyO
毛利家

コナン『(さっきは冷汗かいたぜ…俺のばーろ、ノートに名前書いただけで死ぬわけねーだろ)』
グー毛利『何ぼうっとしてんだ!』
コナン『痛っ!(ぼうっとしてるだけで殴るてめーの精神おかしいおwwwwwおちゃんいつか殺すwwwwww)』

ピーンポーン

蘭『お父さん!あたし出るね~』





701 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 23:56:03.10 ID:/WZb6VtD0
作者ID:Ga6Y01GyOの乱歩編上げた。
今気づいたけどこれ完結してねぇじゃんwwwww
つか携帯で乙・・・すげぇな・・・。


703 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 23:57:30.04 ID:Ga6Y01GyO
>>701
あくまで保守お


775 :VIPがお送りします :2006/03/10(金) 02:19:05.65 ID:hI6yJuSLO
乱歩シリーズの概要

コナンは蘭が夜神月という男と付き合っていることを知り、激怒。
ミサミサに接触し、月の情報収集を始める。
日々、月への恨みが強くなりコナンはついに月をバットで殴りアポトキシンを飲ませた。
体が小さくなってしまった月は、とっさに“ドイル乱歩”と名乗る。
コナンは学校でも乱歩をイジる。
ついに乱歩がキレ、デスノートにコナンの名前を書く。
しかしコナンは偽名のため、コナン死なず。今に至る


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【2006/03/12 00:08】 | 〆(・ω・ ) ヨミモノ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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