トマトペースト
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夜神月 VS コナン (番外編)その3
「夜神月 VS コナン」の番外編ですよ
でも、番外編というより、他の作家さんが書いたやつ。

ID:Ga6Y01GyO氏の作品
ID:+VMbOFSr0氏(まとめサイトの中の人)の作品
ID:+MVoAteI0氏の作品
ID:uFtBc1SN0氏の作品
ID:tLAymkLE0氏の作品
ID:RW2INjhV0氏の作品
ID:EOEoX5jA0氏の作品
ID:+2Gl+Sce0氏の作品
ID:iJjcdnjW0氏の作品
短編集





ID:+MVoAteI0氏版

404 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 19:19:03.03 ID:+MVoAteI0
「モルダー、あなた本気で名前を書くだけで人が殺せるノートなんてあると思ってるの!?」
「ああ、それしか考えられない。それに見たんだ!僕は・・・」
「呆れた!あなた休暇を取って病院で検査を受けたほうがいいんじゃない?」
「違うんだ!君は信じられないかも知れないが、僕は確かに・・・」
「もういいわ。あなたの話には付き合ってられない。」

>>57をみて書いてみたんだが
Xファイルってこんな感じじゃなかったっけ?
ウル覚えだけど
つーかキバヤシとの絡みは思いつかねぇwwwww


424 :404:2006/03/09(木) 19:48:33.63 ID:+MVoAteI0
キバヤシ「実はデスノートは宇宙人が地球人を抹殺する為に作った兵器だったんだよ!!!!!」
スカリー「モルダー、誰なのこの人?」
モルダー「ああ、彼は僕が日本から呼んだ超常現象のエキスパートだ。
       これまで幾つもの事件を解決してきた実績のある人物だ」
スカリー「とてもそうは見えないけど・・・」
モルダー「とにかく、今回の事件の解決には彼の協力が必要不可欠だ」
スカリー「ああそう、まあ私には関係ないから勝手にやってちょうだい」
ナワヤ「MMR緊急出動だって言うから渋々付いて来たけどよ・・・
     なんかまたヤバいことに巻き込まれてねーか?」
イケダ「僕もなんかもう帰った方がいいような気がしますけど・・・」

モルダー「これが資料なんだが・・・」
キバヤシ「・・・・・・これは・・・!」
ナワヤ「何か分かったのか!?キバヤシ」
キバヤシ「デスノートで人が殺されることはノストラダムスによって予言されていたんだよ!!!」
ΩΩ Ω<な、なんだってー!?
モルダー「な、なんだって!?」

446 :404:2006/03/09(木) 20:14:57.14 ID:+MVoAteI0
スカリー「ねぇモルダー、あのキバヤシって人
          聞いた話だと日本じゃ物事を陰謀にこじつける事で有名らしいけど・・・」
モルダー「いや、彼は優秀だよ。僕が思いもよらなかった事実を次々と当てていった」
スカリー「モルダー・・・、あなた騙されてない?」
モルダー「僕が?冗談はよしてくれ」
名前忘れた女「まあいいわ。事件を解決出来たら教えてちょうだい」
モルダー「ああ」

キバヤシ「つまり、そのスノーキングマンという男は宇宙人と密約を交わしていたんだよ!!!!」
ΩΩ Ω<な、なんだってー!?
モルダー「なるほど、確かにそれで筋は通るな」
キバヤシ「恐らく、そのスノーキングマンは宇宙人からデスノートに付いても何か聞いているはずだ」
モルダー「よし、手分けしてスノーキングマンの居場所を探そう」
キバヤシ「MMR緊急出動だ!!!!」

456 :404:2006/03/09(木) 20:22:44.07 ID:+MVoAteI0

     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|
   ヾニー __ _ =_彡ソノ u_\ヽ、   |  \   
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ=7´ヽ   >  と、いう
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__  夢を見たんだよ!!!!
       ゙iー イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /  
       l   `___,.、      ./│    /_   
.        ヽ.  }z‐r|     /  ト,        |  ,、
           >、`ー '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
続き思いつかねwwwwwww
もしよかったら誰か続き書いてwwwwww
























ID:uFtBc1SN0氏版

139 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 12:21:48.94 ID:uFtBc1SN0
ー死神界ー
???「毎日同じ事の繰り返しじゃ。この世は腐っている・・。」
死神A「ん?どこ行くんだ?アガサ」
???「わし、デスノ-ト落としたみたいじゃ」
死神B「ギャハハ。今後もまたすげードジしたな。お前もボケが始まったようだな」
死神A「で?ドコに落としたんだ?」
???「人間界」
死神A・B「゚(∀) ゚ エッ?」

150 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 12:36:49.30 ID:uFtBc1SN0
キーンコーンカーンコーン
とある歩道
?「フフフ。」
女子高生「ねぇねぇ?聞いたー?あの高校生探偵、またお手柄なんだってー!」
?「ククク。」
テレビ「まさに彼こそ日本警察の救世主といえましょー!!」
?「はっはっは。」
「ドン」
柔道着をぶつけられる?
??「バッカみたい。へらへらしちゃって」
?「なに怒ってるんだよ 粧裕」
粧裕「べつにー。松田が活躍してるせいで、私のお父さんの仕事が
   減ってるからって・・・・怒ってませんよ―だ」
松田「でも仕事が来ないのは俺の推理力じゃなく、あの人の腕のせい・・・。」
「ドゴン!?」電柱を破壊する粧裕
粧裕「だから怒ってないって言ってるでしょー♪」

157 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 12:42:17.76 ID:uFtBc1SN0
粧裕「ところで明日の約束忘れてないでしょーね?」
松田「約束?」
粧裕「いったじゃないのー!私が都大会で優勝したら中学校以来行ってなかった
スペースランドにいこうって!」
松田「ああ、明日10時にスペースランドだったな。」

159 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 12:50:25.58 ID:uFtBc1SN0
松田「でも粧裕のアニキが許してくれたのかよ?」
粧裕「お兄ちゃんには黙っていくもんね」
???「クククやっと見つけた」
ーバス停ー
松田「遅いなぁ・・・・。」
つ、つー、つつつっつ、つつっつつつっつー
松田「ん?粧裕から電話か・・嫌な予感が・・」
粧裕「マッツー。ごめん、お兄ちゃんもスペースランドに行くみたい。
   悪いけどまたこんどにしよーw」
松田「まぁそういうことなら・・・わかったじゃあマタ今度行こうな」
バス停を去る松田
????「ライト―」





177 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 13:18:41.50 ID:uFtBc1SN0
松田の続きしてもよかですか?


178 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 13:20:05.71 ID:V4XHJsHr0
>>177
おk

180 :名探偵松田 ◆AfGAu78wyw :2006/03/09(木) 13:23:45.13 ID:uFtBc1SN0
まずい、用事が出来た。
小説は帰ってからマタ書きにきます


181 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 13:25:32.22 ID:V4XHJsHr0
>>180
残念・・・いてら























ID:tLAymkLE0氏版

556 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 21:38:23.64 ID:tLAymkLE0
~2003.12.5~中森家~

快斗「・・・また心臓発作で死亡か」
ソファでくつろぎ、新聞を読みながら快斗が呟いた。

青子「ちょっとー、ご飯食べながら新聞読むのやめなさいよ」
快斗「うっせ」
青子「なによー、人がせっかく夕ご飯誘ってあげたっていうのにー・・・」
快斗「ケッ、いちいちうるせーなー・・・」

快斗は新聞をテーブルの端に置き、リモコンを取るとテレビの電源を入れた。

青子「あれ?何この番組・・・」
快斗「!?」

テレビに映し出された特別番組。
それは、現在日本で話題の中心となっている謎の連続死亡事件の犯人と思われる人物「キラ」についての特番ということだった。
快斗が先程まで読んでいた新聞も、この記事で一面が飾られていた。

青子「また『キラ』かー、今日もお父さん帰ってこれないだろうな」
快斗「ふーんwww(フラグ立った?ww)」

青子の父は刑事であり、キラを追っている人間の内の1人であった。
キラが世間で騒がれる反面、快斗は最近つまらない日々を過ごしていた。
少し前まで世間で騒がれていた、”怪盗キッド”―――
そう、快斗のまたの姿である。
それが、キラ事件によって影のものをされてしまったのである。

快斗「(あーあ・・・ったくつまんねーぜ。ケッ)」

558 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 21:39:47.43 ID:tLAymkLE0
2人は他愛もない話をしながら夕飯を進めていた。
すると突然、

テレビ『あぁっ!!!』『まさか・・・信じられない!』

ざわ・・・ざわ・・・

テレビが騒がしくなった。

青子「あ・・・見て!!」
快斗「・・・!!」

先程まで演説をしていたLという人物が急に倒れ、画面に大きく『L』の一文字だけが映し出され、真のLだというという音声のみが流れている。

青子「うわー!何かすごーい!!」
快斗「へぇ・・・Lとかいうヤツ、なかなかやるんじゃねーの?」
青子「ね、ね、Lなら捕まえちゃうんじゃない!?」
快斗「そーだなー、ケッ」

快斗は興味なさ気に呟いた。青子の絶賛ぶりが鬱陶しいのもあった。
そして特番は、Lの絶対キラを捕まえる、という言葉で締めくくられた。
画面は何事もなかったかのようにCMに切り替わる。

561 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 21:40:15.10 ID:tLAymkLE0
青子「でもさー・・・」
快斗「あん?」
青子「最近、アイツも騒がれなくなったよねー・・・」
快斗「アイツ?」
青子「キッドよ、怪盗キッド!!」
快斗「あー・・・青子、淋しそうだけどお前もしかしてキッドのファン?ww」
青子「ちっ違うわよ!!ただ人が死んだりする事件より、キッドの方がまだマシってだけ!」
快斗「怪しいねぇwww」
青子「それに、Lって人だったらキッドの正体なんて簡単に見破っちゃいそうだしーww」
快斗「ハハ・・・(それはねーよ・・・)」

青子は普段どおりの明るい物腰で話を続ける。

青子「あ!その前にさぁ、キッドって悪党じゃない?だったらキラに殺されちゃったりなんか・・・しないのかな」
快斗「!! いや・・・まさかそれは・・・」
青子「?快斗?」

562 :VIPがお送りします :2006/03/09(木) 21:40:49.98 ID:tLAymkLE0
それはないだろう、快斗はそう言おうとして考えた。
確かにキッドは世間からみたら悪党だ。イコール、キラにとっても悪党のはず。
それでも自分は死んでいない。何故か?
簡単だ、それは、先程Lという探偵がテレビで立証してくれた。
キラは怪盗キッドの本名―――黒羽快斗の名前を知らない。
そして素顔も見たことが無い。
だから、悪党であっても殺せないのだ。

青子「快斗ー、どうしたのよー?」
快斗「あ、あぁ何でもねぇよ」

食卓に戻る2人。
だが、快斗の中では、何か好奇心にも似た感情が生まれていた。


ケッ、おもしれぇ。
裁けるモンなら裁いてみろよ、キラさんよぉ!!

怪盗キッドが相手になってやるぜ!!























ID:RW2INjhV0氏版

18 :VIPがお送りします :2006/03/10(金) 13:19:49.13 ID:RW2INjhV0
保守ついでに金田一編の始まりをテスト的に書いてみる

12月4日

【学校の帰り道】

美雪『ねぇねぇ、はじめちゃん』
一『なんだよ美雪』
美雪『キラって知ってる?』
一『キラ?なんだよそれ』
美雪『やっぱ知らないんだ~。最近、犯罪者を次々と殺してる殺人犯よ』
一『ふ~ん』
美雪『ふ~ん・・・て、興味無いの?』
一『どーせ警察がなんとかすんだろ』
美雪は少し不満な顔をしていたが、一は興味を持たなかった。

20 :VIPがお送りします :2006/03/10(金) 13:33:44.95 ID:RW2INjhV0
12月5日

【一の家】

一『母さん、飯は?・・・ん?』
テーブルの上にはメモがあった。
一『出かけてくるからご飯は適当に食べてて・・・めんどくさいなぁ。あれでいっか』
一は冷蔵庫から冷凍食品のカルボナーラを取り出してレンジに入れた。
そしてテレビを点ける。すると、妙な放送がされていた。
リンド=L=テイラーという人物が、
キラを裁く、キラは悪だと力説しているのである。

一『キラ・・・そういや昨日、美雪が・・・』

一がそう呟いた時、異変は起こった。

一『あ!』

リンド=L=テイラーが倒れこんだのだ。

一【な、なんだ?】

更に驚くことに、倒れているLが再び喋り始めた。
映像のLは偽者で、喋っている自分こそがLだと。
そしてLは、自分を殺せと言い始めた。

一【L・・・キラ・・・】

最後にLがキラを探し出すと宣言して放送は終わった。
一は、食事のことを忘れて推理を始めていた・・・

24 :20 :2006/03/10(金) 13:49:03.98 ID:RW2INjhV0
12月6日

【学校に通う途中】

美雪『はじめちゃ~ん』
一『おぅ、美雪』
美雪『ねぇねぇ、昨日のLの放送見た?』
一『ああ』
美雪『Lって凄いのね~。あれならキラ捕まるんじゃない?』
一『いや、難しいと思うよ』
美雪『え?どうして?』
一『たしかにLは見事にキラが関東にいること、
  そしてキラには殺せない人間もいることを証明した。
  だけど、キラを捕まえるには情報が全く足りない』
美雪『どういうこと?』
一『キラはおそらく超能力者だ』
美雪『超能力!?』
一『じゃなきゃリンド=L=テイラーは殺せない。
  それに、キラってやつは全世界の犯罪者を裁いてるって話だろ?
  そんなことは普通できない。やっぱ超能力でもなきゃ不可能だ』
美雪『・・・じゃあ、はじめちゃんもLと一緒にキラを捕まえれば?』
一『それも難しいよ。Lが誰なのかが簡単に判るとは思えない』
美雪『え?』
一『あの放送からしてLは自分の姿、名前をキラに知られたくないと思ってる。
  そんな人物が、高校生なんかに正体ばれるような状態にはしないさ』
美雪『たしかにそうね』
一【Lにしてもキラにしても今はまだ情報が少なすぎる・・・警察とLに任せるか】

35 :20 :2006/03/10(金) 14:20:04.05 ID:RW2INjhV0
4月18日

【一の家】

電話があった。美雪からである。

一『なんだよ美雪』
美雪『はじめちゃん、テレビ!さくらテレビ見て!』

一はテレビを点け、さくらテレビにチャンネルを合わせる。
すると「キラからのメッセージ」という文字が見えた。

一『キラ!?美雪、どういうことだ?』
美雪『なんかキラからのビデオを流すって・・・』

5時59分、妙なビデオが始まる。

一【・・・ん?】

一はビデオを見た瞬間、妙な違和感を覚えた。

一【今まで捕まっていないキラがこんな雑なビデオを・・・】

36 :20 :2006/03/10(金) 14:31:05.05 ID:RW2INjhV0
ビデオは荒れた音声、手書きの文字、そしてホームビデオで撮った映像。
そのビデオが流し始めたのは、殺人予告だった。
一はチャンネルを変えて殺人を確認しつつもさくらテレビに見入る。

一【キラ・・・いや・・・】
美雪『はじめちゃん!チャンネル変えてみて!』
一『え?』
美雪『人が・・・人が死んでる!』

一は慌ててチャンネルを変えた。
するとさくらテレビ前からの中継で、確かに人が死んでいた。

一【な・・・いや、待てよ】
一『美雪、あの人はテレビに映ってから死んだのか?』
美雪『え?・・・ちょっと待ってて』
一【キラらしくない雑なビデオ、今までと違う被害者・・・
  それにさくらテレビの前なんてずっと映すはずがない。
  映すとしたらこの人がここに来た時か死んだ時だ。
  もし・・・映る前に死んだとしたら・・・】
美雪『はじめちゃん!友達が、映る前に死んだらしいって』
一『やっぱり・・・』
美雪『はじめちゃん?』

38 :20(こんなんで良いのかな):2006/03/10(金) 14:42:36.42 ID:RW2INjhV0
美雪『はじめちゃん、さっきの中継!』

一はすぐにチャンネルを変えた。
すると、さくらテレビに車が突っ込んでいる。
アナウンサーが警察車両、それも護送車だと言う。

一【・・・そうか、警察が顔を見られないために・・・
  でもわざわざ護送車で行ったのはなんでだ?・・・】
美雪『はじめちゃん、どうなってるの・・・?あ!』
一『どうした、美雪!?』
美雪『さくらテレビの放送が途中で終わったの!』
一【・・・やっぱりあれは警察・・・いや、少なくともこのキラに反抗してる人物だ。
  そして、その人がさくらテレビの放送を止めた・・・】
美雪『はじめちゃん・・・』
一『美雪、明日にでもおっさんに会おう。
  聞きたいこと、それに話しておきたいことがある』
美雪『う、うん』
一【・・・今回のキラは今までと違う。こうなったらキラ・・・
  必ずお前を見つけ出してやる!ジッチャンの名にかけて!】

55 :20 :2006/03/10(金) 15:51:52.93 ID:RW2INjhV0
4月19日

【公園】

剣持『お~い、金田一!こっちだ!』
一『あっ、おっさ・・・ん!?』

剣持の横には・・・

明智『お久しぶりですね、金田一君に七瀬君』
一&美『あ、明智警視・・・』
明智『昨日のさくらテレビでのことについてのことと聞きましたが?』
一『あ、ああ・・・』
明智『どう思いましたか?』
一『・・・それよりもまず、昨日のことについて教えてくれないか?
  特に警察の動きとビデオのことについて』
明智『・・・良いでしょう』

明智は現時点で警察が判っていることを金田一に次げた。

57 :20(ここらきつい):2006/03/10(金) 16:13:44.10 ID:RW2INjhV0
明智『それでは金田一君の推理を聞きましょうか』
一『・・・まず、あの事件の時、キラがどこにいたか、だ』
美雪『え?そんなこと判るの?』
一『キラは顔が判っていない殺人犯は殺していない。
  それに殺したいはずのLも顔が判ってないから殺せない。
  つまり、キラの殺人には顔が必要・・・』
美雪『でもそれは皆しってることよ?』
一『大事なのはここからだ。昨日、さくらテレビ前で最初に死んだ刑事は
  テレビに顔が映る前に死んだ。つまりキラはテレビを見て刑事を殺したんじゃない』
美雪『じゃあ・・・』
一『おそらくキラはあの時、事件現場の近くにいた』
美雪『え!』
剣持【明智警視もそう言っていたな・・・】
一『次に今回のキラにあった違和感だ。
  今までのキラは犯罪者ばかり殺してきた。
  おそらく自分は正義だから犯罪者は裁くという考えだろう。
  つまり、昨日の被害者は今までのキラからはまず裁かれない人物だった』
美雪『それってどういうこと?』
一『つまり、今までのキラと今回のキラは違うってことさ。
  キラが強行手段に出たか、もう一人のキラか』
美雪『もう一人のキラ・・・』
一『そして証拠は無いけどもう一人のキラの方だと思う。
  今までLや警察に捕まらなかったほどのキラ、
  そしてLの挑発に対して殺人という手段で対抗したキラ。
  そんなキラがあれほど雑なビデオを作り、送るとは考えにくい。
  ライバルであるLに対抗するならもっとマシなビデオを作るはずだ』
剣持『なるほど』
明智『・・・』

58 :20 :2006/03/10(金) 16:26:45.00 ID:RW2INjhV0
一『それにキラが強行手段に出るほど追い詰められていたとも考えにくいしね』
明智『・・・そうですね』
剣持『流石だな、金田一』
一『おっさん、頼みがあるんだ。明智警視にも頼む』
剣&明『?』
一『キラ捜査に協力させてくれないか?』
剣持『なに?』
一『今までのキラが違うとは言わないけど、昨日のキラはやり過ぎだ。
  俺もキラを捕まえたい。だから頼む』
明智『・・・判りました。ではその意思をLに伝わるようにしてあげましょう』
一『明智警視・・・』
明智『暇な凡人学生がキラ捜査に協力したがっている、とでも言っておきます』
一【こ、こいつーー!!】
明智『行きましょう、剣持警部』
剣持『はいはい。じゃあな、二人共』


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【2006/03/12 00:43】 | 〆(・ω・ ) ヨミモノ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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