トマトペースト
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文章力に自信ある奴ちょと来い

1 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 21:56:50.43 ID:po1rGEuj0
この文を出来るだけ詳しく描写してみてくれ

『ツンは笑った。
 僕も笑った。
 するとツンは「なに考えてるのよ!」と僕を怒った』


5 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 21:58:09.20 ID:cpEEkOcJ0
ツンはくすくすと笑った。
それを見た僕も、つられて笑った。
するとツンは「なに考えてるのよ!」と僕を怒った。

9 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 21:59:32.18 ID:47rV2Y0y0
ツンはワロタ
つられて僕もワロタ
するとツンは「なに考えてるのかよ!」と僕をののしった

10 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 21:59:45.17 ID:/RTcYZlu0
ツンは笑った。
 僕も笑った。
 するとツンは「謝罪と賠償を要求しる!」と僕を怒った

14 :ふにゃふにゃ ◆9VYoqq2yjY :2006/03/19(日) 22:00:40.57 ID:DZz0ZHLd0 ?
ツンドラ狼はにやりと笑って僕のほうを見た。
僕はもうこれで最後なんだと覚悟を決め、前々から考えていたとおりに笑って死ぬことにした。
するとツンドラ狼は「何だ?怖がってもらわなくちゃ肉がまずくなるぜ、何考えてるんだ?」と僕に対して唸り声を上げた。

こんな感じ?

17 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:01:19.31 ID:po1rGEuj0
>>14
うはwwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwww
ぼちぼち次行ってみてもいいかな


15 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:00:48.10 ID:flCI+wg40
ツンは口を半開きにした。
つられて僕の口も半開きになった。
するとツンは何か喋ったけど、よく聞き取れなかった。

そう、今日は僕の誕生日。

18 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:01:31.69 ID:cpEEkOcJ0
ツンはフルパワーで僕の金玉の裏を蹴り上げた。
激痛が全身を走ったが、心の奥の何かが、僕の顔笑わせた。
するとツンは「なに考えてるのよ!」と僕を怒った。

19 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:01:37.73 ID:+INdSG/W0
ツンはいやらしく艶やかに笑った。
 僕も総理だった頃の森総理のように笑った。
 すると突然、子供っぽい笑顔になったツンは「な~に考えてるのよっ!」と
中学生のように僕に怒った

23 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:03:02.95 ID:+Cn4YF3/0
ツンの口元が綻ぶ。
なのに彼女が間髪いれず「なに考えてるのよ」と僕に怒り出したのは
彼女につられて僕の顔も綻んでいたからだろう。

26 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:04:51.91 ID:+INdSG/W0
ツンはせせら笑った。
 僕は恐怖によりつられて笑った。
 するとツンは「なに考えてるのよ!くぁすぇdfrtgyふじこl」と僕を怒った

29 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:05:42.67 ID:G1hMa1ra0
ツンは泣き出しそうなその顔を精一杯に堪えて笑った。
そんな君を見てどうしろと言うんだろう。
きっと僕も泣き笑いになっていたと思う。
精一杯声を出して笑った。
そんな僕にムカついたらしい。
「なに笑ってるのよ!」
そう言って手に持っていたカバンで後頭部を殴ってツンは走り去っていった。
痛みにうずくまった僕には
去っていく彼女のスカートがひらひらと風に舞うのを眺める事しかできなかった。

30 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:05:43.69 ID:V0TWBjPR0
ツンは笑った。まるでさっきあったことなどもう忘れているような
その笑顔の無垢さに、僕は後ろめたさまで感じた気がした。
ツンをこんなことに巻き込んだのは僕のせいであり、それが分かっていてもなお、
もう引き返すことは出来ない。それは頭で考えなくともとうに分かっていた。
ツンの笑顔につられ、僕も笑って見せた。彼女は「何考えてるのよ!」と
僕を怒ったが、こんなときのもいつもの彼女の口調が、僕はなんとなく嬉しく、懐かしかった。
僕らは今、かつて「都市」と言われた場所の中心に居る。
僕らの周りには、無数に転がる死体、ただそれだけだった。
人は僕と彼女で十分。コミュニケーションは笑顔で十分なのだ。

31 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:06:18.03 ID:po1rGEuj0
>>30
擦過デビュー。


34 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:07:42.45 ID:ccA0FxKS0
ツンが僕に向かって雛菊のような笑みを向ける。
それは可憐な彼女の外見と相まってとても美しいものだが、同時に壊れやすい硝子のような印象を与えていた。
僕はその後者のイメージが嫌で、彼女に向かって同じように微笑みかける。
彼女に比べれば無粋なものかもしれないが、これでも精一杯感情を込めて笑ったつもりだ。
だが、彼女はそれを馬鹿にしているとでも取ったのか、「なに考えてるのよ」とへそを曲げてしまった。

46 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:16:24.03 ID:+INdSG/W0
ボクが送られたバレンタインデーのチョコ受け取ったのを見てツンはうれしそうに笑った。
 僕もうれしくて笑った。
 するとツンは「な、なに考えてるのよ!あ、あんたなんかにあげたくてあげてるんじゃないわよ!」と僕を怒った。
その後「で、でも!そ・・・その・・・義理じゃないから・・・。」と、ツンは言い、顔を赤らめた。

48 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:17:13.00 ID:2MhTlU4T0
ツンは笑った。いや、それは笑ったというよりも、悲しみに近かったのかも
知れない。今まで過ごしてきて、ツンのこんな蒼い目は初めてだ
泣くのか?別に僕は構わない。第一彼女が泣くという事がありえるのか
脳内で思考が空転する。多分僕は、彼女がもう一度瞬きをするまでに告白するのだろう

刹那間が空いた。
「君は僕が遠い町へ引っ越すとでも本当に思っていたのかい?笑止な。
なぜ君が泣こうとしているのか当ててやろうか?それは君が今現在の生活で有り得ない、
つまり想定していなかった事が起こってしまったからだ。その瞬間、君の脳内では僕が引っ越した後の
状況が猛烈に走り回っただろう。君は其れに対応できずにパニックに陥った・・・というわけだな?。」
するとツンは「なに考えてるのよ!」と震えた声で怒ってきた
どうやら僕の考えは外れたらしい。いや、僕がわざと外したのかもしれない。
なぜ彼女が泣きかけていたのか、考え始めた直後、僕は第一の想定を脳髄の奥へしまいこんでしまった。
ああ、あれが本当の答えだったんだ。
・・・悲しみという心が。

61 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:23:20.26 ID:yf8oBXWB0
 ツンは笑った。
正確に言えば今までの事を笑い飛ばすように、
ワラった。
不快だった、でも愉快でもあった。
でも 二人の間には 当たり前のように、気持ちのクレバスが唯、唯広がっていた。
笑う彼女を、僕はそのままにしておけば良かった。
 僕も笑った。
ツンの笑いをかき消すように笑った。
笑い続けた、涙が出るくらいに。
ツンに「何泣いてるのよ!」って言われても大丈夫な位に
今のは冗談だよ。って言う意味に取って欲しくて
ただ ただ笑った
ツンも解っているだろう。 この笑いの意味を、
 するとツンは「なに考えてるのよ!」と僕を怒った
わかってるくせに、なんでそんなコト言うんだ。
ツンは何故か真剣に怒っている。
いや 心配している
『ある朝僕は君を吐いた』

70 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:28:20.64 ID:prTQtCji0
ツンと級友から呼ばれている黒髪の少女は微笑んだ。かすみ草の様な儚い笑顔で
僕も微笑み返した。彼女に仄かな恋心を抱いていた事に気付きつつ
しかしどうだろう彼女はまるで僕の事など眼中になく、更に言うならば
視界の先に映る長身の彼女の交際相手に在らぬ誤解を受ける事を恐れてなのだろう
激昂して僕に怒声を上げた「なに考えてるのよ!?あんたなんて見てないから!」
僕は失意に表情を曇らせた。まるで暗転の如く、
覗かせた晴れ間の様な笑顔は後の夕立への伏線だったのだろう。今となっては
夕陽を背に立ち尽くす僕の背中はまるで憎むべき父の背中だっただろう
そう、僕自身が「負け犬」と忌み嫌うあの男の背中そのものなんだったのだろう

72 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:29:04.59 ID:po1rGEuj0
>>70
おお。なかなかいいんジャマイカ


93 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:45:17.97 ID:tmSrEtVh0
ツンは笑った。握り締めた小さなこぶしからは血が雫を垂らしているというのに
僕に不安を与えないように、顔だけは僕の徴兵を心から喜んでいるような、そんな笑顔をしていた。
僕も笑った。そんな彼女を見るのは辛かったし、彼女ほど悲観的に物事を考えてはいなかったのだ。
おそらくは生きて帰ってこれまいが、それは僕が軍部に泣きついたところで変わる訳でもなく、
まして彼女の前で暗い顔をしていてもそれは同情を誘う以外のなにものにもならない。
それよりかは少しでも、まあ本当に少しの間ではあるのだが、彼女と。こうやって、笑い合っていられれば、僕はそれでいいのだ。
しかしそれでも、彼女の顔を見ていると無性に寂しくなって、そのまま目を合わせていたらおそらく泣き出していたので、僕は彼女を抱き寄せた。
するとツンは「なに考えてるのよ!」と僕を怒った。しかしその声は震えていて、しっかり僕に抱きついてきて、
ああ、こんなにも悲しませているんだなあと思うと、僕もやっぱり泣いてしまうわけで。
笑って別れたいという僕のわがままはこうして叶わなくなってしまったのだが、

それでもこうして抱き合っている時の彼女のぬくもりは、

それこそ一生忘れることはないだろうと思って、

僕はやっぱり笑うのだった。

98 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:50:24.75 ID:po1rGEuj0
>>93
今 夏 映 画 化 決 定

総制作費二十億円
未曾有の邦画超大作


95 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:45:37.50 ID:c86SPGZr0
ツンが笑ったあとに僕が笑うと怒られる

僕が笑ったあとにツンが笑うと幸せになれる

ずっと二人でいようと思う

96 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:48:23.83 ID:yf8oBXWB0
>>95

泣いた

103 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:57:20.65 ID:5K06Tz3p0
ツンは笑った。それは屈託のない愛らしい笑顔であった
それにつられて僕も笑った。彼女の隠しているものに気づかないように、やさしく
「・・・何考えてるの?」
「・・・」僕は答えなかった。答えたくなかった。
「ねぇ。何を思ってるの??」彼女は相変わらずの笑顔
「・・・」彼女に対して何もしてやれない。何もできない
--彼女の墓石を見ながら、一人ツンのことを思い出す・・・・

冷たい、罰のようだった・・・・

105 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 23:01:05.39 ID:po1rGEuj0
>>103
こういう書き方もあるのか


37 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:09:38.10 ID:U5x047kg0
なあこれ
文章力じゃなくて

妄想力だよな?

>>1が求めてるものに添ってるのはどれなのかまず教えてくれ

44 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:13:58.61 ID:po1rGEuj0
>>37
うーん、とりあえず俺も小説っぽいの書いてるから参考にしたいということで
立ててみたんだが、どれだけバックグラウンドを掘り下げることができるかな
っていうことで妄想力でもおk。>>30みたいな感じで。


47 :チキン ◆ChiCKeN/RM :2006/03/19(日) 22:16:24.80 ID:rIHFtH5y0
>>37
妄想したものをいかにうまく表現するか、という風に考えれば
文章力、ということになるだろ?
そういうことなんじゃまいか

24 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:03:33.19 ID:po1rGEuj0
お題。

 やめてくれ! とクーデレは叫んだが、ツンデレは「いいよ・・・・その顔」と嗤った。
 ツンデレが握っていた包丁がクーデレの胸に突き刺さり、血が噴き出した。

レベルうpしていきます


35 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:08:15.22 ID:bUPfTuLj0
「やめてくれ!」
自分の危険を察し、クーデレはそう叫んだ。
「いいよ」
ツンデレはそういいながら嗤った。
しかし、ツンデレが力強く握っていた包丁を止めることは誰にもできなかった。
その包丁はクーデレの胸に凄い勢いで突き刺さり、おびただしい量の血がクーデレの体内から噴き出した。

42 :チキン ◆ChiCKeN/RM :2006/03/19(日) 22:10:45.97 ID:rIHFtH5y0
「やめて!」
クーデレは悲痛な声をあげる。
少し間を置いて、ツンデレはその口を開いた。
「いいよ・・・その顔」
本能をむき出しにしたツンデレの顔はもはや野獣そのものだ。
ツンデレはゆっくりとクーデレの方へと歩みを進めると・・・
歩みの遅さとは裏腹に、素早くクーデレの左胸に包丁を突き刺した。
ズルリ、と包丁と抜くと、その亀裂から鮮血が噴き出した。
クーデレは徐々に赤くなっていく視界の中に、あざけ笑うように口を歪めたツンデレの表情を見るのだった。

50 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:18:00.66 ID:ccA0FxKS0
なんか総じて文章がラノベっぽいな

68 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:27:12.43 ID:5X2tY5jR0
「やめてください。」ってクーデレが言ってたけど、
ツンデレは「いいよその顔」って言ってました。
なんかツンデレが持ってた包丁がクーデレにデュキシってなって
刺さって血がいっぱい出てブワーってなってて
怖かったと思いました。

82 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:35:40.90 ID:srtOq+bv0
月明かりに照らされるツンの横顔がかすかに微笑んでいるのがわかった。
すると僕もさっきまでの感情は薄れ、一緒になって笑っていた。
僕が笑っているのを彼女が気づいたらしく、彼女は急に元の調子に戻り
「なに考えてるのよ!」
と、僕を怒った。
しかし僕は彼女の顔が赤面していたことを今でも忘れない。

夜風の冷たい11月の出来事だった。

84 :ケビン田中 ◆YXuuINDA66 :2006/03/19(日) 22:36:46.36 ID:d5rB5HW10
「やめてくれ!」
と誰が言ったのかと思えばクーデレだ。珍しく激昂しているようだ。
「いいよ・・・その顔」
ツンデレは普段絶対見せないような余所行きの笑顔を見せ、
いつの間にか持っていた包丁をクーデレの胸に一挙動で突き刺した。
クーデレは最初のむっとした顔のまま、視線をあさっての方向に固定し
壁に寄りかかるように倒れた。
彼女の白いブラウスが血で不気味なツートンに彩られた。

89 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:43:15.57 ID:po1rGEuj0
>>84
最後の文が秀逸


86 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:39:11.89 ID:UiPjJVLQ0
「やめてくれ!」 ベネチアの北風を思わせる慟哭はクーデレの声であった。
しかし同情という春はツンデレには来なかった。
「いいよ・・・・・・・・その顔」と、嗤わずにはいられなかった。
ツンデレが握る殺意の具象化~包丁とも言う~が、クーデレの魂の置き場所に
情け容赦ない風穴を、どす黒い殺意を突き刺した。
噴き出したのは、慈悲の涙でもなく、達成の笑い声でもなく
生きている証の血であった

107 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 23:03:51.74 ID:OSMLwGs30
部屋の中央にはクーデレが倒れており、赤黒い液体が広がっていた。
ツンは何かに取り憑かれたかのように笑った。
やっと自分が嵌められていたという事に気がついたのだろうか?
僕は嬉しくなって笑った。誰かが壊れる瞬間を見る快感は何事にも例えられない。
するとツンは笑うのをを止めガックリと首をうなだれた。
どうしたんだろう?僕は怪訝な瞳でツンを見つめていた。
ツンはゆっくりと僕に顔を向けた。その顔は般若を彷彿とさせるよう憤怒の感情が込められている。
「なに考えてるのよ!」と、ツンは唾が飛ぶのを気にも留めず僕を怒った。
僕は驚いた。ツンはまだ壊れていなかったのだ・・・・・
ツンの強さに感心していると、突然ツンは台所の方に駆け出した。
すぐ戻ってきたツンの手には包丁が握られていた。
ツンの表情にはすでに憤怒の感情は込められておらず、逆に薄笑いを浮かべている。
ツンは包丁を中腰に構えると、そのまま突っ込んできた。
なんとか体を捻ってかわす事に成功した僕は心に生まれた焦りを収め切れなかった。
「なにするんだ!やめてくれ!」と僕は叫んだが、ツンは「いいよ・・・・その顔、ゾクゾクしちゃう」と嗤った。
不覚にも僕の心は恐怖に捕らわれ足がすくんでしまった。目の前には迫り来るツンの姿が映っている。
ツンが握っていた包丁が僕の胸に突き刺さり、僕はその衝撃に耐え切れず仰向けに転んでしまった。
ツンは僕の体に馬乗りになり腹部に刺さった包丁に手をかけた。一気に包丁が引き抜かれ血が噴き出した。
「アハ、アハハハ、アハハハハハ!」ツンは狂ったように僕に包丁を突き刺し続ける・・・・
僕は何か暖かいものを感じながら自分の考えに誤りがあった事に気づいた。
やっぱりツンは壊れていたんだろう・・・・


もうだめぽ

87 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:39:46.69 ID:po1rGEuj0
お題3

ツンデレの胸を衝撃が撃った。
「そんな・・・・! ブーンが・・・・」
そこで言葉は途切れ、わなわなと震え始めた唇が言葉を搾り出すことはなかった。
「作戦失敗だ・・・・」
そう呟いた神山の声が重苦しく響き、ツンデレの頬を涙が伝った。


90 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:43:40.25 ID:HRfQkqxt0
ツンデレの胸を衝撃が撃った。
「そんな・・・・! ブーンが・・・・」
そこで言葉は途切れ、わなわなと震え始めた唇が言葉を搾り出すことはなかった。
「作戦失敗だ・・・・」
そう呟いた神山の声が重苦しく響き、ツンデレの頬を涙が伝った。
暫しの沈黙の後、重く澱んだ場の空気を裂く様にツンが呟いた。

「おおないとうよ、しんでしまうとはなさけない」

97 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:49:19.21 ID:UiPjJVLQ0
ツンデレに振り下ろされた悲劇の斧は、彼女の心をも穿った。
砕け散った思い出の破片は、今憎らしいほどきらめき、初恋の記憶に切り傷をつける。
「そんな・・・・! ブーンが・・・・」
何かとてつもなく大事なモノが壊れる音が聞こえた。
脳は発声を放棄した。そして彼女の口は塞ぐことで
悲劇の幕を下ろそうとした。二度とその幕は上がらなかった。
「作戦失敗だ・・・・」
そう呟く声が聞こえた。重苦しく心に届いた。 そしてその声は
ある人物に符合した。 ツンデレの頬が濡れ始めた。
体は冷えてゆくのに、涙は熱かった。 後悔が押し寄せてきた。
その声は神山の声であった

100 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 22:50:54.26 ID:U0PZ4UdFO
 突きつけられる現実は、残酷で。

「そんな・・・・! ブーンが・・・・」
 信じていた彼。大切な彼。そして、私がただ一人だけ愛した彼。
「作戦失敗だ・・・・」
 神山が目を覆う。でもそれは、私とは異なる悲しみ。


 隣にあったはずの熱が消えた。


 二度と触れられぬ背中を思い出し、私の頬には涙が伝った

106 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 23:01:22.24 ID:I0KnPXye0
ツンデレの胸に衝撃が走った。
「そんな・・・・! ブーンが・・・・」
そこで言葉は途切れ、わなわなと震え始めた唇が言葉を搾り出すことはなかった。
「作戦失敗だ・・・・」
そう呟いた神山の声が重苦しく響き、ツンデレの頬を涙が伝った。
「どうして・・・」
それはまるでオブラートに何十にも包まれたように、遠く、薄く掠れて聞こえた。
「どうしてって」
神山はそこで一旦言葉を切った
「君が早く連絡を取っていれば助かったんだ」
行ってれば助かった ツンはその言葉を心の中で反復して言った。
全く理解できない。連絡?どこへだ?本部へか?私が本部へ連絡しなかったからブーンが死んだ?
そういうことなのだろうか。その相互関係が私にはさっぱり理解できなかった。展開が飛躍しすぎている。
だけど、彼の口調からしてそれが何の脈絡も無い嘘だとは思えなかった。そういえば私は本部への連絡が遅れた。
私は彼が言葉を補足してくれるのを期待したが、彼はもう興味をなくしたように撤退作業に戻っていた。

109 :チキン ◆ChiCKeN/RM :2006/03/19(日) 23:05:06.27 ID:rIHFtH5y0
>>87
突如、ブーンは視界に映るすべてのものが止まった錯覚に陥った。
「あ・・・れ?」
違和感に身震いし、ブーンは頭を振った。
―こんなところで終わるわけにはいかない。俺は・・・やらなきゃいけないんだ。
再び銃を構え、ブーンは走りだす。・・・が。
走り出したその瞬間だった。
ブーンの膝は藁のようにもろく、折れ曲がってしまった。
ドッ、という音とともにブーンの頬は、冷たいく硬いアスファルトの感触を感じていた。
「ちょ・・・うごかねぇ・・・なんだこれ・・・」
ブーンは鉄のように重くなった腕をなんとか持ち上げると、顔をぬぐった。
再び目を開けると、視界が徐々に赤黒く染まっていく。
手に目を向けるとそこには、鮮血に染まった自分の手があった。
ブーンは驚くも、声を出すわけにはいかない。しかし、気づいたときにはブーンは血の湖に溺れていた。
「これ・・全部俺の血かよ・・・ハハ・・・こりゃ・・・終わりかもわからんね・・・」
『ブーン!ブーン!』
耳に聞こえてくる神山の声も今やブーンには届かない。
「ツンのやつ・・・俺が死んだら泣いてくれるかなぁ」
口から漏れる息がゼーヒューと不快な音を立てる。
敵が近づいてきた。ブーンはどうにかして体を動かそうとするも、海に沈んだ錘のごとく硬くなってしまっていた。
タァン!
ビクビクッ!と痙攣するブーン。
静寂の中に「ブーン!ブーン!!!」というツンの声だけがかすかに響いていた―。

110 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 23:09:55.51 ID:po1rGEuj0
>>109
最高瞬間視聴率


112 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 23:15:15.08 ID:sn9yNzOr0
小説家志望の俺がきました

113 :ケビン田中 ◆YXuuINDA66 :2006/03/19(日) 23:17:53.36 ID:d5rB5HW10
>>112
チャレンジしてみよう!
以下の文章を使って小説を書きなさい。小説の長さは1レスに収まる程度とする

・朗々たるバリトン
・情熱をパッション
・モヒカンの男達

116 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 23:20:25.80 ID:OSMLwGs30
朗々たるバリトン、情熱をパッション、モヒカンの男たちの旅は始まったばかりだ

117 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 23:21:20.64 ID:syQ2AGDl0
>>116
泣いた

120 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 23:25:04.49 ID:5K06Tz3p0
>>113
朗々たるバリトンによる音楽による対話の妙を聞かせるウハオーケ・ハーク
彼の一挙一動がまさに情熱をパッションに変える芸術家であった。

彼の行くところ、行くところには常にモヒカンの男たちが群がっている。
ウハオーケ・ハークの音をモヒカンで表現しようというのだ。

モヒカンの男たちの行動にもハークによる情熱をパッションに変えるという
彼の考える一種独特な(珍妙といえるかもしれない)思想があった。

・・・まだまだ書けるがマンドクセーので終わり

121 :ケビン田中 ◆YXuuINDA66 :2006/03/19(日) 23:26:36.56 ID:d5rB5HW10
>>120
GJといわざるを得ないw

122 :VIPがお送りします :2006/03/19(日) 23:29:36.57 ID:5K06Tz3p0
情熱をパッションに変える芸術家てwwwww
自分で書いてておもろかったwww
こういうお題があると面白いねww

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コメント
お題。
彼女は空高く笑いながら
「実験は成功だわ!」と拳を突き上げていた
「これであなたは私の妹よ」と
何なのか判らないまま、鏡を見せられ、僕は絶叫した
「女の子になってるー!?」
もう背後からは、どす黒いオーラと笑みしか聞えない
【2006/03/28 17:00】 URL | 名乗るのマンドクセ #79D/WHSg[ 編集]
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