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ドラえもん~死闘~
ドラえもん~死闘~ ←いまココ
ドラえもん~死闘~ その2
ドラえもん~死闘~ その3





1 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 02:50:06.59 ID:7gNJXxNvO
のび太「ごちそ~様!もっかい確認してくる!」
のび母「もうのびちゃん何回目よ」クス
のび太「だって何度やっても忘れてる気がしてさ」
ドラ「のび太君はドジだからな~」
ママ「ウフフ、ご飯ぐらいゆっくり食べなさいよ、修学旅行は逃げやしないわよ」
パパ「ははは、初めての修学旅行で落ち着かないんだよ母さん」

3 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 02:57:08.91 ID:7gNJXxNvO
ドタドタドタ
のび太が階段をかけあがる

ママ「もう、誰ににたのかしら?あの落ち着つかないところ」
パパ「さぁ~ね。はははママだろう」
ドラ「ウフフ、僕ものび太君と確認してきます」
ママ「お願いねドラちゃん、あの子ドジだから」
ドラ「は~い」

ドタドタドタ


ママ「せっかくごちそう作ったのにね…」
パパ「まぁまぁ僕が全部食べるよ。修学旅行のび太にとっていい思い出になるといいな」
ママ「ええ」

5 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:02:08.87 ID:7gNJXxNvO
のび太達は六年生になり修学旅行のシーズンを向かえていた

ドラ「ハンカチ、ティッシュ」
のび太「もった!」
ドラ「しおり、水筒に着替―」
のび太「全部バッチリだよドラえもん!あ~楽しみだなぁ」
ドラ「心配だな~やっぱり僕もついてったほうが…」
のび太「ドラえもんはいいんだよ!いつも頼ってばっかしだしここはママ達に僕が六年生になってしっかりしてるってとこをみせなきゃ!」
ドラ「フフフ、頼もしいな」

6 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:05:37.48 ID:7gNJXxNvO
ママ「のびちゃ~~ん!いい加減に早く寝ないと明日遅刻しちゃうわよ~」

下からママの声が響く
のび太「ちぇ、わかってるよ~~!」
ドラ「おねしょもね」
のび太「ドラえもんまで!もう寝るよ!でもその前にメール送らなきゃ」

8 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:11:24.61 ID:7gNJXxNvO
『明日はいよいよ修学旅行だ♪僕達また班一緒だし楽しい思い出にしよう(^O^)』

のび太「ジャイアン達にはこんなもんだな、同時送信、っと」

ドラ「後は静ちゃん?何て送るのさ?修学旅行でコクっちゃえ」
のび太「ドラえもんはだまってて、こうゆうかけひきはロボットじゃ駄目なの!」
ドラえもん「なんだよ~…」

のび太「あ、ごめん冗談だよさっき僕をからかったからお返し!」
ドラ「もう」
のび太「お、ジャイアンとスネ夫から返信だ」
ドラ「どれどれ」

10 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:15:56.02 ID:7gNJXxNvO
ジャイアン『おう!心の友よ!!』

スネ夫『僕はおニューの靴とリュック買ってもらったぜ!時計はオメガさ』

のび太「スネ夫の奴いいなぁ」
ドラ「…旅行にいいものもってってもいいことないよ、使いなれたのじゃないと」

のび太「…う、うん」


結局静から返信はこずにのび太は諦めて床についた

11 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:18:05.13 ID:7gNJXxNvO
修学旅行当日


ガヤガヤ ワイワイ


先生「それでは点呼をとってからバスで出発しま~す」


一通りの流れがすみバスが発車した、どこへ向かうとしらずに…

13 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:22:36.46 ID:7gNJXxNvO
ジャイ「楽しみだよな~おい、小づかいいくら持ってきた?」
のび太「え~っと一万円…でもお土産頼まれてるし」
ジャイ「俺もだよ~」
スネ夫「へ~僕は10万円ぐらいかな?これだと心細いしカードももってきたよ」
ジャイ「ちぇ~後でおごれよな」


たわいもない話が続くなかふとのび太は女の子グループの方を向く
のび太(静ちゃん……)

14 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:25:22.99 ID:7gNJXxNvO
のび太(結局昨日はメールくれなかったな……嫌われてるのかな)


一時間後

ジャイ「う~ん、眠くなってきたぞ」
スネ夫「う、う~ん僕…も」
のび太「ふぅあ~、ムニャムニャ……」





126 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 08:07:27.54 ID:qg/FjARUO
>>1
いつのび太は静にメール送ったんだよ

131 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 08:12:20.72 ID:7gNJXxNvO
>>126 ジャイアン達に送った後


133 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 08:14:24.96 ID:qg/FjARUO
>>131
ちゃんと描写されてない
認めることはできないったらできないんだい!

139 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 08:17:21.65 ID:7gNJXxNvO
>>133 すまん、実は書くの忘れてたww






16 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:27:58.81 ID:7gNJXxNvO
のび太「う、う~……ここは…」

しばらくして目が覚める

のび太「あれ?教…室?どうなってるの」


次々と生徒が目を覚ましていく


ガラ

ドアを開き誰か入ってきた

18 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:31:05.75 ID:7gNJXxNvO
先生「やぁ皆さん目をさましましたか?」

スネ夫「どうなってんだ!夢じゃないのか…」

教室が騒然とする

パンパンパン!

先生「はぁ~い注目~何が起きたかわかってないようだから先生説明しま~す」

20 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:34:19.72 ID:7gNJXxNvO
そうゆうとモニターに映像が映るそこにはBR法とかかれていた

のび太「B…R?」

先生「知ってる人もいると思いますが説明しま~す、ちゃんときいてね~」


先生はのび太達が四年生の頃の担任だった

21 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:36:36.78 ID:7gNJXxNvO
一通り説明をおえると


先生「つまりそうゆうことで~す」


のび太「嘘だろ…」


先生「それではこれから皆さんに こ ろ し あ い をしてもらいま~す」

22 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:41:03.41 ID:7gNJXxNvO
生徒達は状況を把握しきれず呆然とする

先生「おや~?皆さん元気ないですね~」


ガタ
一人の生徒が立ち上がる

太「ふざけるな!修学旅行はどうなったんだよ!!」

先生「ば~ん☆」

銃声が響く

太「うぎゃあッ!!」

バタ

先生「質問は手を挙げてしましょ~」

23 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:44:06.14 ID:7gNJXxNvO
のび太「!?」

スネ夫「あわわわ…」

先生「あ、大事なこと忘れてました~首についてるそれ、禁止エリアを出たら爆発しま~す島から逃げようとしても爆発しま~す」


泣きはじめる女子達
悪夢のような現実だった

24 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:49:20.41 ID:7gNJXxNvO
先生「鈴木君、君確か力持ちだったね?ちょっと首輪引っ張ってみて」

そういって鈴木が首輪を引っ張ると

バンッ!!

「きゃー!!」

先生「このように無理矢理とろうとしても爆発しま~す。これから一人ずつ武器と食糧を支給しま~すもらった人から外に出てね~」

25 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:53:46.89 ID:7gNJXxNvO
校舎外

のび太は震えていた


のび太(なんでこんなことに…ママ、パパ…そうだ静ちゃんは?)


のび太は森をひっそりとさ迷う


ガサッ!

のび太「だ、誰!?」ガタガタ

???「な、なんだのび太じゃんか」

のび太「ジャイアン!」

26 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 03:58:15.30 ID:7gNJXxNvO
二人はしばらく話し込む

ジャイ「一人だけが生き残るなんて無茶苦茶だよな」
のび太「…うん」
ジャイ「しかも一週間以内だぜ?…なぁのび太、俺今スネ夫と組んで脱出しようとしてんだ、来るよな?」

のび太「い、いくよ!こんなの嫌だもん」
ジャイ「あじとになりそうな場所も見つけたんだ、ついてこいよ」

27 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 04:01:39.27 ID:7gNJXxNvO
しばらく歩きアジトにつく

スネ夫「の、のび太じゃんか!ジャイアン信用していいの?」
ジャイ「心の友だぞ!それに仲間は多い方がいい」
スネ夫「でもドラえもんがいないのび太なんてカスじゃん」
のび太「………」

31 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:08:17.90 ID:7gNJXxNvO
のび太は言い返すことができなかった、確かに今までドラえもんに頼ってきたことは事実だからだ

のび太(僕だって…)

ジャイ「…のび太気にするな、スネ夫もこれから一緒に行動するんだからあんまそうゆうことゆうなよ」

のび太「ありがとうジャイアン」(やっぱり頼りになる)

スネ夫(チッ……えらそうに)

33 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:12:55.54 ID:7gNJXxNvO
ピンポーン
スピーカーが鳴る

のび太「ん?」

先生『お知らせだ~、君達の仲間が何人か死んだんで今からいいま~す』

そういって死亡した生徒の名前をよみあげる
のび太「もうこんなに……」
ジャイ「嘘だろ…ホントにころしあってるのか…?クラスメートで」
スネ夫「………」

34 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:19:49.87 ID:7gNJXxNvO
のび太(静ちゃんの名前はなかった…良かった)

先生『それからこれから一時間後にB3、4、5とE1~3が禁止エリアになりま~す。じゃあまたね~』

リュックから地図を取り出し確認するジャイアン

ジャイ「いけね!ここも危ないぞ!逃げよう」

スネ夫「逃げるってどこにさ!ここは森だし下手に動くと…」

のび太「僕のリュックにコンパス入ってるよ!」

ジャイ「でかした!」

35 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:23:44.88 ID:7gNJXxNvO
ジャイ「うん、ここから西にいけば拓けた場所に出る!きっと他にも人がいるはずだ、仲間を探そう」

スネ夫「仲間?さっきの放送聞いてないの?もう殺しあいは始まってるんだよ!」

ジャイ「それでも信じたいんだ!…」
のび太「僕も…信じようよスネ夫」

スネ夫「どうなってもしらないぞ」

36 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:28:25.23 ID:7gNJXxNvO
ジャイ「お前ら武器は?どんなのあるんだ?」

のび太「銃が…一丁だ」

スネ夫「……僕は…アーミーナイフだけだ…」

ジャイ「俺はバットだな、ましなのはのび太ぐらいだな、一応いつでも使える用意はしとけよ」


そして西へ向けて歩きだす三人

38 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:32:21.08 ID:7gNJXxNvO
ジャイ「スネ夫、今何時だ?」

スネ夫「今は~…3時50分だよ」

ジャイ「クッ、後10分しかない…もう少しだ、急げ!」


がさがさがさ



ジャイ「!!」

スネ夫「ひぃ!」

ジャイ「だ、誰だ…?」

39 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:36:54.63 ID:7gNJXxNvO
のび太「山田さんだ!ほら、静ちゃんと仲がいい」

ジャイ「山田!ここはもうすぐ危ない、逃げるんだ!」


山田「逃げる?危ない?ウフフ…ウフ…騙されないわ、もう騙されないわウフフ」


のび太「!?」

山田の姿をよくみると傷だらけで服には血がついていた

スネ夫「く、狂ってるぅ!!」

42 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:41:41.70 ID:7gNJXxNvO
山田「皆いつもいつも私を騙して、仕返してやるんだから~ウフフ」

ジャイ「あれは返り血だ!」
スネ夫「うわぁ!血、血……」
のび太「ジャイアン時間がない!逃げよう!」
ジャイ「お、おう!」

山田「逃がさないわよ~~!!ウフフ」

山田がジャイアンに遅いかかる手に包丁を持って

ジャイ「クッ!!」

ゴキン!

44 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:45:58.97 ID:7gNJXxNvO
バタ…
山田が倒れる

ジャイ「くそ!すまねぇ……」

ジャイアンのバットが山田の手より速く頭に叩きつけられた
しかしそれはとっさに出た行動だった。わざとではない

ジャイ「くそ!くそ!ごめんな…ごめん…」

のび太「……ジャイアン」

のび太はジャイアンの震える手を見逃さなかった

スネ夫(なんだよやっぱり自分がかわいいんじゃんか…)

45 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:48:01.47 ID:7gNJXxNvO
のび太「しょうがなかったんだよ、ジャイアン…」
ジャイ「…お、おう」

のび太は必死に慰めようとしたがうまく言葉がでなかったがジャイアンには十分伝わっていた

ジャイアン「…ありがとな」

46 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:52:48.33 ID:7gNJXxNvO
なんとか禁止エリアを抜け村のような場所に出た

ジャイ「村か、よし人を探そう後電話もあるはずだ!」

のび太「うん、それから…その、静ちゃんも探したいんだ…!」

ジャイ「静?そういえばお前惚れてたもんな、よし!まかせろ」

スネ夫(おニューの靴が台無しだよ)

47 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 05:58:39.72 ID:7gNJXxNvO
その頃


男「ハァ…ハァ…ふぅ~」

静「あ…あん!や…やめ、て……」

数人の男に押さえ付けられ静が犯されていた
静(ママ……う)

男「こいつ処女だぜ!いいしまりだ!」
男「次は俺だぞヘヘ」

静「…………」

男「おい!壊すなよ!出来杉さんへの貢ぎ物なんだからな」

49 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:01:40.77 ID:7gNJXxNvO
数十分犯され続けた後静は人形のように動こうとしなかった

男「おい、俺達は出来杉さんに報告してくる、お前一人で見張っとけ」

男「わかったよ…ヘヘ楽しませてもらうぜ」

男を一人のこして他の奴らは出ていった

50 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:06:13.84 ID:7gNJXxNvO
男が静におおい被さろうとした時静の目にぼんやりと鎌が見えた


男「クラスのマドンナとできるなんてな」
男「!!!」


男「ゲーッ!!なんじゃこりゃあ!!」

男のイチモツが刈り取られていた

静「………生き残る…生き残る」

グサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサグサ…

51 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:10:54.61 ID:7gNJXxNvO
出来杉「………」
下っぱ「出来杉さん、上物を捕えましたぜ」
出来杉「……別に興味ないな、それより喉が乾いた」
下っぱ「へ、へい!」


出来杉(なんて単純な連中だ……僕が首輪のはずし方も脱出の仕方も教えてやるといったら簡単についてくる……少し王様気分を味わうのもいいかな)

52 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:15:08.38 ID:7gNJXxNvO
ガチャ!

男「大変です!女に逃げられました」

出来杉「ほっといていいよ別に、それより食糧のことだけど地図をみる限り村にコンビニが一個だけあるみたいだから抑えておこう、しばらくそこをアジトにしようか」

54 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:18:10.58 ID:7gNJXxNvO
ジャイ「ここらへんに人はいないな、そっちは?」
のび太「だめだ!広すぎるよ~」
ジャイ「スネ夫!そっちの建物見てきてくれ」
スネ夫「はいはい、行けばいいんだろ」

55 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:20:47.13 ID:7gNJXxNvO
スネ夫「う~ん……!!あれは電話だ!ママ!!」

ダイヤルを回すスネ夫
スネ夫「つながらない…!なんだ線が切られてるじゃないか!……ハハ、当たり前か…」

スネ夫「!?」

背後に気配を感じる

58 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:25:01.35 ID:7gNJXxNvO
???「スネ夫じゃないか」

スネ夫「わっ!!と、トンガリじゃないか」

トンガリ「びっくりしたよ、一人で何してんだ?」


スネ夫「一人じゃない、ジャイアン達もいるよ」

59 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:27:54.89 ID:7gNJXxNvO
トンガリ「へぇ~あいかわらずあの筋肉バカとつるんでんのかよ」
スネ夫「なんだと!」

トンガリ「お前いっつもあいつの後ろでオドオドしてんじゃん」

スネ夫「………」

61 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:31:17.40 ID:7gNJXxNvO
トンガリ「それより出来杉さんがグループ作って全員島から出してやるってさ、お前もくるか?下っぱでいいならな、ハハハハ!お前にはお似合いか」

スネ夫「…………」


そういってトンガリが後を向く

64 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:34:34.55 ID:7gNJXxNvO
ザ ク


トンガリ「げぇ―!」

スネ夫「……馬鹿にしたな……ブツブツ」

トンガリ「ちょっ…と…まて」


ザクッ
いい感触の音が鳴る

トンガリ「ひぎぃ」


スネ夫「僕を馬鹿にするやつはこうだ!!」

67 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:38:04.35 ID:7gNJXxNvO
スネ夫「ハァ…ハァ…」

我に帰るスネ夫

スネ夫「僕は…殺したのか……いいんだアイツが悪いんだ、貧乏人のカスがあんなことゆうからだ……」


床には無惨に転がるトンガリが横たわっていた

スネ夫「ハハッ!!僕を馬鹿にしたら皆こうだ」

68 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:41:18.13 ID:7gNJXxNvO
ブタゴリラ「…!?トンガリ……?まさかな…」

キテレツ「ん?どうかしたのか?」

ブタ「いや、妙な胸騒ぎがしたんだ、まぁ気のせいだな」

キテレツ「そんなことよりコンビニを制圧しにいこう」

ブタ「おう。」

69 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:44:24.73 ID:7gNJXxNvO
ジャイアン達の元に戻るスネ夫

ジャイ「こっちは何も無かったよ、どうだった?誰もいなかったか?」

スネ夫「……うん、いなかった…」


のび太「?」
のび太(スネ夫の服……血?)

ジャイ「今日はここの小屋で寝よう」

70 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:49:23.63 ID:7gNJXxNvO
ジャイ「ふぅ……さっきの放送の限りじゃまたいっぱい死んだな…」
のび太「皆正気が保てなくなったんだ、僕達は…大丈夫だよ!」
ジャイ「ああ、そういえば隣のクラスのトンガリが死んだっていってたな…」

スネ夫「…………」
「罰がくだったんよだ……」

ジャイ「?なんかいったか?」

スネ夫「う、ううん、何でもないよ」

のび太(…スネ夫?)

72 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:55:08.49 ID:7gNJXxNvO
下っぱ「出来杉さん!コンビニの制圧完了しまやした」

出来杉「……あ、そう」

下っぱ「これで当分食糧も安心ですね」

出来杉「そろそろ他の人達の食糧が切れる頃だな…コンビニを狙う人もいるだろうから警戒を怠るなよ?」

ガチガチ
ルービックキューブを完成させた出来杉が立ち上がる

下っぱ「どこへ?」


出来杉「ちょっと『狩り』をしにね 」

73 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 06:58:24.37 ID:7gNJXxNvO
のび太達の小屋
深夜


ガサゴソ ガサゴソ
バリバリむしゃむしゃ

のび太「う…う~ん何の音だ?目が覚めたじゃないか……」

のび太はその光景にさらに目を覚ます

のび太(スネ夫…)

むしゃむしゃ

スネ夫「ハァ…ハァ足りない足りない…」

むしゃむしゃ

74 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 07:01:59.66 ID:7gNJXxNvO
スネ夫が皆のバックから食糧をあさっていた
のび太「す、スネ夫!何してんだよ」

むしゃむしゃ
スネ夫「………!」チラッ
スネ夫がのび太の方を向く

のび太「貴重な食糧だぞ!」

スネ夫「………晩御飯がオニギリ二個だけで足りるかよ!」

むしゃむしゃ
スネ夫は食べ続ける

77 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 07:05:03.84 ID:7gNJXxNvO
のび太「おい!やめろ!」

のび太がスネ夫の肩を掴む

スネ夫「な、何する!わ、わかったやめるよ…」

そうゆうとのび太はスネ夫をはなしてリュックの中を確認しようとした


スネ夫「…………」

79 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 07:08:54.38 ID:7gNJXxNvO
のび太「あ~あ、こんなに食べて、ジャイアンに言うからな」

スネ夫「…………」
(のび太のくせに…のび太のくせにぃ……)


のび太はまだ食べられそうな食い残しをリュックにしまう


スネ夫(………のび太のくせに)

スネ夫「生意気なんだよぉぉお!!」

のび太「!?」

84 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 07:11:54.60 ID:7gNJXxNvO
忍ばせていたアーミーナイフでのび太に切りかかる

のび太「わぁっ!」

ギリギリかわす

スネ夫「…おとなしくしろよのび太!のび太のくせによけるなよ……のび太のくせに」


のび太「どうしたんだよスネ夫!?」


スネ夫「うるさぁーーい!」

87 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 07:17:10.60 ID:7gNJXxNvO
今度はのび太の腕が切られる

のび太「うわぁぁ!!やめてよ!スネ夫!」

スネ夫「僕は金持ちなんだぞ!貧乏がいつもいつも指図しやがって!お前の次はジャイアンだ!」

のび太「…スネ夫!友達じゃないか!」

スネ夫「陰でこそこそ陰口たたいてるくせに!!」

スネ夫「死ねぇ!!のび太~!」

スネ夫が飛びかかる


ぐしゃあ!!

90 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 07:20:54.56 ID:7gNJXxNvO
のび太「ひっ……!」


バタバタバタ

苦痛でのたうちまわるのはスネ夫の方だった

スネ夫「イタァイイタァイイタァイ!!!!」


ジャイ「大丈夫か!のび太!!」

のび太「じゃ、ジャイア~ン!」

ジャイアンの方へ走り込むのび太

91 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 07:23:51.28 ID:7gNJXxNvO
スネ夫「イタァイよイタァイよ~ママ!ママ~!」

ジャイ「……物音がして目が覚めたら、こんなことに…スネ夫…」
のび太「………」ガタガタ

スネ夫「くそ~………うわぁ~~んっ!!のび太が悪いんだのび太のくせによけるから!うわぁぁ」

92 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 07:27:52.25 ID:7gNJXxNvO
ジャイ「スネ夫、どぉしちまったんだよ……う、くそ!」

バットを床に叩きつけるジャイアン
そしてスネ夫を掴む

ジャイ「俺達は友達だからお前のことは殺せない、でも一緒にはいられない、どっかでてってくれ」

そういってジャイアンはスネ夫を外に放りなげリュックに水と食糧を詰め一緒に放りなげた


ジャイアン(……スネ夫、くそ……ごめんな)

のび太「………」

93 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 07:29:21.77 ID:7gNJXxNvO
スネ夫「………ブツブツブツブツ」

スネ夫はリュック背負い折れた足を引きずりながら闇へと姿を消した

95 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 07:33:14.28 ID:7gNJXxNvO
のび太「…ごめんよジャイアン…」

ジャイ「馬鹿、なんでお前があやまるんだよ、悪いのはあいつだ」
のび太「でも…」

ジャイアンの頬を涙がつたる

ジャイ「あ~あつい、あつくて汗かいてきたぜ、気にすんなよあいつとは絶好だ、ハハハ」

のび太「……ジャイアン」

ジャイ「それよりお前ケガしてんじゃんか、え~っと包帯はと……






ドラえもん~死闘~ その2


え~と、自分はまだバトルロワイアル見たことないです><
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【2006/04/01 14:39】 | 〆(・ω・ ) ヨミモノ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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