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ドラえもん~死闘~ その3
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288 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 12:29:20.46 ID:7gNJXxNvO
しばらく歩き段々海岸が見える場所まででてきた

ジャイ「もう少しだな…」

弁蔵(ん!?このボート…)


ガサガサ

ジャイ「?なんだ…」


「ブツブツ…………」


ジャイ「…この声!」


「ブツブツブツ………」

291 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 12:33:42.38 ID:7gNJXxNvO
のび太「なんだ…?」

ジャイ「!!のび太!」

ジャイアンがのび太を突き飛ばす

パン!!


のび太「いたっ!……!!!ジャイアン!!」

293 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 12:36:16.02 ID:7gNJXxNvO
ジャイ「うぅ…のび太…無事か……?」

のび太「ジャイアン!!」


スネ夫「ウヒ……ウヒヒジャイアン死んじゃいや~ん」

のび太「スネ夫ぉ!!!」

299 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 12:40:19.61 ID:7gNJXxNvO
パン! パン!

弁蔵「あぶね~奴だす!」

のび太「………くも…よくもジャイアンを…!」

のび太は素早く弁蔵から拳銃を取り上げスネ夫に命中させる

パンパンパン!
三発全てスネ夫の心の臓を貫いた


スネ夫「ふぎよああわぁ~ママ~~!!!」


ズシンとスネ夫が倒れる

301 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 12:46:18.73 ID:7gNJXxNvO
のび太「ジャイアン!!」

ジャイ「の…びた?アハハ、なんか目がかすんできた…な」

のび太「しゃべっちゃ駄目だ!」

ジャイ「ハハハ…うっ…何ないてんだよのび太…お前は男だろ……あぁ腹減ったな…ごめんな、カツ丼…くわせてやれそうもないな…ハハ…う」

のび太「何勝手に約束破ってるの?一緒に生きて帰るんだよジャイアン!!嘘ついたら針千本だぞ!」

302 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 12:51:24.86 ID:7gNJXxNvO
ジャイ「…そ…なに飲めるかよ、フフ…ああ体が寒くなってき…た。痛みも感じない…俺ってもう死ぬの…かな…」
のび太「ここまで来て何いってんだよ~!ガキ大将だろ!!カツ丼食わせてよ!うっうっ…」

弁蔵(……………)


ジャイ「もう泣く…なよ、もうお前は弱虫じゃない…立派な漢だ…お前と組めてよかった…」


のび太「うぅ…ジャイアン!」

304 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 12:54:09.86 ID:7gNJXxNvO
ジャイ「…ジャイ子の…ことたの…む、俺って親不孝だな…あぁ最後にカァチャンのカツ丼……カァ…チャ…ごめ………………」


ジャイアンはそこで息途切れた
のび太の腕に抱かれ


のび太「うわぁ~~~ん!」

307 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 12:58:26.73 ID:7gNJXxNvO
のび太は泣き続けた………親友の死。彼等は真の心の友だった



弁蔵「…さぁいくだす」

のび太「いやだぁ~!ジャイアンが一緒じゃなきゃいやだぁ!置いてけないよ!」


弁蔵「わからずや!」

バキ!

弁蔵がのび太を殴る

のび太「!!」


弁蔵「今のあんたの姿見たら剛田君が何て思うかかんがえてみろだす!」

309 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:00:47.68 ID:7gNJXxNvO
のび太「!!!」

のび太「そうだ…ね。僕がしっかりしなくちゃ!!皆の分まで生きるんだ!!!」


弁蔵「そのいきだす!」

その時弁蔵はある覚悟を胸に決めた

314 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:04:21.89 ID:7gNJXxNvO
先生「クックック…いやぁ感動の場面だね~でも監視カメラのよそでやらないとね特に海岸線にはやまほどあるんだから~」


兵士「先生、女生徒が一人こちらに向かっています」


先生「女生徒~?モニターに写して」

315 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:06:58.10 ID:7gNJXxNvO
モニターに写る生徒


先生「あれは確か静君だったね~」(色っぽくなって…ウヒョヒョ)

先生「ここまで通しなさい」


兵士「ハッ!」

316 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:11:14.16 ID:7gNJXxNvO
先生「やぁご苦労だったね~」


静「………して」

先生「おいおい大胆だな~こんなおおぜいの前だと先生興奮しちゃうぞ~」

そういってズボンをおろす


兵士(ったく変態教師め…)


先生「さぁ優しくするんだぞ~」


静「……あんたのせいよ………」

先生「え?」


ガリッ

319 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:15:52.88 ID:7gNJXxNvO
先生「がじっぢゃだめ゛ぇぇぇえ!!!」


静はイチモツを噛みちぎった


先生「いゃーっ!」


のたうちまわる先生


兵士「何をした!動くな!!」

そういわれると静は上着を脱いだ

兵士「!!!だ、ダイナマイト……」

静は服の下にダイナマイトを仕込んでいた、静のリュックにあった唯一の武器…ダイナマイトだった

323 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:19:31.34 ID:7gNJXxNvO
静「あんた達のせいで私もう汚れたの!………だめなのよ!!」


兵士「ま、待て!!」


ピカッ―――


のび太「?」(何か音がしたような…)

弁蔵「?どうしただす…もう浅瀬につくだすよ」

のび太「……うん」
(何か大切なものが……消えた?)

326 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:24:22.56 ID:7gNJXxNvO
弁蔵「…………」

のび太「弁蔵さん?」

ガチャ
弁蔵は銃口をのび太に向ける

のび太「べ、弁蔵さん??どうしたの?冗談でしょ?」


弁蔵「……………」


弁蔵「のび太君…このボートは一人乗りなんだす…」

のび太「え!?座席はたくさんあるよ!」

330 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:27:48.10 ID:7gNJXxNvO
弁蔵「座席のもんだいじゃないだす!エネルギーの話だす!もうこのボートには二人を運びきるほどエネルギーがないだす、さっき見たとき気付いただす…きっと出来杉が細工してたんだすキテレツが気付かないほどの」

334 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:31:12.74 ID:7gNJXxNvO
弁蔵「わすはまだ生きたいだす!だからのび太君、死んでもらうだす」

のび太「そ、そんな!嫌だ!なんで弁蔵さんとこうなるんだよ!」


弁蔵「つべこべいわずに銃を抜くだす!男らしく決闘だす、剛田君がいったこと忘れただすか!?」


のび太「そんな…」

337 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:34:21.46 ID:7gNJXxNvO
弁蔵「問答無用だす!」

弁蔵が引金を引こうとしたその時のび太は驚異の反射神経で銃を打つ


カチ パン

相打ち…



いや

弁蔵「ぐふぅ…!」

338 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:35:46.93 ID:7gNJXxNvO
弁蔵がその場に倒れた

のび太(カチってなった?…まさか!?)

のび太が弁蔵にかけよる

342 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:39:58.00 ID:7gNJXxNvO
のび太「や、やっぱり!………」

弁蔵「よく…やったっす……それでこそ男だす」


のび太「弾なんて入ってないじゃないか!!」

弁蔵「フフフ……ぐ、…わすが撃ったのは出来杉の時にのび太が使ってた銃……のび太君が使ったのはスネ夫の時にわすからとっさにとった銃だす…考えたらわかるだすよ?う……」


のび太「そんな!ワザとやったの?どうしてさ!」

344 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:43:22.48 ID:7gNJXxNvO
のび太「最初から死ぬ気だったの!?なんで…どうして……」


弁蔵「……のび太君は優しいからわすだけ置いて脱出しろっていっても聞かないと思って……強行手段をとっただす……」


のび太「なんで僕なんかを……」

347 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:50:28.70 ID:7gNJXxNvO
弁蔵「わすは…この島に正義なんてないともってただす…だけどあんた達に会って…無くした心をてに入れただす…だから撃たれても痛くも痒くもないだすよ?……う」

のび太「そんなに苦しそうじゃないか!」

弁蔵「わすはあんた達に光を……未来を見た出す…逃げていたわすに勇気を与えてくれた…のび太君、あんたは生きなければいけない人だす…わすなんかの命はどんどん踏みだいにするだす…」
「わすも…最後に勇気を出せてよかっただす、死ぬことも勇気だすが…のび太君生きることも勇気だす…生きて…く…れ」


のび太「弁蔵さーん!うぉーーーっ!!!!」

350 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 13:55:08.63 ID:7gNJXxNvO
その後のび太はジャイアンと弁蔵を海に流し
ボートを出した…
消えていった漢達の意思を背負って
のび太は彼方へと去っていった


その後彼はかもめ第3小学校というところへ編入したという



to be countinue





358 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 14:00:13.46 ID:lo+cC1UiO
色々な謎を残しつつ続くと言う訳だ

371 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 14:22:31.75 ID:7gNJXxNvO
うっかり寝てしまった最後までよんでくれた人ありがとう


372 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 14:23:44.14 ID:VWhOTSZo0
アチョとかうけたわw


374 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 14:25:04.47 ID:C2zSpur60
全俺が泣いた

377 :VIPがお送りします :2006/03/32(土) 14:29:12.75 ID:7gNJXxNvO
さっき最後の話しかきおえた瞬間寝てしまったわ
お前らも寝ろよwwwwわすはシャワーあびるだす


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【2006/04/01 14:59】 | 〆(・ω・ ) ヨミモノ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
ゆうとかどうゆうとか目に付くな
【2006/04/02 23:02】 URL | 名乗るのマンドクセ('A`) #79D/WHSg[ 編集]
後絶対絶命。馬鹿か
【2006/04/02 23:10】 URL | 名乗るのマンドクセ('A`) #79D/WHSg[ 編集]
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