トマトペースト
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1 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 03:45:33.47 ID:UqQ0l+xx0
「京都の冬は底冷えするけん、風邪ひかんすなえ」

遠くでお母さんの声が聞こえる。
ああ、お母さん。
痛いよ、お母さん。
助けてよ、お母さん。

(*‘ω‘ *)「お母さん!頑張って!もうすぐよ!」

ξ゚?゚)ξ「は・・・はい、うぅぅぅっ・・・」

そうだ、私はお母さんになるんだ。
陣痛の激しい痛みと戦っているうちに頭がぼーっとしちゃったのかな。
それにしても、痛い。どのくらい痛いかなんて例えようがないぐらい。
思わず息も止まっちゃう。

(*‘ω‘ *)「ダメよ!赤ちゃんに酸素がいかないでしょ!息を止めないで!!」

ξ゚?゚)ξ「うぅぅっ・・・だって・・・だって・・・!いたぁぁいぃぃぃ!!!」

2 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 03:46:11.71 ID:UqQ0l+xx0
(*‘ω‘ *)「声を出さない!まだいきまないで!息を吐くのよ!吐いて!ふー!」

ξ゚?゚)ξ「・・・ふー、・・・ふー。うぅ・・・」

陣痛が始まればすぐにうまれるもんだと思ってたら大間違い。
子宮口が全開(大体10cmぐらい)になるまではいきんでは駄目らしく、
前回になるまではひたすら息を吐くことで痛みを逃す。
気休めにしかならないんだけど、しないよりはまし。
おっとっと、息を止めちゃ駄目なのね。赤ちゃんが息が出来なくなっちゃう。

一体どれくらいの時間こうやって痛みを逃しているだろうか。
私の赤ちゃん、無事なのかしら?
だいぶ長い時間こうやってる気がするなぁ・・・なんだか眠くなっちゃった。
あ、いたたた また陣痛だわ。

(*‘ω‘ *)「どうかしら、ちょっと子宮口の開きを見ましょうね」

助産師さんが指を入れて確かめる。
あんなに痛かった内診も、陣痛に比べれば全然だわ。

(*‘ω‘ *)「!!」

助産師さんの顔が一瞬引き締まった。
そしてすぐにインターホンを手に取り、どこかに掛け始めた。

(*‘ω‘ *)「072号室の内藤ツンさん、全開です!」

ξ゚?゚)ξ「え・・・あぅぅぅ、ぜ、全開ですか・・・?」

(*‘ω‘ *)「内藤さん、これからが本番よ!じゃあ、分娩室に行きましょうか!」

4 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 03:48:32.27 ID:UqQ0l+xx0
ξ゚?゚)ξ「あ、また雪だわ。」

バイトが終わったツンを待っていたのは空から舞い降りる綿雪と、
あたり一面の雪景色だった。

ξ゚?゚)ξ「いやだわ、自転車に乗れないじゃない。
      バイト入るときは降ってすらなかったのに・・・」

真っ赤なマフラーに顔をうずめると、ツンは自転車を押しながら家路を急いだ。
ぎゅ、ぎゅという足音に聞き入りながら、ツンは沢山の事に思いを巡らせていた。

5 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 03:49:25.48 ID:UqQ0l+xx0
-----調度2年前、ツンは京都にあるVIP大学に入学するため、九州から出てきたのだ。
VIP大学は外国語や外国文化、文学に力を入れていることで有名で、元々ツンも
外国語が得意だったのでこの大学に入学できる事に胸を躍らせながら京都にやってきた。

ξ゚?゚)ξ「入学式って退屈よねぇ・・・」

(*゚ー゚) 「本当、退屈だよね。」

ξ゚?゚)ξ「?え、えと・・・」

隣に座っている子がいきなり話しかけてきた。
真っ黒でフリルが着いたちょっと見たことないスーツに、靴底が木で出来ている厚底ブーツ。
髪の毛は真っ赤で、なんだかちょっと怖そうだなぁ・・・。
今はやってる漫画のNANASHIに出てきそう。

6 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 03:50:03.73 ID:UqQ0l+xx0
(*゚ー゚)「抜けてどっかお茶しに行こうよ!」

ξ゚?゚)ξ「あ、・・・うん」

演台では学長がなんだか色々言っていたけど、気にしない。
私はちょっと罪悪感を残しながらその子と講堂を後にした。

(*゚ー゚)「ねぇ、この辺詳しい?」

ξ゚?゚)ξ「ううん、最近引っ越してきたばかりだから」

(*゚ー゚)「そっか、あたしもなんだ。じゃぁさ、もしよかったらうちこない?」

ξ゚?゚)ξ「え、いいの?でも、学校は・・・?」

(*゚ー゚)「今日は別になんもないでしょ。プリントにも書いてあったし。いこ!」

ξ゚?゚)ξ「え、えぇぇ」

彼女は私の手を掴むとずんずんと歩き出した。
そんなに高いヒールなのによくもまぁそんな早足で、足挫かないのかしらなんて
余計な心配をしながら私もついていく。

ざぁっ と大きく風が舞い上がり、私のコートの中を駆け抜ける。
真っ青に晴れ渡った空、太陽の匂い、桜の舞う交差点。
京都、いいな。
私、頑張れそう。

8 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:01:24.32 ID:UqQ0l+xx0
ξ゚?゚)ξ「ねぇねぇ、あの」

そういえば名前も聞いてないな。
ちょっと勇気が要るけど、聞かなきゃなんか失礼な感じがするし・・・。
べ、べつに仲良くなりたいとかそんなんじゃ・・・あるけど。
よし、深呼吸深呼吸!

(*゚ー゚)「何?」

ξ゚?゚)ξ「な、名前とか・・・何かなーって」

(*゚ー゚)「名前?wwwwww」

彼女はいきなり大爆笑してしまった。
私、何かおかしい事言ったかしら?
唖然とする私に気付いたようで、肩をぽんぽんと叩かれた。

(*゚ー゚)「いや、ごめんごめん。そんな改まって聞かれるとおっかしくって。
     しぃだよ。しぃって呼んでね、えっと」

ξ゚?゚)ξ「ツ、ツンデレです。ツンちゃんって呼んで下さい」

(*゚ー゚)「ツンちゃんwwwww」

ξ///)ξ「アッー!」

しまった、墓穴。
でも、しぃちゃんとはなんだか仲良くなれそう・・・かな?

11 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:02:38.07 ID:UqQ0l+xx0
学校を出てから10分くらい歩いただろうか。
大通りからは少し外れた、ちょっと静かなところに出た。

(*゚ー゚)「ここ、あたしんちだよ」

真っ白に塗られた壁が印象的なマンション。
なんだか病院みたいだなぁと思いながらしぃちゃんの後に続いて部屋に入れてもらった。

(*゚ー゚)「自分ちだと思ってくつろいでてね。お茶入れてくる」

ξ゚?゚)ξ「お邪魔しまーす」


ねぇ、これがしぃちゃんのお部屋?
って聞きたくなるぐらいちょっとびっくりしてしまった。
髪の毛を立ててお化粧をしたバンドのポスターが壁一面に貼ってたり、
カーテンやソファは真っ黒だし。
と思えばベッドには天蓋がついててなんだかお姫様みたいだし。
ふわー、なんだか別世界だな。
思わずきょろきょろしちゃう。

(*゚ー゚)「お待たせー。どうかした?」

あんまりきょろきょろしてたから挙動不審だったかしら?
しぃちゃんが両手にマグカップを持ってやってきた。

ξ゚?゚)ξ「ううん、これ凄いなぁって見てたんだ」

そう言って私は壁に貼ってあるポスターを指差す。
あれ、これだけなんか手作りっぽい。

12 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:03:30.73 ID:UqQ0l+xx0
(*゚ー゚)「あ、あぁそれ?それねぇ、あたしの彼氏のバンドなんだ」

しぃちゃんがお茶を出してくれた。
お、なんだかちょっと照れくさそうだぞ。
それにしても彼氏がミュージシャンかぁ、凄いな。


ξ゚?゚)ξ「凄いね!CDとか真性堂とかに行ったら買えるの!?
      なんだかカッコイイね!どの人が彼氏さん!?」

(*゚ー゚)「ちょ、ちょっとツンちゃん興奮しすぎwwこの人だよ」

しぃちゃんが指差したのは一番左端にいる、背の高い男の人だった。
優しそうな顔だなぁ。ポスターを眺めるしぃちゃんはとても幸せそうで
なんだか私まで照れくさくなっちゃう。

(*゚ー゚)「インディーズだからまだまだ真性堂には置いてもらえないけど、
     一応CDは出してるんだよ。ちょっと聞いてみる?」

ξ゚?゚)ξ「うん、聞かせて聞かせて!」

しぃちゃんが聞かせてくれた曲は私に大きな衝撃を与えた。
もう、なんていうか身体の中心が痺れるような、そんな感覚。
ボーカルが何を歌っているかなんて全然聞き取れないんだけど、
身体がぞくぞくしちゃって、わくわくしてしまった。


ξ゚?゚)ξ「しぃちゃん、この人たちかっこいいね!」

私はすっかりそのバンドの虜になってしまった。

17 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:16:18.96 ID:UqQ0l+xx0
(*゚ー゚)「えへへ、そう言ってもらえると嬉しいな。
     ヴィジュアル系ってあんまりウケ悪いんだよね」

ξ゚?゚)ξ「へー、ヴィジュアル系っていうのかー」

(*゚ー゚)「そうそう、知ってるかなー?ワロスジャパンもVIP-TICKも
     ヴィジュアル系なんだよー」

ξ゚?゚)ξ「知ってる知ってる、TVで見たことあるよ!
      ワロスジャパンは有名だよねー」

すっかりバンドの話で打ち解けてしまった。
なんか見た目からしてとっつきにくそうな感じだったけど、そうでもないや。
ゴメンネ、しぃちゃん。

19 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:21:37.66 ID:UqQ0l+xx0
♪もう耐え切れない 孤独のセレナーデ~♪

(*゚ー゚)「もしもし、あっ、ショボン?」

ξ゚?゚)ξ「・・・」

(*゚ー゚)「今から?ブーン君も?いいよおいで。待ってるね。うん、それじゃ」

友達が来るのだろうか。
だとしたらちょっと居辛いなぁ。
気まずそうにしている私にしぃちゃんが笑いかける。

(*゚ー゚)「彼氏がバンドのメンバーと遊びに来るんだって。
     せっかくだし会っていってくれない?」

20 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:22:11.06 ID:UqQ0l+xx0
ξ゚?゚)ξ「え、そんな悪いよせっかく・・・」

私はとても緊張していた。というより、怖かったのかもしれない。
バンドやってる人って、不良っぽくて乱暴そうなんだもの。
それに、彼氏が来るんじゃぁ私が居たってしょうがないし・・・

(*゚ー゚)「いいの、会って欲しいのよ。
     ショボンのバンドを好きっていってくれた子はツンちゃんが初めてだし、
     あたし今とっても嬉しいんだから」

ξ゚?゚)ξ「そ、それじゃぁ・・・」

しぃちゃんに押されて私はしぃちゃんの彼氏と、そのメンバーに会う事になってしまった。

ξ゚?゚)ξ「な、なんかドキドキするよしぃちゃん」

(*゚ー゚)「大丈夫だよー!wwwそんなにドキドキするような相手じゃないって」

ξ゚?゚)ξ「だってミュージシャンでしょ?」

(*゚ー゚)「wwwwwwツ、ツンちゃんwww」

22 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:23:44.38 ID:UqQ0l+xx0
またしぃちゃんが笑い転げてしまった。
え、だってミュージシャンだよね?

(*゚ー゚)「あははは、多分ね、ツンちゃんが考えてるような人たちじゃないと思うよ」

ξ゚?゚)ξ「・・・・?」

ピンポーン

北!
いや、来た!うわぁぁぁヤバいよ、ドキドキが最高潮だよー!!1

(*゚ー゚)「はーい、ツンちゃんちょっとまっててね」

ああ、しぃちゃん私を一人にしないで!
私はその場から消えてなくなりたいぐらい緊張していた。
多分、顔なんか真っ赤だったと思う。
だってミュージシャンなんだもの。

25 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:30:48.45 ID:UqQ0l+xx0
ξ゚?゚)ξ「あ、あ」

(*゚ー゚)「うふふ、ツンちゃん、こっちの髪が赤い方がショボン、金髪の方がブーンさん。
     2人とも、私の大学生活初のお友達、ツンちゃんよ。仲良くしてね。」

( ^ω^)「うひょー、ツンちゃんかわいいおwww」

(´・ω・ `) 「初めまして。しぃの事をよろしくね」

・・・これがミュージシャン?
確かにみた感じは派手だけど、なんていうか・・・拍子抜け。
特にこのブーンとかいう人は馴れ馴れしくてちょっとヤな感じかも。

(*゚ー゚)「2人とも何か飲むー?」

(´・ω・ `) 「いや、ビール買ってきたんだ。しぃとツンちゃんも飲むだろ?」

ξ゚?゚)ξ「え、お酒ですか」

(´・ω・ `) 「飲めない?」

ξ゚?゚)ξ「・・・いえ、頂きます」

勢いで言っちゃったけど、コレが私の人生初ビールになった。





26 ::2006/04/14(金) 04:32:39.82 ID:UqQ0l+xx0
>>1です。
突然ですが安価行きます。

>>30 バンドメンバーその1(AAでおながいします
>>31 バンドメンバーその2(AAでおながいします
>>32 バンドメンバーその3(AAでおながいします
>>35 バンド名


30 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:34:33.73 ID:bDpErUOt0
( ゚д゚ )

31 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:34:41.54 ID:EfrqOQRC0
  _、_ 
( ,_ノ` )

32 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:34:52.04 ID:4uvmARkr0
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙

33 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:34:52.32 ID:EOJzS2ZB0
ドクオ

34 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:35:40.45 ID:vTHUqM4WO
(><)

35 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:36:10.33 ID:3bF6gYkQO
VIPフラワー





38 ::2006/04/14(金) 04:38:27.19 ID:UqQ0l+xx0
( ^ω^)「おお、ツンちゃんイイ飲みっぷりだおwwww」

ξ゚?゚)ξ「ぷはー。うふふ、そうですか?」

ビールってあんまりおいしくないのね。なんだか苦いし。
でも、身体があったまってふわふわして、いい感じ。
このほうがみんなとも気軽に話せる感じがするし。
・・・これが酔ってるってことなのかな?

( ^ω^)「うんだおwもっと飲む?いっぱいあるおーwwフヒヒヒ」

(´・ω・ `) 「ブーンやめろよ。ツンちゃん酔っ払ってるじゃないか」

( ^ω^)「いいじゃないかお。なんだおまえ。」

(´・ω・ `) 「女の子に無理に酒勧めるなっつってんだよ」

( ^ω^)「あ?いつ俺が無理に勧めたっつーんだよコラ」

(*゚ー゚)「ちょ、ちょっとやめなよ2人とも」

40 ::2006/04/14(金) 04:49:40.41 ID:UqQ0l+xx0
( ^ω^)「大体お前はいっつもそうだお。カッコつけてばっかだお!
       そんなんだからこないだのライヴのドラムソロだってトチるんじゃないかお!」

(´・ω・ `) 「カッコつけてなんかいない!お前には関係のないことだ!」

カッとなったショボンさんがブーンさんに掴みかかる。
やっぱりミュージシャンってバイオレンスなんだわ。怖いなぁ・・・

41 ::2006/04/14(金) 04:49:58.31 ID:UqQ0l+xx0
( ^ω^)「やるのかお?」

(´・ω・ `) 「望むところだ」

(*゚ー゚)「ちょ、ちょっとやめてよ!本当に!ツンちゃん怖がってるじゃない!」

ξ゚?゚)ξ「・・・」

はじめて見た。男と男の取っ組み合い。
そのおかげで、私の酔いも一瞬にして冷めてしまった。

( ^ω^)「・・・この話はまた今度だお」

(*゚ー゚)「ブーン!」

(´・ω・ `) 「解ったよ。それにしても遅いな」

ξ゚?゚)ξ「まだ誰か来るんですか?」

(´・ω・ `) 「うん、今日はしぃんちでミーティングする事になったからね」

(*゚ー゚)「きっとすぐ来るわよ。ね?ブーン」

( ^ω^)「う、うんだお」

しぃちゃんってやっぱりすごい。
あんな喧嘩を一声で沈めちゃうんだもん。

43 ::2006/04/14(金) 04:54:51.90 ID:UqQ0l+xx0
ξ゚?゚)ξ「なんか、ごめんなさい・・・」

私が悪くないのは解っているんだけど、いや、私も悪いのかな?
なんだか謝らずにいられなかった。

( ^ω^)「全然気にしないでお
(´・ω・ `)           ね」

(*゚ー゚)「大丈夫、良くある事だから。それよりこっちこそごめんね、だよ」

しぃちゃんがタバコを取り出した。
でもそれは私が見たことのないタバコだった。
名刺入れのような銀の箱から細いタバコが取り出される。
黒く塗られた爪にぴったりの、スタイリッシュなタバコ。
しぃちゃん、タバコすうんだ・・・。

ξ゚?゚)ξ「それより、バンドの事聞かせてくださいよ」

( ^ω^)「フヒヒヒ、何でもこたえるお!勿論僕はギターだお!」

ξ゚?゚)ξ「別にアンタの事なんか聞いてないわよ」

(;^ω^)「ちょwwwwひどいおwwww」





44 :VIPがお送りします :2006/04/14(金) 04:57:01.05 ID:GDQMpZZFO
>>1よ長編か短編のどっちだ?

45 ::2006/04/14(金) 05:00:01.93 ID:UqQ0l+xx0
>>44
長くなる予定です



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