トマトペースト
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もしも初号機のパイロットがザンギエフだったら

1 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 19:13:06.86 ID:BNqhmLxH0
レバーを一回転してパンチ・・・
レバーを一回転してパンチ・・・
レバーを一回転してパンチ・・・


7 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 19:16:47.21 ID:BNqhmLxH0
ガイル「待ちはいいね。待ちは心を潤してくれる。
    ゲーマーの生み出した文化の極みだよ。」

10 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 19:46:19.74 ID:BNqhmLxH0
ダルシム「いい?ザンギエフ。ここから先はあなた一人よ・・・ 
     全てひとりで決めなさい。誰の助けも無く・・・」
ザンギエフ「僕は駄目だ・・・駄目なんですよ・・・サマソを食らう危険を冒してまで
      飛び込む勇気は無いんだ・・・僕は待たれたら飛び込むしかないと思っていた
      でもそんなのごまかしだ。何も技が無い僕には、飛び込む価値も無い。
      僕には待ちガイルされてできる事なんて何にも無いんだ!
      サクラにひどい事したんだ・・・ブランカも殺してしまった・・・
      飛び道具なんか一つも無い、のろくて動きにくいだけだ。
      だったら何もしないほうが良い!」

ダルシム「同情なんてしないわよ。自分が傷つくのが嫌だったら、何もせずに死になさい!
     どんな攻撃が待っていても、それは自分一人で決めた事だわ。
     価値のある事なのよ!」
ザンギエフ「ダルシムだって他人のくせに!何にも分かってないくせに!」

13 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 19:48:30.67 ID:BNqhmLxH0
ダルシム「こんなことなら・・・サクラの言うとうり、
     カーペット、替えときゃよかった・・・ね・・・バイソン・・・」

16 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 19:56:17.01 ID:BNqhmLxH0
ベガ「どうしたザンギエフ。なぜ飛び込まない。」
ザンギエフ「だって、しゃがんで待ってるんだよ・・・!
      サマソでやられちゃうよ・・・!」

ベガ「構わん!そいつは紅丸だ。サマソは出せん」

17 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 19:57:02.49 ID:BNqhmLxH0

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                       _二─ "


18 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 20:12:09.18 ID:BNqhmLxH0
ザンギエフ「僕を一人にしないで!僕を見捨てないで!僕を殺さないで!」




サクラ「・・・イヤ・・・」

20 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 20:27:12.53 ID:BNqhmLxH0
ザンギエフ「サマソは嫌・・・サマソは嫌・・・
      サマソは嫌・・・ サマソは嫌・・・サマソは・・・
      いやあああああああああ!!!」


24 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 21:28:48.87 ID:ZwsN0sTu0
ザンギエフ「動け、動け、動け…今動かなきゃなんにもならないんだ…
       だから… 動いてよ、ガイル!!」


27 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 21:46:01.67 ID:EIaiC6Z50
ザンギエフ「ソニブをよけても、サマソがくるもの」

29 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 21:56:48.72 ID:EIaiC6Z50
ガイル 「好意に値するよ」
ザンギ 「好意?」
ガイル 「好きって事さ」

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                       _二─ "


35 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 22:13:38.93 ID:EIaiC6Z50
サクラ「ガイルシリーズ・・・?完成していたの・・・!」

  ゲン「待ち機関搭載型を9体全機投入とは・・・大げさすぎるな
    ・・・まさかここで起こすつもりか! 」
ダルシム「いい?サクラ。ガイルシリーズは必ず殲滅するのよ。
     ザンギもすぐに上げるわ。頑張ってね」
サクラ「必ず殲滅・・・ね・・・病み上がりに軽く言ってくれちゃって・・・
    一匹につき20秒しかないじゃない・・・
    どおおおりゃああああああ」 

36 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 22:17:45.10 ID:EIaiC6Z50
飛び込むんじゃなかったね・・・
  

           ああ・・・間違いない・・・・・サマソだ

37 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 22:20:14.01 ID:EIaiC6Z50

               r,''ヘ_  
              _,,,,_⊂-くノ`ヽ,
          _  〆_゙'ir''⌒"  )
         ξ⊂!  っ》`   く ∠___
         .''\ノ''''‐`` i、 ,ノ  │,-ヽ7=、、 ,,rー'"`-、
           \_゙l、,,,_,/i゙、 ,ノ 〈 ゛  `ヌ⌒ )/=i、 l
                 `゙゙'''"`'ミ--/-,_  ´ /"  `''
                        \ .,,、`lニン-゛
                      \__ノ

      ___
    _ ┐  /            
    / 'rlご ┥ .,,,、 
    |  |゙ `jエ |〈゙',) 
    ゙l,,,i´ /,/,ノ"r
   ,r?,ノ''こ!、,,┴.
   |  ‘''く′ ,/ │
  .r'ヘ,、  `'イ゙>'"
  .厂|,`'-,,  .|'ヽ、


39 :VIPがお送りします :2006/04/20(木) 22:26:54.98 ID:EIaiC6Z50

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                       ̄ 二─ _
                          ̄ 、  - 、
                           -、\   \
          /                  \\   \
         //                  \ヾ ヽ     ヽ
        ///                 \ ヾ、 |       i
     /__(                     |! `i        |
    <_,へ >- 、       ,.-、_         |         |
       \ノ人\    / 、 }! \        |         |
         \へ〃\/ヾ\_ノ、ノ人 ,.-、    |         |
          \|\rj\ヾ /   \_フ ,/   |! リ        |
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         |ヽ-r< ̄`ヾr' ̄ヽ           / /  /    /
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                       _二─ "


41 : VIPがお送りします :2006/04/20(木) 22:33:37.77 ID:EIaiC6Z50
ザンギ「俺が傍に寄ると、サマソを食らうだけだ。だから、何もしない方がいい」
ガイル 「サマソが怖かったのね?」

43 : VIPがお送りします :2006/04/20(木) 22:44:05.86 ID:lPvlJzFk0
ダルシム「パターン待ち!! ガイルです!!」

46 : VIPがお送りします :2006/04/20(木) 22:52:33.28 ID:UvKmUcQU0
まってよ父さん!アレガ・・使途!?


どうみてもガイルじゃないか!僕にはできないよ!

48 : VIPがお送りします :2006/04/20(木) 22:55:25.01 ID:EIaiC6Z50
ザンギ 「飛び込んだら、サマソしかなかった気がする。だからきっと、
    逃げ出しても良かったんだ。でも逃げたところにもいい事はなかった。
    だって飛び道具がないもの。何もしないのと同じだもの」

ガイル 「再びサマソが、君を傷つけてもいいのかい?」
ザンギ 「構わない」
ザンギ 「でも、僕の心の中に居る君たちは、何?」
キャミイ「希望なのよ」
キャミイ「ガイルはサマソを出さないかもしれない、ということの・・・」
ガイル 「好きだという言葉と共にね」
ザンギ 「だけどそれは見せ掛けなんだ!!自分勝手な思い込みなんだ!!
    祈りみたいなものなんだ!!ずっと続くはずないんだ!!
    いつかは裏切られるんだ!!サマソで迎撃するんだ!!」


ザンギ「でも僕はもう一度飛び込みたいと思った。
    その時の気持ちは本当だと思うから」


49 : VIPがお送りします :2006/04/20(木) 22:56:59.51 ID:UvKmUcQU0
>>48
クオリティ高すぎw

59 : VIPがお送りします :2006/04/20(木) 23:16:10.88 ID:0OnvugdF0
>>48
バロスwwwwwwwwwwwwww

50 : VIPがお送りします :2006/04/20(木) 22:57:21.69 ID:lPvlJzFk0
春麗「いいわね、最初からガン待ち、最大ためでいくわよ」
ガイル「わかってるよ、6.2秒でケリをつける」
ザンギ「……」

53 : VIPがお送りします :2006/04/20(木) 23:01:40.59 ID:O0T8A/md0
「ガイルもダルシムも・・・怖いんだ
 助けてよ!いつものように僕をハメてよ!」


61 : VIPがお送りします :2006/04/20(木) 23:42:17.28 ID:EIaiC6Z50
第壱話 ソニブ、襲来
第弐話 見知らぬ、前屈
第参話 切れない、ソニブ
第四話 溜め、飛び込んだ後
第伍話 ザンギ、画面の端に
第六話 決戦、U.S.S.R
第七話 待ちの作りしもの
第八話 ガイル、来露
第九話 瞬間、めくり、重ねて
第拾話 スクリューパイルドライバー
第拾壱話 静止したフレームの中で
第拾弐話 飛び込みの価値は
第拾参話 一本、先取
第拾四話 ガイル、魂の座
第拾伍話 溜めと沈黙
第拾六話 死に至るコンボ、そして
第拾七話 四人目の犠牲者
第拾八話 ゲージの確認を
第拾九話 男の回転
第弐拾話 心のガン待ち 鬼のガン待ち
第弐拾壱話 ザンギ、暴走
第弐拾弐話 せめて、軍人らしく
第弐拾参話 溜
第弐拾四話 最後のラウンド
第弐拾伍話 終わる勝負
最終話 画面の中心でサマソを食らったけもの

劇場版「Guile/立ちサマソを、君に」

62 : VIPがお送りします :2006/04/20(木) 23:49:54.78 ID:cwwx1Hjq0
>>61
バルスwwwwwwwwwwww
腹がよじれるっつーのwwwwwwwww

64 : VIPがお送りします :2006/04/21(金) 00:13:10.01 ID:ZKMznmax0
ダルシム「ガイルのレンジ外、超長距離からの直接飛び込みかね」
ザンギ「そうです。目標のサマソをガードせず、
   吸い込みによる一点突破しか方法はありません」

ダルシム「VEGAはどう言ってる」
ザンギ「スーパーコンピューター“VEGA”による解答は、
   賛成2、条件付き賛成が、1でした」

ダルシム「勝算は8.7%か」
ザンギ「最も高い数値です」
ガイル「反対する理由はない。やりたまえ、ザンギエフ」

63 : VIPがお送りします :2006/04/21(金) 00:07:41.09 ID:7zYRnaEn0
ダルシム まずいわね…ソニブを連発してザンギの体力を削ろうとしている・・・
     さぁうかうか出来ないわね…急ぐわよ、ザンギ。
     ダブルラリアットで避けるのか、ガイルの所へ飛び込むのか、
     どっちかにしなさい。
     このままガードしてても削られて死ぬだけよ。

ザンギ 助けてサクラ…助けてよ

ダルシム こんな時だけ女の子にすがって、逃げて、誤魔化して!
     中途半端が一番悪いわよ!
     さぁ、立って!立ちなさい!

ザンギ もういやだ…死にたい…何もしたくない…

ダルシム 何甘ったれたこと言ってんのよ!あんたまだ生きてるんでしょ?
     だったらしっかり飛び込んで、それから死になさい!

66 : VIPがお送りします :2006/04/21(金) 00:32:19.38 ID:7zYRnaEn0
ザンギ「何か役に立ちたいんだ。ずっと一緒にいたいんだ」
ガイル「じゃあ、何もしないで。もう側にこないで。
    あんたあたしを傷つけるだけだもの」
ザンギ「ガイル、助けてよ。ねえ!ガイルじゃなきゃダメなんだ」
ガイル「ウソね。あんた、誰でもいいんでしょ。
    ダルシムもチュンリーも怖いから。ベガも豪鬼も怖いから」
ザンギ「ガイル」
ガイル「私に逃げてるだけじゃないの」
ザンギ「ガイル助けてよ」
ガイル「それが一番楽で、傷つかないもの」
ザンギ「ねえ、僕を助けてよ」
ガイル「ホントに他人を好きになった事ないのよ!
    自分しかここにいないのよっ!
    その自分も好きだって感じたことないのよっ! 」

67 : VIPがお送りします :2006/04/21(金) 00:32:54.91 ID:7zYRnaEn0
ガイルに押されて倒れるザンギ
こぼれるコーヒー

ガイル「・・・・・・哀れね」

ザンギ「助けてよ・・・ねぇ・・・誰か僕を・・・
    お願いだから僕を助けて・・・
    助けてよ・・・助けてよ・・・・・・
    僕を助けてよ! 一人にしないで!
    僕を見捨てないで!!僕を殺さないで!!」


テーブルをひっくり返すザンギ

ガイル「・・・・・・イヤ」

ガイルの首を絞めるザンギ


ザンギ  「誰もわかってくれないんだ」
チュンリー「何もわかっていなかったのね」

69 : VIPがお送りします :2006/04/21(金) 00:33:30.05 ID:7zYRnaEn0
ザンギ  「イヤな事も何もない。揺らぎのない世界だと思っていたのに」

チュンリー「他人も自分と同じだと、一人で思いこんでいたのね」

ザンギ  「裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったんだっ!!」

チュンリー「初めから自分の勘違い。勝手な思いこみにすぎないのに」

ザンギ  「みんな僕をいらないんだ。だからみんな死んじゃえ」

チュンリー「では、そのダブルラリアットは何の為にあるの?」

ザンギ  「僕がいてもいなくても、誰も同じなんだ。何も変わらない。
      だからみんな死んじゃえ」


チュンリー「では、そのスクリューパイルドライバーは何の為にあるの?」

ザンギ  「むしろいないほうがいいんだ。だから僕も死んじゃえ」

チュンリー「では、何故スト2にいるの?」

ザンギ  「スト2にいても、いいの?」


(無言)


ザンギ  「うわあああああああああああ!」

74 : VIPがお送りします :2006/04/21(金) 00:46:08.21 ID:7zYRnaEn0
ガイルサマソ、サマソ、解ったわ。待ちガイルの意味。

私を守ってくれてる。

私を見てくれてる。

ずっと、ずっと一緒だったのね…サマソ!!

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【2006/04/21 02:10】 | (・∀・) イイ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
 サマソバロス
【2006/05/01 10:11】 URL | 名乗るのマンドクセ('A`) #79D/WHSg[ 編集]
笑いすぎて死ぬかと思った
【2006/05/03 16:11】 URL | 名乗るのマンドクセ('A`) #79D/WHSg[ 編集]
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