トマトペースト
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ドラえもん~傷だらけの地図~
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ドラえもん~傷だらけの地図~ その5
ドラえもん~傷だらけの地図~ その6
ドラえもん~傷だらけの地図~ その7(エピローグ)





1 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 19:34:55.74 ID:l0Ia6CCZO
ブタゴリラ「ちっ!!相手みてから喧嘩をうるんだったな!」

チンピラ「うぅ…」

夜の繁華街を一人で歩く一人の男がいた

通行人「あれ、無法者のブタゴリラよ…」ヒソヒソ
通行人「し、静かに…聞こえたらどうするんだ」

家の八百屋がつぶれ、家庭崩壊状態になりいつしか非行に走った彼は真夜中の豚と恐れられるようになった

3 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 19:38:53.80 ID:l0Ia6CCZO
ブタゴリラ「けっ!ここいらじゃ顔がしられすぎて喧嘩相手も少なくなったな…」

彼に絡むのは酔っぱらいぐらいなものだった、シラフの状態で彼に喧嘩をふっかけような輩はいなかった

ブタゴリラ「つまんねぇな~」

客引「お客さ~ん!ちょっとよってかない?」

7 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 19:42:58.90 ID:l0Ia6CCZO
安っぽいクラブの客引だった

ブタゴリラ(酒の一杯でもひっかけるかな…)

ギロ!

客引「ヒッ!」

ブタゴリラに睨まれた客引は初めて自分が勧誘した相手があの真夜中の豚ってことに気付いた同時にそれはVIP待遇をしろという合図だった

8 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 19:45:01.17 ID:l0Ia6CCZO
ボーイ「こちらが当店ナンバーワンのミルキィちゃんです」

ブタゴリラ「!!」

ミルキィ「あなたは!!!」

豚「みよ……ちゃん?」

9 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 19:48:36.25 ID:l0Ia6CCZO
豚「なんでこんな所で……」

ミヨ「う、うるさいわね!!!私はミヨなんて女じゃないわ!!」

豚「なにいってんだよ!!ちょっとこいよ」

ミヨ「キャアッ!!」

ボーイ「お、お客様困ります!」

豚「っるせぇ!!」

バキ

ボーイ「うげっ!」

ミヨの腕を引っ張り店を出た

13 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 19:54:23.83 ID:l0Ia6CCZO
ミヨ「離して!!」

豚「なんでこんな所で働いてるんだよ!キテレツと結婚して幸せにやってるんじゃなかったのか!!」

ミヨ「あんな最低男…アイツが事業初めて自分の発明を売ったのはいいけど所詮素人よ…商品が爆発したり漏電したりで信用ガタオチ…当人は階段からころげおちて植物人間…私が残った借金をこうやって返してるの!どう?笑えるでしょ?アハハ!」

15 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 19:58:37.61 ID:l0Ia6CCZO
豚「……」

ブタゴリラは何も言えなかった…彼女は彼の初恋の相手だった

豚「お、俺が幸せにするよ!!」

ミヨ「はん?あんたんとこの腐った八百屋で何が幸せにするよよ!馬鹿にしないでよ」

そういってミヨは夜の町に消えていった

豚「くそ!!」

16 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:01:56.88 ID:l0Ia6CCZO
豚「ウィーック!」

それから数時間ブタゴリラはよいつぶれて公園に休みに足を運んだ

「キャーー!!」

豚「ブヒ?」

女の悲鳴…夜の町に珍しくはないがこの声にはきき覚えがあった

豚「…ブヒ?この声は」

17 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:03:47.49 ID:l0Ia6CCZO
ミヨ「や、やめて!」

ミヨ「キャー!誰か!」

トンガリ「み、ミヨちゃん…お、大きい声出しちゃだ、だ、駄目じゃないか…フヒヒ」


豚「ヤッパリミヨちゃんだ!」

19 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:07:47.21 ID:l0Ia6CCZO
豚「何してんだ!テメ」!!」

トンガリ「ヒィ!ブブブブタぁ!!」

ミヨ「ブタゴリラ!」

豚「何があったんだ?」
ミヨ「トンガリの奴いつも私にストーカーして…最近エスカレートしてそれで」

トンガリ「じゃじゃますなよぉ~ブタゴリラ~」

20 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:10:03.35 ID:l0Ia6CCZO
豚「トンガリ!!」ギロ!

トンガリ「お、お前なんか怖くないぞぉ~ぼくちんにはこれがあるんだからなぁ~!!」

そういうとトンガリは懐からバタフライナイフを取り出す

ミヨ「キャア!」

豚「…トンガリ」

21 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:13:10.62 ID:l0Ia6CCZO
豚「かかってこいや!!」

トンガリ「お前なんか絶好だーーっ!!」


いつものブタゴリラなら問題なかった
しかし今日はいけなかったお酒が入りすぎていた

ボコッ!!

トンガリ「ひぎぃ!!!」

バタリ

22 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:16:07.17 ID:l0Ia6CCZO
ミヨ「さ、さすが!ブタゴリラね、ありがとう助かったわ」

そういってブタゴリラに駆け寄るミヨ

ミヨ「!!!!!!」

ブタゴリラ「へっへへ、ちょっとドジっちまったな…ミヨちゃん大丈夫か?」

ミヨ「キャアーーー!!」

ブタゴリラの腹部にグッサリとナイフが突き刺さっていた

24 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:19:10.98 ID:l0Ia6CCZO
キンコーンカーンコーン


一人の生徒がひっそりと帰ろうとする


スネ夫「おい待てよのび太~!」

のび太「!?」

ジャイアン「なにコソコソ帰ろうとしてんの~?」

のび太「べ、別に…」

25 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:24:03.48 ID:l0Ia6CCZO
スネ夫「ところでさ~僕達先生に呼び出しくらっちゃってさ~なんかしってる~~?」

ジャイアン「俺達が誰かをイジメてるって先生がいうだよな~人聞きが悪いっつーの!」

のび太「し、知らないよ、僕…」

ボコォ!!!!


のび太「かはっ!!」

ジャイアン「おいおい心の友よ~嘘つくのか~?」

のび太「ひぃ」

26 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:28:27.45 ID:l0Ia6CCZO
ジャイアン達の『拷問』が始まる

のび太「や、やめて……」

スネ夫「ジャイアンこいつオシッコ漏らしてるよクフフ」

ジャイアン「うわぁきったねぇっつーの!!」
スネ夫「親切な僕達が服を洗ってあげるよ」
そういってのび太の服をはぎとりのび太は黄色い染み付きのパンツ一枚にされた

のび太「う、うわぁ~ん」

28 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:32:42.64 ID:l0Ia6CCZO
静「の、のび太さん大丈夫……?」

皆が汚いものをみるかのようにのび太を見ていたが一人の少女違った

静「はい、これハンカチ…」

のび太「うぅ…ありがとう…」

出来杉「静ちゃ~ん?何してるの?早くいこうよ」

静「う、うん!じゃあねのび太さん、元気だしてね」

のび太(し、静ちゃ~ん)

30 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:36:00.53 ID:l0Ia6CCZO
帰路の途中どれほど惨めな思いで帰ったか

のび太「ひっく、ひっく…ただいま~」

ママ「ん?あらのびちゃん…パンツは自分で洗ってね」

のび太「う、うん……」

ドタドタドタ
階段をかけあがる


のび太「ドラえも~ん!!!」

31 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:40:13.74 ID:l0Ia6CCZO
いない…


のび太「どこに……」

見ると置き手紙があった

『のび太君へ
ザ・ドラエモンズの撮影のため今日は遅くなります

P・Sいつも僕にばっかたよらないで』

32 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:44:55.62 ID:l0Ia6CCZO
のび太「……もうだめだ……」

のび太は覚悟を決めた前から考えていたことだ
先生も結局力になってくれない、学校の友達も親もみてみないふり…ドラえもんはもう僕に愛想をつかす

今まで幾度となく口にしてきたことだけど今度は本当に

のび太「死のう……」

33 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:47:36.14 ID:l0Ia6CCZO
ママ「のびちゃ~ん!夕飯できたわよ~」

ママ「のびちゃ~ん?」
パパ「のび太の奴何してるんだ!ママ!呼んできなさい修正してやる!!」


ドタドタドタ

ガラ

ママ「のびちゃ……!!!!!!??????」

34 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:49:31.84 ID:l0Ia6CCZO
ママ「キャーー!!パパ!パパ!」


部屋中に血しぶき
床にカッターナイフが転がっていた

36 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:55:05.68 ID:l0Ia6CCZO
ピーポーピーポー


医師「すぐにICEに運べ!!!」

看護婦「先生!!ICEにはもう一人重症の人が手術を受けています!」

医師「な、何!?くそ、仕方ない彼を呼べ!」


某岬

チリリリリン!!!
ガチャ

???「重症者??いくらだす?……そうかわかった」

??「いくぞピノコ、仕事だ」

39 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 20:58:41.92 ID:l0Ia6CCZO
医師「先生!こちらです…」

???「カルテは来る途中見せてもらった部屋は?」

看護婦「こちらです!」
???「ふむ…時間がない…二人同時に手術する」

医師「同時に!?無茶ですよ!」

???「私一人で十分だ…助手もいる」

40 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:03:12.15 ID:l0Ia6CCZO
???「メス!」

カチャカチャ

刻々と時間が過ぎる……

???「コッチはもう手遅れに近い…ここの医師は何をしていたんだ!……コッチは血が足りないな…RH-!?時間がないぞ!」


ピッピッピッピッ


ピーーッ!!

???「く!」

42 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:07:43.91 ID:l0Ia6CCZO
数時間後


医師「す、すごいです先生!!」

???「一人しか助けられなかったがね、運がよかったよ、二人の血液因子が一緒だったのが幸いだった」

医師「それにしても殆んど助からない状態でたった一人で一人救ったんです」

看護婦「し、シビレル~~」

???「でわ、手術料5000万、もらおうか」

医師(ち、足元みやがって…)

44 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:12:42.33 ID:l0Ia6CCZO
のび太「う……ここは…ハッ!!助かったのか!?」

ママ「のびちゃん!!気付いたのね!!!」

のび太「……?」

???「気が付いたかい?良かった、何か手術後におかしなことがあったらここへ連絡してくれただで診るよ、そういうのは私のコケンに関わるんでね…じゃあ失礼」

ガチャ

ママ「気味悪い先生だけど腕は確ね!良かったわ」

45 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:15:33.10 ID:l0Ia6CCZO
のび太「………」

ママ「どうしたののびちゃん?意識がはっきりしない?」

のび太「……のび?…一体……」


ママ「今日はたんとご馳走つくるわね」

48 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:17:51.03 ID:l0Ia6CCZO
ふと病院の鏡を見るのび太

のび太「!?……これは…」




のび太「い っ た い 誰 な ん だ!?」

51 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:23:07.86 ID:l0Ia6CCZO
野比家

ママ「あら~?食欲ないの~?」

パパ「無理いっちゃだめだよママ退院したばっかなんだから」


のび太(ママ?パパ?…俺は一体どうなったんだ…まさか…)

のび太「そ、その…おいしいよ!」


のび太(わけがわかんね~…どうやら俺は今『のび太』という奴になっているのか)

52 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:27:36.13 ID:l0Ia6CCZO
ママ「ところでのびちゃん……ママ達まさかあなたがそこまで追い詰められてるなんて思ってなかったの…」

パパ「それでパパ達も話し合ったんだ…これからはパパ達もちゃんとイジメと向き合うって」

のび太「い、イジメぇ!?俺が?」

ママ「……!?どうしたの?」

のび太「え!ああ、なんでもない!」
(そうかおれは今『のび太』なんだな)

53 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:31:01.41 ID:l0Ia6CCZO
のび太「ちょ、ちょっと一人にしてくれ…」
ドタドタドタ

ママ「のびちゃん…」

パパ「ママ…一番辛いのはのび太本人だ、焦らないでゆっくり向き合って行こう」

ママ「ええ…」

56 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:38:16.54 ID:l0Ia6CCZO
のび太(…………)

『のび太』の部屋で手首にまかれた包帯をとりナマナマしく残る傷を眺めていた

のび太「さっきイジメがどうのとかいってたな…この傷……」

のび太「……よわっちい奴だな…生きることから逃げようとしたなんて……逃げる?俺もかわんねぇか…」

58 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:44:21.51 ID:l0Ia6CCZO
ガシャ

のび太「!?」

急に引き出しが開く

のび太「だ、誰だ…?」

ドラえもん「なんだいのび太く~ん?まだいきてたの?」

のび太(なんだこのタヌキ…コロ助に似てる)

ドラえもん「図々しいな~君は押し入れで寝る約束だろ?」

のび太(生意気な奴…)

60 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:46:49.67 ID:l0Ia6CCZO
ギロ!

ドラえもん「ひっ!」

のび太「…わかった押し入れで寝たらいいんだな?」

ドラ「わ、わかればいいんだ」
(何だ…この迫力)

63 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:53:39.58 ID:l0Ia6CCZO
数日後

ママ「そろそろ学校にいったほうがいいわね」

のび太「……学校?」
(そうか…中学生だったな)

ママ「大丈夫のびちゃん?」

のび太「大丈夫だよ!ママ!」

ママ「じゃあ明日から……」

のび太「今から行くよ!」

ママ「のびちゃん…」

のび太「いってきます!」

64 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 21:58:31.14 ID:l0Ia6CCZO
ガラ!

先生「誰だね?遅刻だよ」

のび太「すいません」

先生「のび!?」


ザワ……ザワ…

のび太「え~っと俺の席は…」

のび太「!!」

67 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:01:17.61 ID:l0Ia6CCZO
席を知らなくてもすぐにわかった一つの座席に花瓶がおいてあった

のび太「………」

無言で席につく

のび太(なるほどな……)

ザワ…

先生「え、え~授業を再開します」

70 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:07:39.12 ID:l0Ia6CCZO
キンコーンカーンコーン

放課後

スネ夫「おいのび太!!よくこれたな!!クク」

いきなり後ろから膝かっくんされる

のび太「ッ!!……」
(誰だ?コイツ…)

スネ夫「自殺未遂なんかしてまるで僕達が悪者じゃないか」

のび太(なるほど…コイツが)

スネ夫「今日はジャイアン休んでるけど明日来たらぎったんぎったんだぞ~クフフ」

72 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:11:37.46 ID:l0Ia6CCZO
のび太「あっそう……」
(変な髪型だな)

スネ夫「なんだその口の聞方は~!」

ガツン

のび太「ッ!!」

スネ夫「アハハハ」

ギロ…

スネ夫「ハハハ……ハハ」

のび太「…………」

スネ夫「な、なんだその目は……のび太くせに!覚えてろ!!」

のび太「なんだあいつ……」

73 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:15:50.93 ID:l0Ia6CCZO
静「のび太さん大丈夫なの…?その…」

のび太「!?ミヨちゃん……」

静「??」

のび太(いや違う……でも似ている…)

出来杉「静ちゃ~んこんなとこにいたのかい?図書館に行く約束だろ?」

静「あ、待って今いくわじゃあねのび太さん」

出来杉「………のび太君か…じゃあ失礼」

76 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:18:36.23 ID:l0Ia6CCZO
のび太「静っていうのか…あのこ」



のび太「ただいま~!」
ママ「あらのびちゃんおかえりなさい!今日は…大丈夫だった?」

のび太「大丈夫だよママ」
(いいお袋さんだな…とんだ親不孝者だぜコイツ)

80 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:23:16.81 ID:l0Ia6CCZO
ドラ「あ~っ!ここにあったどら焼きがない!!」

のび太「わりぃ…くっちまった」

ドラ「何だって!?のび太君のくせに……チッ!」

のび太「悪かったよ…弁償するって」
(なんなんだコイツ)

ドラ「もういい!」

ガラ
ドラえもんは起こってどこかにいった





81 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:24:54.45 ID:l0Ia6CCZO
所で>>100に書かれたキャラを友情出演させようと思う


100 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:31:21.67 ID:nhqGh6NZO
若本槻夫

110 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:33:34.50 ID:HKDsNSvf0
若槻ワロス

113 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:34:42.32 ID:l0Ia6CCZO
ごめん!>>100のキャラよくわからない…


114 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:35:53.46 ID:apkb8F1qO
>>113
ぶるあああああぁぁぁって人

123 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:39:54.06 ID:l0Ia6CCZO
>>114わかった!あの人か、あの人が声やってるキャラをどれか出すわ


124 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:41:08.65 ID:Zs1RzVvuO
セルかあなご期待





87 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:28:29.73 ID:l0Ia6CCZO
翌日放課後

スネ夫「のび太!ちょっと体育館裏こいよ」

のび太「……ん?」

体育館裏に行くとそこには大きな男がいた

スネ夫「ジャイア~ン連れてきたよ」

ジャイアン「おう、ご苦労」

のび太(こいつがジャイアン…?良いからだしてんな)

95 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:31:02.17 ID:l0Ia6CCZO
ジャイアン「のび太~お前の自殺未遂のせいで昨日は警察やらなにやら事情聞かれて大変だったぞ~」

のび太「あっそう…ご苦労様」

ジャイアン「なんだ!!その態度は!?」

スネ夫「昨日からちょっと生意気なんだよジャイアン!」

122 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:38:11.65 ID:l0Ia6CCZO
スネ夫「ジャイアンどうする?」

ジャイアン「とりあえず『拷問』だどうやら俺達の怖さを忘れてるらしい」

スネ夫「みてよこれ昨日知り合いにもらったんだクフ」

バチ!
スタンガンガ光る

のび太「最近の厨房は…」

127 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:43:31.20 ID:l0Ia6CCZO
スネ夫「それっ!!」

のび太「………」

サッ

ジャイ「!?」

スネ夫「の、のび太のくせによけたな~!」

のび太「あ、あぶないよ~」

ジャイ(今のみのこなし……)


スネ夫「まぐれでよけたぐらいで調子に乗るなぁ!!」

130 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:47:31.63 ID:l0Ia6CCZO
スネ夫「こいつゥ!!」


バチィ!!!


スネ夫「へぶっ!!!」

とっさに身をかわすと同時にスネ夫を足で引っ掛けこけた拍子にスネ夫はみづからスタンガンの餌食になった

のび太「……だ、大丈夫かい?…ん?くさっ」
スネ夫は痙攣しながら失禁している

132 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:50:50.02 ID:l0Ia6CCZO
ジャイ「!!!」

のび太「え~っと君は…ライアンだっけ?…まだ用ある?」

ジャイ「のび太…お前…!」


ジャイ「スネ夫の仇!!!」

のび太(しかし…厨房相手に本気になるのもな……)

134 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:54:11.36 ID:l0Ia6CCZO
ジャイ「空手部主将剛田猛!!参る!」

ジャイアンは格闘家としての本能で悟っていたこれはただではすまないと……

のび太「へぇ~空手部か…じゃあ手加減はいらないかな」





138 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:56:53.45 ID:sxWpWKjNO
身体はのび太!中身はブタゴリラ!

139 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:56:56.75 ID:cMv/Eknh0
八百屋VS雑貨屋

142 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:58:24.18 ID:aBM3bm+b0
>>139
吹いたwww





141 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 22:58:04.75 ID:l0Ia6CCZO
動物は本能的に自分より強い相手を悟り無駄な戦いはせず逃げ出すがジャイアンには面子があった今までイジメテきた奴に恐怖するのを認めたくなかった

ジャイ(豚!奴の後ろに豚が見える!!!)ゴクッ


ジャイ(のび太に一体何があったと…)

ジャイ「認めねぇ!!」

150 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:01:13.25 ID:l0Ia6CCZO
ブオンと凄い音がなる
のび太(ひゅ~、これは一発もらうとやばいな…)

サッとかわし拳に力を溜める

ジャイ「!!?しまっ…」

「先生こっちです!」

先生「こらー!何してる!!」

153 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:05:04.49 ID:l0Ia6CCZO
のび太「!!」

ジャイ「!?」

先生「こら剛田!また弱いものいじめか!!」

ジャイ「ち、覚えてろ」

走りさるジャイアン

のび太「せ、先生~助かりました~」

静「のび太さん怪我はない?」

静「ん?くさっ!」

先生「何だ骨川そんなとこで寝てると風邪ひくぞ~」

156 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:07:43.73 ID:l0Ia6CCZO
ジャイ「はぁ…はぁ…」

ハッ!!

ジャイ「あ、汗!?…」

ジャイアンの額から汗が流れるそう遠く走ってはいないのに

ジャイ「…助かったのは俺の方か…?」

159 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:13:01.93 ID:l0Ia6CCZO
静「念のため保険室にいきましょ」

のび太「…だ、大丈夫だよ!ほら?でも助かったよ、ありがとう…」
静「でも…」

のび太「君…優しいね」

静「え?」カァー
静の頬が赤くなる

静「はい、これハンカチよかったら」

のび太「ありがとう」

そんな二人を木に隠れて見つめる陰が

???「……ちっ!のび太の奴」

161 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:15:26.71 ID:l0Ia6CCZO
静「い、一緒に帰らない?」

のび太「え?いいの…?」

静「うん!おいしいケーキ屋さんがあるの、寄ってく?」

のび太「ハハ、おごりなら」

静「ウフフ、いいわよ」

164 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:18:46.82 ID:l0Ia6CCZO
出来杉「お~い静ちゃん、こんなとこで何してるんだい?」

静「出来杉さん!?」

出来杉「僕とおいしいケーキに行く約束だろ~?」

静「え、ええ」

のび太「…じゃあ俺はこれで…」

静「……ごめんなさいのび太さん」

出来杉「やぁのび太君いたの?それじゃ僕達はこれからデートだから」

166 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:21:30.27 ID:l0Ia6CCZO
カーン
空き缶を蹴る

のび太「ちぇっ……」

カーン

のび太「こんないい娘がいるのに死のうだなんて馬鹿な奴……」
(にしても似てるな……)


ドタドタドタ

のび太「ただいま~」

ドラ「ん~?もう帰ってきたの?」

170 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:24:42.94 ID:l0Ia6CCZO
のび太「まぁそういうなよ~」

ドラ「なんだ?クサ!ションベンでもチビったの?僕の鼻敏感なんだからね」

のび太「ん?これはおれじゃなくて…それよりなんで静と出来杉っていつも一緒なんだ?」

ドラ「なんだ?知らないのか~?」

174 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:30:27.06 ID:l0Ia6CCZO
のび太「教えてくれよ」

ドラ「出来杉ん家のオヤッサンが静ちゃんとこの会社の親会社なんだよ~だから家族そろって頭あがらないの、下手に機嫌損ねると大変だからなこんなご時世…まぁ出来杉の奴は静が自分に惚れてるって勘違いしてるけどなドュフフ」

のび太「そうなのか…」

チラッと腕時計を見るドラえもんGUCCIの時計だ

ドラ「おっと打ち合わせの時間だな、今度ハリウッド進出するんだぜ?ドュフフ…じゃあ」

そういって飛んでいった

182 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:43:06.86 ID:l0Ia6CCZO
???「もう一度聞く……どうゆうことだ…?」

ジャイ「で、ですから俺はもう手をひきたいんです、あ、あいつはまるで別人みたいに……」

???「だからもういじめるのは嫌だと…そういうことかね?」

ジャイ「は、はい…」

???「でわ、雑貨屋はどうなってもいいと、そういうことだな…」

ジャイ「!!?」

???「もう一度チャンスをやろう」

189 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:47:37.52 ID:l0Ia6CCZO
のび太「ふ~なんかないかな、暇だ」

「キャー!」

のび太「!!」

「誰かうちの娘を助けておくれ!!!」

見ると一人の少女にダンプカーが向かっている


居眠り運転だ

のび太「ちっ!!」

196 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:52:45.93 ID:l0Ia6CCZO
キキィッ!!!

ガッシャ~ン!!

ザワ……

少女「うわぁ~ん!」

のび太「ッてて…大丈夫か?」

間一髪!のび太は少女を抱きかかえダンプカーを避けた

母親「おお!!ありがとうございます…なんとお礼したら」

のび太「いえ…そんな…」

母親「よかったら夕御飯ご馳走します、いえさせてください!!」

のび太「じゃあお言葉に甘えて…ヘヘ」

(なんだろう……人を助けるのってなんか気分いいや)

197 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:55:42.55 ID:l0Ia6CCZO
ジャイ「只今……ん?」
ワイワイガヤガヤ

ジャイ「なんか賑やかだな」

カアチャン「あら猛おかえんなさい!」

ジャイ「お兄ちゃんおかえりなさい」

ジャイ「!?」

200 :VIPがお送りします :2006/04/23(日) 23:59:13.34 ID:l0Ia6CCZO
ジャイ「なんでお前が……?」

のび太「!…ら、ライアン……じゃあここは」
カアチャン「猛早く手洗ってきな!お客さんに失礼だよ」

ジャイ子「のび太さん命の恩人なんだよ~ハンサムでしょ?」

ジャイ「命?恩人?」

202 :VIPがお送りします :2006/04/24(月) 00:02:48.63 ID:PH2CVA72O
カアチャン「今日はうちに泊まっていきなさい、ほら猛お客さんお酌しな!…オレンジジュースでごめんなさいね~」

ジャイ子「うっとり…」


それからしばらくしてカアチャンもジャイ子も寝静まった頃

ジャイ「お、おいのび太…ちょっといいか?」

のび太「??」

204 :VIPがお送りします :2006/04/24(月) 00:06:07.84 ID:PH2CVA72O
のび太「!?」

のび太を外に連れだすといきなりジャイアンは土下座した

ジャイ「ありがとう!!そして……すまなかった…うぅ」

男の瞳から熱いものが流れる

のび太「ど、どうしたんだよ急に…」

ジャイアンは事のしだいを話だした

209 :VIPがお送りします :2006/04/24(月) 00:14:32.66 ID:PH2CVA72O
のび太「そういうことだったのか…でもなんであいつが俺のことを」

ジャイ「理由はわからないただ奴の命令に従ってたんだ…逆らうと店を潰す…やつの財閥の力じゃこんな店簡単につぶされちまう…本当はお前を殴るときいつもつらかったんだ!幼稚園からの付き合いなんだからよ…」

214 :VIPがお送りします :2006/04/24(月) 00:18:29.39 ID:PH2CVA72O
ジャイ「でもカアチャンとかジャイ子の顔が浮かんで……すまないでももうお前は殴れない、妹の恩人だ…この俺を許してくれるか?」

のび太「………顔をあげろライアン…誰にでも守るものはあるんだ…」

ジャイ「お、お…心の友よ!!!」

のび太「おおげさだな~ハハ」


その二人を監視するものがいた

???『こちらボーンリバー、Gが裏切りました』

???『そうか残念だね』

225 :VIPがお送りします :2006/04/24(月) 00:23:33.48 ID:PH2CVA72O
ジャイ「あの財閥は色々汚い仕事もしてるみたいなんだ」

のび太「じゃあ俺は帰るわ、また明日な…」
そういうとのび太は家ではなく繁華街へと足を向けた

のび太「ミヨちゃん…元気かな…」


「さぁ、早くちょうだい!もう我慢できないわ」

「まずは金を出せ…」

229 :VIPがお送りします :2006/04/24(月) 00:27:25.74 ID:PH2CVA72O
のび太「………」

別に珍しくないヤクの売買だった

「さぁ、お金よ!渡したわ、早く……」

「………」

男は金を受けとると立ち去ろうとした

「ちょっ!ちょっと!!」
のび太(あの声)


のび太「ミヨちゃん!!」





233 :VIPがお送りします :2006/04/24(月) 00:29:47.76 ID:NIBT2Nj/0
まずは金をだすだすよ、だったらなぁ…

235 :VIPがお送りします :2006/04/24(月) 00:31:57.15 ID:PH2CVA72O
>>233
ベンゾウは違う役で出す予定






234 :VIPがお送りします :2006/04/24(月) 00:30:41.65 ID:PH2CVA72O
「ち、この女!離せ!!」
バキ

ミヨ「キャー!」

のび太「おい!俺が相手だ!!」

バイヤー「なんだこのガキ!」

のび太「アンタは逃げな!」

ミヨ「え?うん!」

237 :VIPがお送りします :2006/04/24(月) 00:36:16.62 ID:PH2CVA72O
バシ!!

あっというまにバイヤーを片付ける

のび太「まさか…ミヨちゃんが……ヤク…」

バキ!!

のび太「ぐっ!!」

油断した…バイヤーの仲間が隠れてないわけがないのにミヨのことで判断が鈍った

鉄パイプで後頭部を殴られる

のび太「ぐ……」



ドラえもん~傷だらけの地図~ その2





さて、また性懲りもなく小説ものです。
反省はしてない。だって面白いんだもん('A`)


ちなみに、( ^ω^)22世紀からブーンのもとへ来たようです
ただの官能小説になってしまったので、もうやめようかと思います。
エロはいやなんじゃ(´・ω・`)

ブーンの続きを読みたい方はこちらでどうぞ(まとめサイト)
http://vipmatomesaito.web.fc2.com/22seiki/22.html
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【2006/04/24 00:59】 | 〆(・ω・ ) ヨミモノ | トラックバック(0) | コメント(5) |
<<うええ、モーニング娘のピッチ下げたらバロスwwwwwwwwwwww | トップ | 【日記】マカーの人へ【戯言】>>
コメント
小説物はいいね。
ブーンも続きが気になるが…
【2006/04/24 01:16】 URL | 名乗るのマンドクセ #79D/WHSg[ 編集]
ほんと、ご期待に添えず(´・ω・`)スマンネ
【2006/04/24 01:33】 URL | キティ@中野人 #79D/WHSg[ 編集]
管理人氏とは感性微妙に違うんだろなぁ
ダーク系はとりあえず読むけどガッカリ感のが強く残るわ。ミニ残念
【2006/04/24 09:38】 URL | 名乗るのマンドクセ('A`) #79D/WHSg[ 編集]
べんぞうさんにwktkしながら待つぜ
【2006/04/24 09:47】 URL | 名乗るのマンドクセ('A`) #79D/WHSg[ 編集]
> 米3
コレばっかりは致し方ない。好みの話だから。
いつか、自分もおまいさんもwktkできる小説に巡り会えればいいなぁ。
【2006/04/24 23:50】 URL | キティ@中野人 #79D/WHSg[ 編集]
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