トマトペースト
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ドラえもん~怪奇ファイル~
ドラえもん~傷だらけの地図~』の続きだそうです





1 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:21:38.81 ID:2ofvhF9EO
???「な、なぜだ…なぜ死んだんだよ~!!」


燃え盛るマリア像にもたれかかるように男が死んでいる、そしてその死体に涙を流しながらすがりつく男がいる
メラメラ………

???「僕が……僕が来るのが遅かったからかい……?」

メラメラ………

???「こんなとこにいたら熱いいだろう…?僕が連れていってあげるよ……」

4 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:26:24.87 ID:2ofvhF9EO
???「フフフ……クク……」

メラメラ……

すでに死体はかなり燃えほとんど骨がむきだしていた

???「僕に……僕にまかせてくれ…フフフ…そうだよ簡単なことじゃないか……ハハハ!」


燃える炎…その男は静に姿を消した

7 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:31:40.69 ID:2ofvhF9EO
3年後

タラ「おじいちゃん起きるです~朝です~」

ナミヘイ「う~ん…なんだもう朝か…おはようタラちゃん」



ジリリリリ…

カツオ「う~ん、うるさいな!」

カチ
目覚ましをとめる

カツオ「むにゃむにゃ」

バサ!

カツオ「うわぁ!」

タラ「カツオ兄ちゃんおっきるです~」

9 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:34:28.05 ID:2ofvhF9EO
カツオ「たらちゃ~ん…」
タラ「もうご飯つくったですよ~!」

カツオ「わかったよ~!」

タラちゃん「タマもおきるですよ~」

タマ「にゃあ!!!!!」

14 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:38:51.56 ID:2ofvhF9EO
食卓にカツオとタラがつく、ナミヘイはもう食べはじめている


タラ「おいしいですか~?おじいちゃ~ん」

ナミヘイ「うん、大分母さんの味に近付いてきたよタラちゃん」


カツオ「タラちゃんももう中学生だもんな~僕なんかがつくる料理よりおいしいかも」

16 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:44:30.00 ID:2ofvhF9EO
この部屋は三人で食事をするのには広すぎる

タラ「ママ達いつ帰ってくるんですか~もう四年も外国いきっぱなしです~寂しいです~」
カツオ「……………」

ナミヘイ「な、な~にもうすぐ帰ってくるさ!まだパパ達の仕事が長引いてるそうなんだ、今に沢山お土産もってくるよ」

タラ「帰ってきたら僕の料理食べさせてあげたいですぅ」

カツオ「あ、あ~…そういえばタラちゃん学校楽しい?」

17 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:49:01.60 ID:2ofvhF9EO
タラ「楽しいですよ~!僕図書係にばってきされたです~!」


ナミヘイ「すごいじゃないか~タラちゃん、さて父さん達もそろそろ店の準備するかな…カツオいくぞ」

カツオ「は~い!タラちゃんがんばってね!」

タラ「がんばるです」

18 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:52:53.01 ID:2ofvhF9EO
ガラガラ

タラ「いってきま~すです~」

タラヲが元気よく玄関を飛び出していく


カツオ「父さん…そろそろタラちゃんにも…」

ナミヘイ「うむ……わしも考えていた……さてどうするか」

「郵便でーす」

ナミヘイ「はて郵便とな?」

カツオ「僕とってくるよ」

19 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:58:39.13 ID:2ofvhF9EO
カツオ「父さ~ん、エアメールだよ!ノリスケおじさんからだよ」

ナミヘイ「ノリスケからか…どれどれ…」

カツオ「なんてかいてあるの?」

ナミヘイ「ふむ、ノリスケが日本に戻ってくるそうだ…日付からしたらもう日本に来てるかもな、近々挨拶にくるといっておる」

カツオ「ノリスケおじさん帰ってくるんだ!!じゃあイクラちゃんも一緒だね!タラちゃん喜ぶぞ~」

20 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:03:42.15 ID:2ofvhF9EO
タラ「あ、リカちゃんおはようです~!」

リカ「あらタラちゃんおはよう!」

タラ「奇遇です~一緒に学校いくです~」


リカ「うふふ!一緒にいきましょー?」

タラ「はいです~」


リカ「そういえばさっき見慣れない子が歩いてたわ~私達と同じ制服で」

タラ「誰ですかね~」

22 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:07:51.89 ID:2ofvhF9EO
リカ「じゃあ私は二号館だから~また放課後ね~」

タラ「わかったです~」

「おいタラ~!」

タラ「不良グループ!?」


不良「朝からいちゃつきやがって!」

ドカ!

タラ「うわぁん!」

23 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:12:33.00 ID:2ofvhF9EO
いきなり不良グループに囲まれる

タラ(やなのに見付かったです~)

タラヲは家族やリカに隠していることが一つだけあった

不良「タラヲのくせにかわいこちゃんといちゃつきやがって~」

バキ

タラヲはいじめられていた。
その軟弱な態度と言葉使いが気に入らなかったのだ

タラ「うわぁやめてくださいです~!」

不良「ですですいってんじゃあね-!チビが」

不良2「こいつアニキと違って全然よわっちーな」

24 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:18:39.16 ID:2ofvhF9EO
カツオはこのカモメ第三中学の卒業生、当時学校を占めていて、その時さんざんやられた今の上級生達が甥であるタラヲを弟と間違ってはらいせをしている。3年前からタラヲは磯野の性をなのっていた

不良「これでもカモメ中の堕天使の弟か~?あぁ?」

タラ「ヒク…ヒク…」


「あ~?なんかシャバ臭いの~?」

不良グループ「!!??」

25 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:23:02.93 ID:2ofvhF9EO
バキッ

不良「う!」

タラ「さ、猿君!」

猿「なんやおまえらよってたかってちっこいのいじめてよ~どいつもこいつもシャバ僧か~!わいがまとめてあいてしたる」

不良グループ「ち、てめぇらずらかるぞ」

不良「いいな!猿~!お前も調子のってると中島さんにしめてもらうからな!!覚えてろ」

猿「ふん…」

27 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:27:10.04 ID:2ofvhF9EO
猿「お前もうちっとしっかりせーよ!」

タラ「あ、ありがとうですぅ」

猿「ほら、授業始まるぞ?」

タラ「はいです~」


キーンコーンカーンコーン

先生「え~授業を始める前に皆にお知らせがあります」

29 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:30:46.52 ID:2ofvhF9EO
先生「今日から新しい仲間が増えるぞ~」

ざわ…ざわ………


「女かな~?」
「どうせキモヲタだろ」
「きゃー早くみたいわ」


猿「誰だろうな?タラ」

タラ「女の子がいいですぅ」

先生「こら、静にせんか、はい入ってきて!」

ガラガラ

タラ「!!」

30 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:34:27.29 ID:2ofvhF9EO
先生「編入生のイクラ君だ、皆仲良くな」


イクラ「ちゃーん」


タラ「イクラ…ちゃん…」

先生「そうだな…磯野の隣が開いてるな、そこに座って」

イクラ「ハイー」

31 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:37:58.41 ID:2ofvhF9EO
先生「彼は帰国子女でまだ日本語が不慣れなんだ、向こうの学校で飛び級したから皆より年齢は低いが頭脳は桁外れだぞ~」

イクラ「チャ~ン!」

ざわ……ざわ…

「帰国子女ってかっこいい!」


猿「すごいな~」

32 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:41:15.37 ID:2ofvhF9EO
タラヲの隣の席へ座る

タラ「久しぶりですイクラちゃん!」

イクラ「…………」

タラ「…?」


キーンコーンカーンコーン

先生「お、もうこんな時間か…でわ」


「起立礼着席」

33 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:45:55.33 ID:2ofvhF9EO
昼休み

屋上

ここはタラヲと猿がよくご飯を食べにくる隠れスポット


猿「タラヲいっつも弁当自分で作ってんのか~?」

タラ「そ~です」

猿「それにしても豪華だな~俺はバナナ一本だよ……」

タラ「大変ですね~」

猿「上履きも靴も買うお金ないからな~」


猿は一年中半袖半パンのボロボロの学ランをきている

34 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:49:37.15 ID:2ofvhF9EO
猿「お、そうだ!用務員室からお茶もらってくるわ」

タラ「僕の分もお願いです~」

猿「しゃーねーなー」

猿は走っていった

タラ「ふ~いい天気です~パパ達も今頃おんなじ空見てるですか~?」


ザッ……

タラ「??」

イクラ「…………」

タラ「イクラちゃん!?いつの間にいたです~!?」

イクラ「…………」

35 :VIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:55:12.95 ID:2ofvhF9EO
イクラ「タラちゃん…元気だった…?」

タラ「はいです~………ッ!?しゃ、喋った!!」


しかしイクラの口が動いた様子はない…

イクラ「タラちゃん、僕は直接君の頭に話しかけているんだよ」

タラ「????」

イクラ「混乱するのも無理もないよ…僕はあいつに喋る機能を奪われてね…」

タラ「???」

37 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:05:38.07 ID:+ljoN72cO
イクラ「今詳しく話しても混乱するだけだね…僕は大変な秘密をしっている、でもあいつに喋る自由を奪われて…もちろんあいつの名前を人に教えるのも禁じられている……」

タラ「な…なにいってるですか?」

イクラ「まずい…人が来るようだ、とりあえずこれを……」

そういってタラヲの手に何かを握らせる

タラヲ「眼鏡…のレンズ?」

イクラ「苦労してもちだしたんだ……それを大切に持っていてね…」


タラ「このレンズ……」

ドクン!…

タラ「うぅ!な、なんですかこの感じ…」

39 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:08:25.03 ID:+ljoN72cO
タラ「はぁ…はぁ…」

猿「お~い、なんや誰と話してたんや~?」

タラ「!!」ハッ

気が付くとイクラが消えていた

タラ「な、なんでもないです~」


猿「……?」

40 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:12:50.46 ID:+ljoN72cO
霊園

ドン…

のび太「いたっ!」

???「おっと失礼…」

のび太「いえ…どうも…」

静「何よあの人ちゃんと前みてなさいよね~」

のび太「泣いてた…あの人……」

静「え?」

のび太(いや…笑っていた…?)

静「それより早くお参りしましょ」


のび太「……うん」

42 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:20:17.58 ID:+ljoN72cO
静「あ~あなんで私達がこんな奴のお参りしなきゃいけないのよ~~辛気臭いったらないわ~」

のび太「しょうがないじゃん」
(なんか静ちゃん付き合い始めてから性格かわったな……)

静「だいたい死体もみつからなかったんでしょ~お墓立てるなんてもったいないわ~」

のび太「形だけとはいえ二人を隣どうしで供養したかったんだろう?ほらいくよ!リップマンの頼みじゃ断れないよ」
静「あの唇~」

43 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:23:43.19 ID:+ljoN72cO
のび太「あれ…?」

静「どうしたの?」

のび太「見て、新しい線香が…僕達より前に誰かきたんだ、この供えてある花リップマンから預かった花と一緒だ…」

静「まさか~」


のび太(そういえばさっきの人…この花と同じ香りがした…)

44 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:28:51.94 ID:+ljoN72cO
こんなこといいな~♪できたらいいな~♪


のび太「おっ…着信だもしもし」


『おう、俺だ!すぐ唇館に来てくれ』

のび太「ジャイアン!なんかあったの?」

ジャイアン『この街を脅かす事態が起きた…レベル7の事態だ』

のび太「!?わかった!」


静「ちょっとのび太さん!どこいくのよ~も~」

46 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:37:51.14 ID:+ljoN72cO
唇館

ジャイアン「皆よく聞いてくれ、レベル7だ!」

ざわざわ…

ジャイアン「最近の墓荒しの件だが犯人の犯行現場を抑えた団員三人が……殺された…いづれもかなりの手練れだった」


のび太「………」

ジャイ「いいな…犯人に接触したらすぐ応援を呼ぶんだ…今日の会議は以上」





45 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:37:10.10 ID:l4QWhdn90
失われた地図の人?

47 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:38:44.91 ID:+ljoN72cO
>>45 そうです傷だらけの地図です
続編です


48 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:40:10.45 ID:l4QWhdn90
あ、ごめん 傷だらけの地図だったか・・・('A`)

頑張れ('A`)b





49 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:41:33.44 ID:+ljoN72cO
のび太「ただいま~」

ドタドタドタ

ドラ「おかえりなさいのび太君…どうしたの?そんなに慌てて」

のび太「いや、なんでもないよ…」

ドラ(嫌な予感がする……)

51 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:48:08.25 ID:+ljoN72cO
キーンコーンカーンコーン

カヲリ「タラちゃ~ん!帰りましょう」

タラ「はいですぅ」


「おーお二人さん仲良くどこいくの~?」


カヲリ「!!」

タラ「あ!」

不良グループ「ククク…俺達もまぜてくれよ…ククク」

カヲリ「何よあなた達!先生にゆうわよ!!」

不良「先生?あ~怖い!どうしやす中島さん?」

52 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:54:13.56 ID:+ljoN72cO
中島「よ~タラオ~……」
タラ「…!!」

中島「カツオは元気か~~?え~?」

タラ「お前なんかに関係ないです~!」

中島「おいおいそりゃないぜタラちゃ~ん、カツオだけ卒業して俺だけ留年だぞ~?あ~?」


タラ「か、カツオ兄ちゃんは関係ないです~お前と違って真面目になったです~!」

中島「なんだその口のききかたは!!」

バコ

タラ「うわぁ~!」

中島「あいつだけ高校生活楽しみやがって!!」

53 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:56:54.71 ID:+ljoN72cO
中島「お~いい女だな!」

リカ「きゃあ!」

中島「おい、おまえらこの女まわすぞ」

不良達「へへへ」

タラ「!!!!」


リカ「タラちゃん!助けて!!」

54 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:00:03.91 ID:+ljoN72cO
タラ「……うぅ」ガタガタ

タラオは足がすくむ

リカ「きゃあああ!」


不良「ぐわ!」

中島「あん?誰だ!」

ゴトっとボウリングの玉が落ちた

55 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:05:42.04 ID:+ljoN72cO
猿「やめろ!」

中島「なんだてめぇわ?!」

猿「わいは猿…プロボウラー猿や!!」


タラ「あ~助かるです~」

中島「生意気なやつ…やれ!」

不良達「うおぁぁ!!!」
猿「ウキャーーー!!」

次々と蹴り倒す猿

猿「わいは普段から裸足で足腰きたえとんやー!!」

中島「貧乏人め!」

56 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:12:18.36 ID:+ljoN72cO
中島「いいだろう…カメモ中の堕天使の力みせてやる」

猿「留年眼鏡め!!」


どか ばき!

激しい殴りあい

猿「く…」

中島「おらおら!!」

中島が隠し持っていたバットを取り出す

猿「!!」

 ゴ キ

猿「ウギャアアアア!!!」

リカ「卑怯よ!!」

タラ「………」ドクン…

57 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:18:25.14 ID:+ljoN72cO
中島「伊達に留年してんじゃねぇんだよ!!」
ゴ ッ


猿「…………」

さっきまでのたうち回っていた猿がピタリととまる


タラ「……う…」ドクン ドクン

中島「その自慢の足腰を叩き潰してやる!」


ふりかぶる

タラ「…………」


 ド ク ン

58 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:22:50.07 ID:+ljoN72cO
タラ「おい…」


中島「あ?」

中島が声の方を振り向く

ゴツ!!

中島「ぶぐぅ!!??」

タラ「………クク…」

リカ「タラ…ちゃん?」


中島のバットをタラオが取り上げる

ゴキン

中島「ひぃあ」

59 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:28:57.26 ID:+ljoN72cO
タラ「……おもしろい声を出す奴だな」

中島「……ヒッ…ゆる…ヒッヒッ…して……」


ぐしゃ…

中島の眼鏡…いや顔を叩き潰す

リカ「きゃあ!!」

タラ「ウハー!!最高!!!」



スッ

タラ「誰だぁ~?」

イクラ「出てきたんだね……しかしなんて凶悪なんだ」

60 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:33:20.99 ID:+ljoN72cO
タラ「なんだ~!イクラの癖に!!死ね」

ブン

バットを振り回す

サッ!

タラ「!!」

イクラ「無駄だよ…僕は心が読める…」

タラ「なに!?」

ブン ブン ブン……


全て空振りに終わる

61 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:40:41.33 ID:+ljoN72cO
イクラ「簡単に話をしよう……あいつがある男を蘇らそうとしている…」

タラ「蘇らせる?はぁ?」

イクラ「あいつは世界の魔術を使う……」

タラ「それと俺が何が関係してんだよ!!」

イクラ「はっきりいおう…あいつが蘇らそうとしてるのは君の父親マスオだ」

タラ「!?……親父?馬鹿な親父は…」

イクラ「海外にいっている?……それは嘘だよ」

タラ「な…に…?」

66 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 04:53:26.10 ID:+ljoN72cO
イクラ「マスオは3年前に死んだ…」

タラ「なんだって……!」

イクラ「詳しいことがききたかったらここにくるといい……」


そういって紙をタラヲに渡しイクラは去っていった


タラ「親父が……ぐ!…」
ドクン

タラ「あれ…僕…さっきまでの僕は…一体…」

67 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 04:58:31.85 ID:+ljoN72cO
タラヲは紙をポケットにしまい家に帰る

タラ「ただいまです~」

ガラ

カツオ「おかえりタラちゃん!」

タラ「あれカツオ兄ちゃんお店はどうしたですか?」

カツオ「今日はもう閉めたんだ、お客さんがきてね」

タラ「お客…?」

ナミヘイ「タラちゃん帰ってきたのかい?こっちに入ってきなさい」

68 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 05:05:24.40 ID:+ljoN72cO
タラヲは言われるままに部屋に入っていく

タラ「おじいちゃん只今です~」

ナミヘイ「おかえり」

「やぁタラちゃんしばらくぶりだね~元気だった?」

タラ「ノリスケおじさん!!」

ノリスケ「はいこれお土産!大きくなったね~、そうそうイクラに会ったかい?カモメ中学に編入したんだよ」

タラ「あ、あったです~!」

もちろんノリスケにさっきの出来事やイクラの奇怪な行動を言えなかった
ノリスケ「よかった~!どうですおじさん久しぶりに一杯やりますか」

ナミヘイ「よーし!カツオ~店からお酒をとってきなさい」

69 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 05:10:38.92 ID:+ljoN72cO
ナミヘイとノリスケはホロ酔い気分で二人で語りはじめた

タラ(イクラちゃんはパパが殺されたっていってたです~……それがほんとならどうしておじいちゃん達は嘘をついたですか…)


タラヲはイクラが詳しく聞きたかったらこいといっていたの思い出す

タラ「ちょっと遊びにいくです~」

ノリスケ「は~い気を付けて~」

90 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:21:48.66 ID:+ljoN72cO
「総帥…」

???「む!これはイクラのテレパシーか…なんだ?」

イクラ「はい…タラヲの闘争心が目覚めたようです」

???「ほう……で、我等に協力する気は…?」

イクラ「はい……時間の問題でしょう……」

???「そうか!」


「ちわ~!三河屋でーす」

???「む?客がきたようだ………ではまた後での」

イクラ「はい…」





91 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:23:14.00 ID:+ljoN72cO
>>100に書かれたキャラを友情出演させるお( ^ω^)


100 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:40:25.92 ID:TXJzoSaW0
河原美代子

104 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:46:06.28 ID:+ljoN72cO
>>100
キテレツのミヨちゃん?おK


106 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:49:06.38 ID:TXJzoSaW0
>>104 いえいえ。しばくぞ!の引越しおばさんです

108 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:52:19.22 ID:+ljoN72cO
>>106
あれかwwwわかった!






93 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:29:32.71 ID:+ljoN72cO
ドラ「またパトロール?」

のび太「うん…ごめんね、今は特に気を付けなきゃならないんだ」
ドラ「あんまり無理しないでね…のび太君」
のび太「うん!大丈夫!ジャイアン達もいるんだ」

ドラ「…うん、ただ…いや、なんでもないや……どら焼き用意しとくからね!」

のび太「うん!」

94 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:35:02.13 ID:+ljoN72cO
ジャイ「おお!のび太…来たか!」

のび太「うん、で…?」
ジャイ「ああ!一連の墓荒し…実はただ墓を荒らしてるだけじゃないんだ!」

のび太「え?」

ジャイ「荒らされた墓…盗まれた死体はいづれも格闘技の達人ばかりなんだ…そしてまだ荒らされてない墓で達人といえば」

のび太「彼の墓だね!!」

95 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:38:36.84 ID:+ljoN72cO
霊園

のび太「よかった!まだ無事みたいだ」

ジャイ「!?」
ジャイ「……気を付けろよのび太…」

のび太「うん……妙に寒気を感じる」


ジャイ「…………」

のび太「…………」

103 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:44:39.70 ID:+ljoN72cO
???「君達こんな夜中に夜遊びかい…?いけないね~……」

ジャイ「!!!???」
(いつの間に……)

のび太「あなたは!墓場で会った…」

???「さぁおじさんはそのお墓にようがあるんだ……どういてくれるかな?」


のび太の目の前に男が立っていた、そしてその男のとなりに無言の男がもう一人

107 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:51:39.74 ID:+ljoN72cO
???「真夜中の豚はもらっていくよ…」

のび太「やはり!」

ジャイ「うおおお!!」

???「フフフ…筋肉馬鹿か、だが君の相手をしてる暇はない…やれ」
その男の掛け声とともに隣に立っていた男が動きだす

ジャイ「せい!!」

男「……ギギ」

スッとジャイアンの攻撃をさばく

110 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:58:50.65 ID:+ljoN72cO
のび太「ジャイアン!!」


ジャイ「ぐわ!!」

ジャイアンの巨体が男の張り手で吹き飛ばされる
???「フフフ…どうだい朝青竜の張り手は……クク」

朝「……ギギギ……」

ジャイ「う……朝青竜…?だと…」

のび太「彼は死んだはずだよ!」

111 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 12:04:55.52 ID:+ljoN72cO
???「そうだよ…土俵でつまずいて頭を打って死んだ朝青竜さ……」
のび太「どういうことだ!!」

ジャイ「……剛田猛…参る!!!」

朝「……ギギギ!!!」

二人が腕を組む…

???「力比べかい?ハハハ!」


のび太「うわぁあ!」

のび太が男にとびかかる

???「おっと…」ひょい
軽く身をかわす

??「君はまるで素人だね」

112 :VIPがお送りします :2006/05/03(水) 12:09:39.92 ID:+ljoN72cO
ジャイ「ウオオオオオ!」
朝「どすこぉぉおおい!!!!」


じょじょに朝青竜の足が浮きだす

ジャイ「ふんぬ!!!」

朝「ギギギギ!?」

朝青竜の巨体が投げ飛ばされる

ズドン……


朝青竜は頭を墓うちつけた

朝「…………」

ジャイ「ふぃ~!鍛えかたが違うっつーの」


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【2006/05/03 13:55】 | 〆(・ω・ ) ヨミモノ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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