トマトペースト
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( ^ω^)のケツの穴から糸こんにゃくが飛び出してるようです

http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1153524195/

その1 ← いまココ
その2
その3
その4
その5





1 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 15:30:36.98 ID:9z7We4ZA0
気持ちいいお

6 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 15:31:42.24 ID:g5GwLsGf0
普通にスレタイで吹いたんだが

7 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 15:32:07.75 ID:zcV+oOfr0
それ寄生虫!!!!!

11 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 15:35:38.91 ID:8k6UPGet0
寄生虫キタコレww

12 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 15:55:37.46 ID:g5GwLsGf0
(;^ω^)「ヤベェwww次は移動教室だったお!これ以上の遅刻はテラヤバスwww」

タッタッタッ  ドンッ

(;^ω^)(ちょ 誰かにぶつかったお まさかDQNかお!?)
(´・ω・`)「痛いじゃないか」
( ^ω^)「ちょwwwショボンかおww驚かすなおwww」

キーンコーンカーンコーン・・

(;^ω^)「うっは予鈴ktkr!!11ショボン、ブーンは急いでるんだお。ごめんお!」

ガシッ

(;^ω^)「えちょ、なんでブーンの袖を掴むのかお?」
(´・ω・`)「人にぶつかったんだ。責任は取ってもらうよ?」
( ^ω^)「謝った希ガs」
(´・ω・`)「 レ ッ ツ く そ み そ 」
(;^ω^)「ちょ、ショボン待っ  アッー! 」

逃げようとするが、ショボンは無理やりブーンを押さえつけ、ズボンとパンツを脱がした。

(;^ω^)(いつもいつも狙われてたけど、今度こそ掘られるッ!?)
(´・ω・`)「ウホッ いい尻・・   ・・!?」

その光景を見たショボンは、抱えていたブーンの尻を思わず落とした。

(  ゚ω゚)「  ッ  ァ  !  床に股間・  打 ッ ・・!」
(´・ω・`)「ブーン・・僕からは頑なに守るくせに・・」
(;^ω^)「ッハァ・・  ・・お?」
(´・ω・`)「君の そ れ は、一体どういう了見だい?」

ショボンのいう「それ」―――黒いつぶつぶを内に含んだ、いわゆる1つの『こんにゃく』。
「それ」――『こんにゃく』が、ブーンのケツの穴から飛び出していた。

( ^ω^)「  m  j  d  ?  」

凍りつく廊下、その空気と周囲の目線の冷たさが、
これから始まるであろう壮大な冒険の序章であったということは、今はまだ、誰も知らない。
今はまだ、誰も。

16 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 16:04:56.52 ID:TXr3bZcNO
>>1と>>12が別人の件

18 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 16:29:20.11 ID:g5GwLsGf0
( ^ω^)「ハァ・・」

ブーンはあの後、着衣の乱れを直し、野次馬達の間を縫って(野次馬の方が避けたんですけどね)学校から逃げ出した。

(;^ω^)「かなりの人に見られたお・・・ていうかショボンは何も気にしないのかお?」

校内では誰かに見つかった時に理由の説明などが面倒なので、適当なデパートの屋上に行くことにした。

( ^ω^)「それにしても・・」

季節は冬。まだ素肌・・ケツを晒すには肌寒いこの時期、ブーンは開脚をする形で、自分の菊門を見た。
ぷるん。

( ^ω^)「・・・」

―――――こんにゃく、か。

( ^ω^)「何でこんなところからこんにゃくが・・・お?」

ブーンはそのこんにゃくを注視した。すると、自分のとんでもない勘違いに気付いた。

(  ゚ω゚)「こッ・・・これは・・・!」

そう、常識的に考えれば、ただのこんにゃくがケツの穴から飛び出すはずがないのだ。常識的に考えれば。

(  ゚ω゚)「違うッ・・・!これは普通のこんにゃくなんかじゃあないッ・・!」

ぷるん。 とブーンは、ただのこんにゃくではない それ を指でつつく。

(  ゚ω゚)   「間違いないお! これは・・・ 糸 こ ん にゃ く だ ッ ! 」

ぷるん。
冬の冷たい風が、糸こんにゃくを小さく揺らした。

(  ゚ω゚)「          」

ぷるん。

( ^ω^)「そろそろ馬鹿やってないで真面目に考えるお。  ・・にしても、心当たりが全然ないお・・?」

ブーンは気付かない。
ブーンの背後にある、デパート内部から屋上へと出るための扉が、ゆっくりと開いたという事に。

22 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 17:05:47.92 ID:g5GwLsGf0
少し時間をさかのぼって、ちょうどブーンが学校でショボンとぶつかった頃。
ブーンたちの通う「北VIP高校」(あと西と東もあるってことでおk)のあるV速市、
そのとある商店街で、一人の男が包丁を振り回して暴れていた。

\(^О^)/「うがあああぁぁぁぁぁッ!」

全裸で。

人 「うわああっ!」 「きゃあぁぁ!」 「へ、へへ変質者だぁ!」 「だ、誰か助っ・・・!」
\(^О^)/「あああぁああぁああッッ!」

滅茶苦茶に振り回しているその包丁は、見境無しに町の人々を赤く染めてゆく。
と、遠くからサイレンの音が聞こえてきた。誰かが呼んだ警察が来たのだろう。

\(^О^)/「チッ・・!」

男―――尾綿光(26)は周囲を見渡した。逃げ惑う人々を無視し、逃げ道を探す。

\(^О^)/(最後にはつかまってもいい・・兎に角、なるべく多くの『普通の奴』を切り殺せる道を・・!)

今はまだ捕まる訳には行かない。幸せに生きる奴らに制裁を――と、半ば狂った頭で考え、見つけ出した道は――
・・・デパート。そう呟いた尾綿の口が、歪にゆがんだ。

\(^О^)/(建物内なら警察も戸惑うだろうし・・なによりあの中になら『普通の奴』がたくさん居るはず・・!)

そう考え、尾綿はデパートに侵入し、尾綿の持った鋭利な包丁と立派なマグナムを見て逃げようとする人々を、次々切り裂いていった。
女、子供、男、赤子、老人、白人、黒人、北の方――――・・

\(^О^)/「誰だろうと関係ない・・!死ねッ!死ね死ね死ね死ねしねしねしねぇぇぇえええええ!!」

血の舞う中、尾綿はひとつの光景を目にした。
デパート内の参上など気にしないかのように、寧ろ気にする暇もないくらいにパニックになっている、一人の少年。
そんな少年が、デパートの屋上へ続く階段へと駆け込んでいった。

\(^О^)/「・・・フヒヒ!」

あの少年は何を泣いていたのだろう?何か辛い事があったのかな?
財布を落とした?いじめにでもあった?身内が死んだ?痛い思いをした?辛い事、辛い事、つらいことつらいことつらいこと―――

\(^О^)/「つらいなら、おわらせてあげるからね?  ・・・フヒヒ!」

尾綿は、血の海を、ゆっくりと。ゆっくりと歩いてゆく。
階段を上り、ゆっくりと。ゆっくりと扉を開ける。      一人の少年、その悲しみを、人生を、終わらせるために。
そして開かれた扉。その先にあった光景は―――

ねっころがって下半身半裸で開脚して肛門を眺めているブーンでした。

24 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 17:19:46.29 ID:g5GwLsGf0
\(^О^)/「ちょwwwwwwwwおまwwwwwwwwwww」
(;^ω^)「!? 誰だお!?いやんもう見ないでよえっち☆」

急いで下半身を隠したブーンは、男の格好を見てびっくりした!
血にぬれた包丁、それを持った全裸の男、その下半身で揺れる、たくましいマラ。

(;^ω^)「き・・・鬼畜プレイかお!?ブーンはグロとかそういうのは守備範囲外なんですよマジもうしわけないでした!」
\(^О^)/「ねーよwwww  ・・ってそっちこそ何で半裸(下)で開脚?kwsk!」
( ^ω^)「 ・・や、それはーそのー  ・・ね?」

そうです。誰も見ず知らずの人に「ケツからは飛び出してる謎の糸こんにゃく星人を眺めてたんです><」なんて言いたくは無い。
答えないブーンを見た尾綿は、包丁とちんこをかかげて

\(^О^)/「答えないと・・守備範囲外にツーベースヒット☆」
( ^ω^)「ケツからは飛び出してる謎の糸こんにゃく星人を眺めてたんです><」

25 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 17:35:50.06 ID:g5GwLsGf0
それを聞いた尾綿の目が、驚愕に見開いた。

\(^О^)/「なっ・・・こんにゃく!?  ・・じ、じゃあ、『御前も』なのか!?」
( ^ω^)「? なにがだお?kwsk」
\(^О^)/(・・? こいつ、何も知らないのか・・?)

尾綿は思う。自分の人生を、それまで続いていた平穏をぶち壊した、『あの計画』のことを。

\(^О^)/「・・・いいだろう。教えてやるよ。kwsk、な。」
( ^ω^)「wktk!」
\(^О^)/「そうだな・・何処から話そうか・・・。・・そう、簡単に言えば・・『同じ境遇』なんだよ。俺も、御前と。」
( ^ω^)「同じ・・・ってことは――」

話の流れと、「自分の境遇」を踏まえて、行き着くのは―――

( ^ω^)「―――ぇと、どちらさん?」
\(^О^)/「尾綿光でおk」
( ^ω^)「把握。―――尾綿もブーンと同じ・・・糸こんにゃくがケツから飛び出しているのかお!?」
\(^О^)/「・・まぁ、『糸こんにゃく』ではないがな・・・・。何が飛び出しているのかはともかく、俺や御前のような境遇に会っている人間は世界中に居る」

世界中。
その言葉が、ブーンに少しばかりの安堵をくれた。

( ^ω^)「たくさんいるのかお・・・ちょっとだけ安心したお」
\(^О^)/「安心・・?馬鹿言うな。 それ の意味を知らないからそんな事がいえるんだよ・・」

尾綿の言葉には、僅かに怒気が孕まれていた。

35 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 18:03:09.88 ID:g5GwLsGf0
( ^ω^)「意味・・って、ケツから糸こんにゃくとか何やかやが飛び出していることに、何の意味があるんだお?」
\(^О^)/「・・・『KKT型・人類保管計画』・・・っていってな・・」
『人類保管計画』。
(;^ω^)「ぇ ちょ 版権?」
\(^О^)/「キニシナイ(・3・)!」
( ^ω^)「またずいぶんと懐かしいAAだお・・」
\(^О^)/「とにかく、だ。そんな名前の計画を、世界中のでっけぇ国が集まって企てたんだ」

現在、地球が抱えている大きな問題といえば、温暖化、それにともなう海面上昇、公害、緑の減少―――
様々な問題を抱えているこの地球は、いずれ人間の住めない星になってしまうだろう。
だから、これから先にどのような未来があろうと、どんなに酷い環境になろうと、生き延びれるような「強い人間」。
それを作り出さない限りは、人類に未来は無い。

\(^О^)/「そんなこんなで、とっくの昔から研究は始まっていたんだ。『強い人間』を作るために、な」

こうして、『KKT型・人類保管計画』と名付けられた計画は始まり、非人道的とも思われる実験を繰り返した。
研究の過程で、研究者達は歴史的な発見をした。それは、
『ある環境におかれた人間は、とてつもないほどの生命力、知力、攻撃力、防御力を手にすることが出来る。』
そういうものだった。  その環境というのは―――

\(^О^)/「この計画の名前にもなっている、KKT人類――― ケツから 加工食品が 飛び出している 、人類。略してKKT・・」

ケツに加工食品を突っ込まれ、なかばはみ出したかのような状態に置かれた人間は、
通常の人間の数十倍以上の力を出す事ができる。それは世界中の国々を震撼させた、活気的な発見だった。

\(^О^)/「―――俺も、御前も、世界中の同じ境遇の奴らも・・その実験による、被験者なんだよ―――」

遠くに立ち込めていた雷雲からゴロゴロと、お腹を壊したかのような音が鳴った――――――

36 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 18:09:04.41 ID:ZdSOEcHhO
KKTwwwww

38 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 18:11:10.42 ID:fXPM6OC20
ちょwwwバロスwwwww斜め上を飛行し始めたなwww

40 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 18:24:56.82 ID:g5GwLsGf0
(  ゚ω゚)「K、K、T・・・ケツから加工食品が飛び出している人類・・・」

衝撃だった。
まさかこの糸こんにゃくに、そんな意味があったなんて―――

(  ゚ω゚)「SOS団くらいのネーミングセンスだお・・・素晴しいお・・!」
\(^О^)/「・・・名前はまぁ置いといて。・・・・で?どうだ、御前はどう思ったよ?」
( ^ω^)「? どうってつまりどういうことだお?」

それを聞いて、急に尾綿は憤怒した。そういえば全裸で。

\(^О^)/「どういうことだと・・?どういうもこういうも無い!!1 こんな下らない・・・あぁ、名前も内容もだ!
        何もかも下らないこんな計画のために!ケツの穴なんかに加工食品を突っ込まれて!しかもそれが半ばはみ出して!
        ・・・ッ  ・・これのせいで家内にも逃げられて!全部全部・・・こんな計画のせいで・・・!」

尾綿は、涙をぬぐうかのような動作を見せる――全裸で――が、顔をあげた時には、既に狂気を取り戻していた。

\(^О^)/「御前はどうなんだ・・!?こんな汚らしい計画のためなんかに勝手に菊門を食品に掘られて!
        こんな計画ブチ壊してやるだとか、こんな研究終わらせてやるだとか・・・・・ッ!!
        ・・・何も知らない、幸せそうに生きてる奴らを皆殺しにしてやりたいだとかよォッッ!!」
(;^ω^)「・・・・・・・・」

ブーンは、男の異様な空気に気圧されてていると同時に、「あること」を思っていた。

『――こんな汚らしい計画のためなんかに勝手に菊門を食品に掘られて――』

( ^ω^)(この人、全裸+包丁だからただの変態かと思ってたけど、そうじゃなかったのかお。)

41 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 18:27:43.81 ID:g5GwLsGf0
ところで俺>>1じゃないけど書いてもいいんですか?


42 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 18:29:53.97 ID:fXPM6OC20
>>41
おまいのほうがハイクオリティだ!!! 問題ない!!

43 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 18:35:31.45 ID:JwTjel6k0
なにこの>>12のクオリティwwwwwwwwww

      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/⌒ヽ  / ''''''     ''''''   ヽ
|  /   | (●),   、(●)   |
| |   |    ,,ノ(、_, )ヽ、,,     |
| |   |    `-=ニ=- '      |  
| |   !     `ニニ´      .!      天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!
| /    \ _______ /
| |    ////W\ヽヽヽヽ\
| |   ////WWWヽヽヽヽヽヽヽ
| |  ////WWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E⊂////WWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E////         ヽヽヽヽヽヽヽ
| |  //WWWWWWWヽヽヽヽヽヽヽ


44 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 18:44:29.74 ID:g5GwLsGf0
( ^ω^)(ん?・・そういえば・・・)

『何も知らない、幸せそうに生きてる奴らを皆殺しにしてやりたい』

( ^ω^)「あの・・お、尾綿・・さん?」
\(^О^)/「・・・ぁ?なんだぁ?坊主?」
(;^ω^)(目がイっちゃってるお・・・)「尾綿さんは、どう思ってるのかお?ほら、さっき言ってた・・壊すだとか終わらすだとか――」

あえて『皆殺しにする』というのに触れなかったのは、そうであってほしくないというブーンの願望だったのだが、

\(^О^)/「・・決まってんだろぉ・・・こんな辱めにあってない奴ぅぅう・・・!『普通の奴』をぉ!皆殺すんだよぉぉおお!!」
( ^ω^)「通報しますた!」
\(^О^)/「ッるっせぇえ!!!」

尾綿は完全に狂い、最早『普通の奴』などと見分けず、同じ境遇のブーンにまで襲い掛からんと―――

\(^О^)/「――ぁぁああッ!!!」

跳躍した。全裸で。

(;^ω^)「ちょ待――――・・・っお?」

後ついでに、ものすごい速さで。

\(^О^)/「死ね死ね死ね死ね死ね死ねしねしねいsんsにえにおにっかmjmでvv@:sdv!!!!!!!!!!!!!」

高速でブーンの背後に移動した尾綿は奇声を上げながら、包丁をブーンの頭へと振り下ろした。


47 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 19:11:06.62 ID:g5GwLsGf0
振り下ろされた包丁はブーンの肩(そういえば着てたから学校の制服)を切り裂き、小さいながらもブーン自体にも傷をつけた。
漫画とかなら平気で動けるような怪我だが、いたって普通の生活しかしていないブーンには由々しき自体。

(;^ω^)「マジ痛いんですけど!」
\(^О^)/「フヒヒ!すいません!」
(;^ω^)(危なかったお・・!この基地外の奇声に振り向かなければ死んでたか、も・・・・しr・・)

―――――死んでたかもしれない。

自分の言葉だが、それでも『死』というものを実感するには十分だった。
身近なところに、ごく身近に『死』というものがある。
その事実から来る恐怖に、ブーンはその場にへなへなと崩れ落ちた。

(((;^ω^))「あ・・・脚に力が入らないお・・・ししs、しかもガクブルだっだだだdっだddおおぉぉおぉ・・・」
\(^О^)/「???????????!!!」
(((((((((;^ω^)))))))「そ・・・そういえばブーンにも力があるんじゃないのかお!?」
\(^О^)/「?????????????????!!!!」
( ^ω^)「日本語でおk」

49 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 19:16:13.25 ID:JwTjel6k0
ちょwwwとばしすぎwwwwwww無茶しやがってwwwwwwwwww
夕飯を食べに出かけてくるからスレ沈まないといいな

54 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 20:06:59.32 ID:EVAiF8fd0
だれか保管して保管して
ブーン小説でお茶吹くなんて初めて

59 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 20:27:33.23 ID:P4laiMQg0
頭が良い感じにいかれたやつが居るのはここですか??
お茶ふいた('∀`)

56 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 20:20:54.35 ID:g5GwLsGf0
と、そこでブーンは気がついた。

( ^ω^)「おっ?震えが止まってるお・・」
\(^О^)/「・・・! 『力』か・・・」
( ^ω^)「ちょwwww正常乙wwwww  ・・それはともかく、力ってどうやって出すのかお?」
\(^О^)/「そうか、御前は知らないんだったな・・教えてやるよ。それでフェアに殺しあおうぜぇ・・?」
(;^ω^)(とことん危険思考な奴だお・・)「kwsk」
\(^О^)/「まぁ、簡単な事なんだがなぁ・・・『常なる自分を出す』・・・これだけだ。」
( ^ω^)「        」

不自然に親切な敵さんだが、せっかくの助言も偏差値●●のブーンには解る訳もなかった。
ちなみに敵がやけに親切なのはこのままじゃ話が進まないからです。

\(^О^)/「まぁ、ようするに『いつもの自分でいろ』ってことだよ。さっきテメェがツッコミした時とか・・・なぁ?」
( ^ω^)「・・! 把握した!・・・ってことはおまwwwwさっきの状態が普通なのwwwww」
\(^О^)/「 ^^b    ・・ついでに俺ら『KKT人』の『殺し方』も教えといてやるよ」
( ^ω^)「殺し・・・方?」
\(^О^)/「俺らKKT人は・・ある方法以外じゃ死なないんだ。・・・・それでもケガしたり痛みを感じたりはするが・・ま、死なないんなら十分だろ?」

やけに説明口調で急いでるのもまたしかり。

\(^О^)/「『殺し方』には2つある。1つは・・・完全に『消す』事。まぁ、焼いたり溶かしたりな。」
( ^ω^)「な-る」
\(^О^)/「二つ目は・・・これ重要ね。・・・よーく聞けよ?」
(;^ω^)「は、把握した・・・」
\(^О^)/「2つ目の殺し方・・・・それはな・・・・」


\(^О^)/「『ケツに突き刺さっている加工食品に触れながら、その食品名を叫ぶ』」

65 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 20:44:29.39 ID:g5GwLsGf0
そういえば全裸だった。ズボン云々は消しとくよ


(  ゚ω゚)「         」
余りのイミフさに、放心状態のブーンでした。ちゃんちゃん。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
(;^ω^)「おまwwwwwwwwwwwwww」
\(^О^)/「おk?」
( ^ω^)「おkwwwwwwwww   ・・・ん?」

・・・てことは、もしブーンが全裸で外を歩いていて、偶然通りかかったようじょがブーンのケツから飛び出してるこれを掴んで
「ぁー、いとこんにゃくだぁ!」なんて言った暁には・・・

(*^ω^)「死んじゃうのかお!?・・やべえ シチュ想像したらおっきしてきたお」
\(^О^)/「そう、死んじゃうのです。  ・・・ちなみに・・・俺のケツに突き刺さってる食品はこれだッ!!」

そう言うと尾綿は、そのきったねぇぶつぶつだらけのケツを突き出した。
そこ・・・つまりは菊門に突っ込まれてた食品は、

\(^О^)/ 「  し  ら  た  き  だ  ッ  !  」

( ^ω^)「ちょwwwwwwwwwwケツきたねえwwwwwwwwwwww汚ケツ乙wwwwwwwwww」
\(^О^)/「ブ ッ チ コ ロ ス ぞ お ら あ あ あ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ あ あ あ あ !!!!」
(;^ω^)「逆鱗ktkrwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


( ^ω^)が汚ケツの逆鱗に触れてしまったようです。

67 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 20:53:37.65 ID:g5GwLsGf0
\(゚д゚)/「死ねえええぇぇぇぇえええええんbんvfjhbんしじゅbんvんvxz!!!!!」
(;^ω^)「こっち見・・・こっちくんなwwwww怖ぇwwww」

先刻のように、ものすごい速さでこちらに迫ってくる汚ケツ妖怪シラタキン。

( ^ω^)(――――ハッ―― そうだお!焦ったらいけないんだお。
      素数を数えて落ち着くんだお・・冷静に、いつもの自分を―――!)
( ^ω^)「1・2・3・5・7・11・13―――――ッッッ!!!!!1111」
\(^О^)/「死n―――――――――なッ!?」

殺った。  そう思った汚綿の前から、一瞬でブーンが消え、

( ^ω^)「どこみてるんだお?」

\(^О^)/(背、後――――ッ!?)

放たれたヒップアタックが、汚綿をデパートの屋上に叩きつけた。

73 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 21:15:20.14 ID:g5GwLsGf0
\(^О^)/「げぼぅう!!」
( ^ω^)「  汚  綿  終  わ  っ  た  な  」

ブーンは、背中を打ち苦しむ尾綿のもとへ、ゆっくり歩いていく。そんなブーンに煌めくインスピレーション☆

( ^ω^)「・・そういえばここに来る間に、たくさんの死体を見た気がするお・・あまり覚えてないけど、あれもお前の仕業かお?」
\(^О^)/「・・だ、・・だったら、どう、す・・・?」
( ^ω^)「 許 さ な い お 」

息も絶え絶えの汚綿に突き刺さる、死刑宣告。

『・・これのせいで家内にも逃げられて!全部全部・・・こんな計画のせいで・・・!』

(#^ω^)「全部全部、御前の勝手な八つ当たりだったんだお・・・?」

『御前はどうなんだ・・!?こんな汚らしい計画のためなんかに勝手に菊門を食品に掘られて!』

(#^ω^)「確かに・・・こんな汚らしい計画のためにアッー!されたのは腹が立つお」

『・・・何も知らない、幸せそうに生きてる奴らを皆殺しにしてやりたいだとかよォッッ!!』

(#^ω^)「けど・・・その怒りを何で一般人にぶつけるんだお?何で皆の日常を奪うんだお?」

唐突に湧き上がった怒りに震える拳を掲げ、振り下ろした。

(#^ω^)「日常を、幸せを奪われる事の辛さは、御前は十分にわかってるはずだお!?」


( ^ω^)(うっはwwwwww厨臭ぇ台詞だおwwwwwwwwwwww)

75 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 21:33:00.12 ID:X3aI5ihx0
\(^o^)/1は素数じゃないよ

76 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 21:44:12.00 ID:g5GwLsGf0
>>75ブーンの偏差値がその複線でした ってことにしておいてください><


\(^О^)/「・・・っだ、ダマれええエぇぇェェぇええエエえ!!!」

痛いところを突かれてΣ(ノ∀`*)ァチャポーな尾綿は、余力を振り絞ってブーンの拳を転がって回避。
起き上がると同時にブーンの脚を取って張り倒し、その上にのしかかり、・・あれだ。69?みたいな形になった。

(;^ω^)「ちょwww敷かれるのは趣味じゃないんですが――――」
そこは流石にアホのブーンでもヤバいと思ったね。
69という事は、こっちにはしらたきが丸見えだが、逆に言えば相手にとっては糸こんにゃくが丸見えなのである。
( ;゚ω゚)(――――ヤバイお!!!!!11)

ガシッ!と、あわてて尾綿のしらたきを掴むが、同時に尾綿も糸こんにゃくを掴んできた。

( *゚ω゚)「ぁあふぅっ!肛門に擦れッ・・・・!」
\(^О^)/「・・・そうだなぁ?一般人に迷惑かけんのはいけないよなぁ?」

ニヤリ・・・と、限界まで歪んだ笑みを浮かべた尾綿は、口から涎をたらしながら話す。

( *゚ω゚)「   涎     男根     垂れ    」
\(^О^)/「じゃぁじゃぁ―――KKT同士、可哀想な人間同士、仲良く――――――――死のうぅ?」
(  ゚ω゚)「―――――ッ!!」

(;^ω^)   「    し    ら    た    き    !!!    」

\(^О^)/ 「    こ    ん    にゃ   く    !!!    」
 
―――――――二つの食品名が全く同時に、デパートの屋上に鳴り響いた。

77 :VIPがお送りします :2006/07/21(金) 21:56:12.06 ID:g5GwLsGf0
先程の、誰も覚えちゃいないであろう雷雲はすっかりなくなっており、時刻は夕方。

デパートの屋上の上には、二人の人間が横たわっていた。
正確には―――――

( ^ω^)「・・・・・・・おっおっ」
\(^О^)/「・・・・・・・・・・」

片方の人間、尾綿光は、既に息をしていなかった。

(;^ω^)「・・・・・・ぁ、危なかったお・・・・」

互いの発した必殺の言葉は、完全に同時だった。

( ^ω^)「・・・あいつが、『とんでもない間違い』をしていてよかったお・・・・」

実際には、『間違え』ていたわけじゃなく、単に混乱していて頭が働かなかったのかもしれない。

( ^ω^)「・・・『これは、ただのこんにゃくじゃあないッ・・』・・・」

『そう、常識的に考えれば、ただのこんにゃくがケツの穴から飛び出すはずがないのだ。常識的に考えれば。』

( ^ω^)「ブーンのは『糸』こんにゃくなんだお・・・糸、の差・・・まさに糸で綱渡りをするような危なさだったお・・・」

―――誰がたいしてうまくもないことを言えと。―――

冬の冷たい風が、そう言ったような気がした。  ・・・

78 : ◆ihG6agNduo :2006/07/21(金) 21:59:27.33 ID:g5GwLsGf0
序章・完    てか誰もいないよう(つω・`)



その2





ブーン小説でこんなに吹いたのは久々wwwwww
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【2006/07/21 22:22】 | \(^o^)/カオス! | トラックバック(0) | コメント(5) |
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コメント
カオスwwwwwwwwww
【2006/07/21 22:32】 URL | 名乗るのマンドクセ('A`) #79D/WHSg[ 編集]
これは久々にヒットww
【2006/07/21 23:18】 URL | 名乗るのマンドクセ('A`) #79D/WHSg[ 編集]
もしや即興?
だとしたらすげぇハイクウォリティw
【2006/07/22 00:17】 URL | 悟る通りすがり #79D/WHSg[ 編集]
6時間乙ww
ID:g5GwLsGf0は奉公人や…
【2006/07/22 02:50】 URL | 名乗るのマンドクセ('A`) #79D/WHSg[ 編集]
天才wwwww
【2006/07/22 13:14】 URL | 名乗るのマンドクセ #79D/WHSg[ 編集]
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