トマトペースト
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( ^ω^)のケツの穴から糸こんにゃくが飛び出してるようです その3

http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1153524195/

その1
その2
その3 ← いまココ
その4
その5





183 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 16:57:53.19 ID:15CJYzIE0
次から最終章投下

185 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 17:02:52.03 ID:15CJYzIE0
気付けばブーンは、暗い空間を彷徨っていた。

( ^ω^)「・・・・ぅ、・・・・ここは、どこだお?」

見渡す限りの闇。その中で、自分の身体だけがハッキリと見える。

( ^ω^)「たしか・・ブーンはあの時、ショボンに・・・・何をされたんだお?」

思い出せるのは、ケツの穴をかっぽじられるような衝撃のみ。

( ^ω^)「・・・・・! そうだお!たしかショボンの奴に糸こんにゃくを抜き取ら、れ・・・・」

思い出した!

(;^ω^)「・・・ってことは、ブーンは死んじゃったのかお!?」

慌てて開脚し、肛門を見つめるが、そこにいつものこんにゃくは無く。

(;^ω^)「・・・・・ブーンは・・・本当に死んじゃったのかお・・・・?」

肛門は、何も答えてくれなかった。

188 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 17:14:31.40 ID:15CJYzIE0
――教室――

(;゚∀゚)「ぁ・・・・・っ・・・っ!」
(;´・ω・`)「ブーン!?おい、ブーン!?」

先程のブーンの絶叫を聞いて、クラスの皆は教室に戻って来ていた。

(;'A`)「ブーン!しっかりしろよ!  ・・・・くそっ!だめだ、肛門をヒクつかせるだけで目を覚ましやしねぇ」
ξ;?;)ξ「ブーン!しっかりして!!目を覚ましてよぉっ!!」
(;´・ω・`)「コレを抜き取られたのが、そんなにショックだったのかい・・・?」

ショボンは、先程ブーンのケツの穴から引き抜いた糸こんにゃくを見た。

(*´・ω・`)(・・・ブーンの肛門に、一日中突っ込まれてたこんにゃく・・・)

ちょっとだけ・・・ などと、ショボンが思っていると、

(;'A`)「そうだショボン、それを突っ込みなおせば目が覚めるかもしれん!」
ξ゚?゚)ξ「ショボン、それ貸して!」
(;´・ω・`)「ぁ、うん(・・・残念)」

ツンはこんにゃくを両手で持ち、脇を占めて固定して、

ξ゚?゚)ξ「お願いブーン!目を覚まして!!」

倒れ付したブーンの肛門に、深々と突き刺した。

189 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 17:25:55.69 ID:15CJYzIE0
――暗闇――

(  ゚ω゚)「おふぅっ!!!111」

肛門を見つめていたブーンは、いきなり走った快k 衝撃に、すっ転がってもがいた。

(;-ω;)「ぐぁ、あああ、ぁあぃぁぁぁ・・・い、いきなり何なんだお・・?」

―― 一体何が起こったのか――そう思って、再び開脚して肛門を見ると、

パアアアアアァァァァァッ!!!

肛門から、光が溢れた。

( >ω<)「うおっ まぶしっ」

溢れた光は、ゆっくりと、だが確実に人の形を成して行き――――

し('ー`)J『・・ブーン・・・』

(;^ω^)「この声、この姿―――・・・もしかして、カーチャンかお!?」

194 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 17:49:38.31 ID:15CJYzIE0
突然ケツの穴から現れたカーチャンは、ブーンに話しかけた。

し('ー`)J『ブーン、あなたはまだ完全に死んではいません。』

( ^ω^)「当たり前だお!まだKKT計画を潰していないていうのに、死んでなんかいられないお!」

し('ー`)J『ブーン、よくお聞き。――貴方はさっき長岡から、「あること」というのを聞いていましたね?』

―――「『あること』に気付いて愕然となったんだお・・・!」 ―――

(;^ω^)(―――アレ?自分で言ってたような希ガス。・・・気のせいかお・・?)

し('ー`)J『その「あること」というのはね、カーチャンとトーチャンが貴方以外にも、もうひとつ何かを盗んでいたということなの』

( ^ω^)「もう1つ・・? それは何なんだお?」

し('ー`)J『それは・・・そうね、それを話すには、まず長岡のケツから飛び出している加工食品が何なのかを知らなければいけない』

197 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 17:54:24.58 ID:15CJYzIE0
長岡のケツの穴に突っ込んである加工食品。

( ^ω^)「・・・なんなんだお?」

し('ー`)J『それは――ランクAの中でも最も効果があるといわれている、「 フ リ ス ク 」。そして彼は、事実上最初のKKT人なの』

( ^ω^)「・・・お? でもあいつは(あれ?これもブーンが言ったっけお?)、ブーンが最初のKKT人だって言ってたお?」

し('ー`)J『貴方が世界最初のKKTであるのは間違いないわ。KKT計画のための実験で生まれた人間、という意味ではね』

(;^ω^)「訳がわからんお。 ・・・・kwsk!」

し('ー`)J『つまり、彼――長岡は、貴方が実験を受ける前に、既にフリスクを自分の肛門にはめ込んでいたの。
     しかも「なかばはみだしている」という条件をクリアするために、蓋をするような形で、ね。・・』




( ^ω^)「バカじゃないのそいつ?」

し('ー`)J『彼はそんな無理をしたせいで、想像を絶するような衝撃に襲われたらしいわ。』

(;^ω^)(聞いちゃいないお・・・っていうか想像したくも無いお・・・)





196 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 17:53:45.19 ID:iHRy+ik6O
今北
カーチャンの髪が逆向きなのは仕様?

199 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 17:55:37.03 ID:15CJYzIE0
>>196たまには逆でもいけるかもなーなんてあほな事考えてました。
マジもうしわけないでした!


201 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 17:57:35.42 ID:iHRy+ik6O
>>199
あ、いやいや悪いとは言ってないよ。ただ気になっただけさw





205 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 18:12:21.75 ID:15CJYzIE0
―――――ていうか・・

(;^ω^)「ちょ、ちょっと待ってくれお。既に何年も前にアナリスクを試して中途半端にやめたバカがいたって事はよくわかったお。
     けどそれと『盗んだもう1つのもの』ってどんな関係があるんだお?」

し('ー`)J『私達夫婦が盗んだもの・・・それは、「HF」と呼ばれるもの。』

( ^ω^)「HF?」

し('ー`)J『そう。・・・それは、長岡が開発した世界最強のフリスク・・・』

( ^ω^)「またフリスクかお ・・・っつーかなんだよ世界最強とかもうわけわからんね」

し('ー`)J『そしてそのHFは、貴方のアナルの中に封印してあるの。』

206 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 18:12:55.78 ID:15CJYzIE0

         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞヾ  ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | '-- 、..,,ヽ  j  ! | Nヾ|
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  | 、  .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   /
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l l  ``ーt、_ /  /
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / \..,,__
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ    :l  /  , ' `ソヽ
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         )  ,; /   ,'    '^i


し('∀`)J『あらあらブーンったら取り乱しちゃって。かわいいんだから』

(;^ω^)「今回ばかりは『AAry』しかねる!何でそんな『世界最強』とかいうフリスクがなんd・・・ッ!?」

後半はもう、言葉にならないブーンでした。

211 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 18:29:56.73 ID:15CJYzIE0
( ^ω^)「・・・? けど、ブーンの肛門はなんともないお?」

し('ー`)J『言ったでしょう。「封印」してあるの。』

    ナ ゝ        /    十_"
     cト  ̄ ̄ ̄ ̄ /^、_ノ  | 、.__ 
                      
            ,. -─- 、._  
            ,. ‐'´      `‐、
       /           ヽ、_/)ノ 
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ 
      i.    /          ̄l 7
      ,!ヘ. / ‐- 、._        |/   
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l  
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /
      /`゙i         ´    ヽ  !  ( ^ω^)「・・・それなら少しは安心だお」
    _/:::::::!             ,,..ゝ! 
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /  し('ー`)J『そしてその封印は、私が現現れると同時に解かれるの。
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /         すなわち、今――――』
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" / 


212 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 18:33:14.15 ID:15CJYzIE0
ナ ナンダッテー!!
 Ω ΩΩ

し('ー`)J『今さっき、現実世界の方で、誰かが何らかの方法を使って封印されしHFを刺激したわ。
     それによって、私とHF、「ハバネロ・フリスク」の封印が解けた・・・!』


      ハ    バ    ネ    ロ    ・    フ    リ    ス    ク    。


(;^ω^)「ここに残ってもいいですか?死ぬわけにはいかないとか取り消しの方向でお願いします」

ブーンがそう言って涙を流して土下座すると、カーチャンは目を細めて微笑み、

し('ー`)J『頑張ってらっしゃい・・!ブーン・・!』

カーチャンがそういうと、暗闇だった空間がパリンと割れ―――――


( ^ω^)(――――今日はホント散々だお・・・――――――)


ブーンの意識は暗転した。――――・・・

221 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 19:03:45.53 ID:15CJYzIE0
――教室――

( -ω゚)「・・・・・・・ぉ・・・・・・・・・・・・・・・」

(;^ω^)「・・・お?」

目を覚ましたブーンを見て、その親友三人は歓喜の声を上げた。

(;'A`)「ブーン!黄泉還ったか!」
(;´・ω・`)「やぁ、ようこそ現実ハウスへ!」
ξ;?;)ξ「ブーン!!・・・・よかった、無事で・・・!」

( ^ω^)「皆・・・心配かけてゴメンだお。・・・       ・・・・お?」

ブーンは確かに感じた。
そのケツの穴の奥から、何かが競りあがってくる事を。
そのケツの穴の奥を、燃えるような熱さと痛みが襲っている事を。

( ゚ω゚)「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!」

肛門を抑えて転げまわるブーンを見て、その親友三人はちょっと引きながら心配な風を装った。

(;'A`)「ブーン!?」
(;´・ω・`)「この水はサービスだ!まずは飲んで落ち着いて欲しい!」
ξ゚?゚)ξ「ブーン!!・・・やっぱり、無理やり突っ込んだのがいけなかったのかしら!?」


( ^ω^)のケツの穴に、ハバネロとフリスクが入り込んだようです。

241 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 20:26:22.99 ID:15CJYzIE0
( ゚ω゚)  (  こ  れ  は  死  ね  る  !  )

(;'A`)「しっかりしろッ!傷は浅いぞブー・・・...」

(;´・ω・`)「気を確かに!僕にはまだ君が必y・・・...」

ξ゚?゚)ξ「ちょっ、ブーン!?しっかりしt・・・...」

(  ω )(ぉー・・・...意識が・・遠くなってきた、お・・・)


――その頃、ブーンのアナル内では赤く・熱くたぎったフリスクがずりずりと、肛門目指して這い上がっていた。
フリスク「もうすこし・・・・もうすこしで出口だ・・・!」
そうしてフリスクが肉壁を分け、ついに光が差し込む菊の門へと辿り着き―――


(  ゚ω゚)「あっふぁぁぁあああああがががががががががががぁあッッ!」

ξ゚?゚)ξ「ブーン!?」


フリスク「やった!出口だ・・!―――・・にしてもずいぶん狭いな・・・よい、しょっ・・・と!」
ぐぎゅ。と、フリスクは肛門から出ようとするが、まるで肛門にふたをするように突っかかってしまった。
フリスク「あ、 詰まった・・・   ・・・ま、いっか☆」


(  ゚ω゚)「                              」

244 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 20:37:09.24 ID:15CJYzIE0
ハバネロ成分を多く含んだフリスクが、キツキツの肛門にすっぽりと蓋をした。

当然その状況は、ブーンの肛門に燃える様な痛みをもたらす以外の何でもない。


ξ゚?゚)ξ「・・・ブ、ブーン・・?・・・・大丈夫なの・・?」

( ^ω^)「やぁツン。何だい?大丈夫かって?・・・ははは、これしきのことなんてなんともないさ。」

(;´・ω・`)「いや!大丈夫じゃない!!その状態は大丈夫とは言い難いよブーン!!!」

( ^ω^)「・・・ブーンは大丈夫じゃないのかな?かな?」

(;'A`)(こいつの目・・・っ!現実を見ていない!?)

( ^ω^)「ハバネロの火力は、世界一ィィィィイイイイイイ!!!!!!」

ξ;?;)ξ「ブーン!気を確かにして!!ブーーーン!!!!」

252 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 20:53:17.24 ID:15CJYzIE0
ブーンの思考は、お花畑真っ只中だった。

( ^ω^)(あっはは。綺麗な妖怪がたくさん居るお~)
( ^ω^)(ぶーんはここにずっといるお~。 だいだらぼっちさんたちと毎日セクロスしてたのしくくらすんだお~)
( *^ω^)(お、あれは萌えようじょのざしきわらしちゃんだお~ あっはははは 待て~ぇぃ)

      「    ――  ・・ !  」

( *^ω^)( '`ァ '`ァ 捕まえたお~ よいではないかよいではないk・・・お?)

      「  ゛ ―――――― ン …!」

( ^ω^)(声・・・?  誰かが・・・誰かがブーンを呼んでるんだお・・・?)

      「ブ――――――――・・・ン ・・!」

( ^ω^)( っ、この、声・・・?これは――――――




ξ;?;)ξ「ブー――――――――――――ン!!」



( ^ω^)「ツン!!?」

263 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 21:20:07.98 ID:15CJYzIE0
( ^ω^)「―――ハッ! ・・・ここは教室だお!?私はブーンだお!?」

(;'A`)「ブーン!わかってるんなら別に言わなくてもいいんだぜ?」
(;´・ω・`)「・・・全く。ブーン、君は何度ヒヤヒヤさせてくれるんだい?」
ξ;?;)ξ「ブーン!!・・・・よかった、無事で・・・!」

( ^ω^)「・・・ツン」
ξ゚?゚)ξ「・・・?」
( ^ω^)「ツンの台詞だけさっき言ってたのと全く一緒だお。感動味に欠けるお」
ξ///)ξ「べっ、別に使い回しって訳じゃないんだからねっ!?」

――――なんだろう。これはツンデレとは違う―――そんな気がするんだ。

( 'A`)「そんな事よりブーン、お前、さっきはケツの穴が赤く発行してたけど・・・大丈夫なのかよ?」
( ^ω^)「おっ?・・・あぁ、このハバネロフリスクのことかお」

(;´・ω・`)(―――ハバネロフリスクッ・・!? ・・・な、なんて高度なプレイなんだ・・・ッ!!!)

ξ゚?゚)ξ「ちょっ・・・!と、取りなさいよそんなの!」
( ^ω^)「・・・フッ。ツン、ツンは大きな勘違いをしているお。」

そういうとブーンはくるりと―――大分前から教室の隅に突っ立っている長岡の方を―――振り向く。

( ^ω^)「こいつぁブーンの新しい命・・・いわば新しい命だ。・・出したり取ったりは、・・・しないんだぜ?」

そしてビシィッ!と長岡を指差し、

( ^ω^)「さぁて、校長!これで半アナリスク同士だ。今度こそ叩きのめしてやるお!!!!111」

272 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 21:48:00.90 ID:15CJYzIE0
長岡は感じていた。

( ;゚∀゚)(らめぇ!・・違う、そうじゃない・・ッ!  ・・ッ、なんだこの力の波動は!?)

( ^ω^)「・・ハバネロフリスクの熱も痛みももう引いたお。多分これもカーチャンのおかげ・・・なんだと信じたいお。」

( ゚∀゚)「ハバネロ・・?カーチャン・・・?・・・そうか。そういうことか・・・」

途端に、ジョルジュから溢れる黒い波動。

ξ゚?゚)ξ「!?」
(;'A`)「・・こ、校長・・!?」
(;´・ω・`)「あ・・・脚が震え・・・?」

(;^ω^)「こいつ・・・最早見境なしかお・・」

( ゚∀゚)「全部あのババァが仕組んだ事か・・俺の研究の成果を奪った基地外ババァの・・・!」

( ^ω^)(・・まぁ、あのババァが我が子のケツにこんなもん埋め込んだって言った時点で基地外って解ってるお)

( ゚∀゚)「・・・来いブーン!お前の存在ごと、あのババァの血をこの世から消してやる!!」

(#^ω^)「・・ババァババァって五月蠅ぇお!ババァはババァでもブーンの母親・・侮辱罪で訴えるお!謝罪と賠償を要求する!!」


――――戦いが始まった。

277 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 21:58:17.87 ID:15CJYzIE0
( ゚∀゚)「時間の果てまで・・・!」
( ^ω^)「Boooooooooon!!!!!!」

二人とも、同時にその場から消える。

スタミナも数倍にも跳ね上がったブーンは、超速移動をいくら続けようとも疲れることはなかった。
長岡もまた、ブーンと同等の速さで動き続けるが、疲れるような様子は見られない。

―――――――つまり、何が言いたいかというと――――――――

いつまでも続く、残像すら残さない速さでの戦いなど、今度こそ描写しようがないのです。

283 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 22:03:11.20 ID:15CJYzIE0
数十分後。

( ;゚∀゚)「はぁ・・・はぁ・・・・」
(ヽ´ω`)「ぉ、お・・・・・・・」

流石の二人でも、動き続ければやがて疲れる。今がちょうどそんな感じ。

(;'A`)「・・・正直見えんかった。」
(;´・ω・`)「今の戦いは目で捉えきれないから困る」
ξ゚?゚)ξ「・・ど、どんな感じだったの?」

( ;゚∀゚)「っそ、そうだな・・・・疲れたし、休憩もかねて説明するか・・・」
(;´ω`)「ブーンも、そうしてもらうと助かるお・・・・」





278 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 21:59:23.21 ID:VgYBNMQ/0
>>277
投げやりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

284 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 22:04:03.03 ID:SnDB2usR0
説明wwww酷すぎるwww

285 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 22:04:22.87 ID:Ndf5eBtX0
何かなりハショってんだよwwwww





300 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 22:24:06.06 ID:15CJYzIE0
ここから説明を兼ねた回想↓

( ゚∀゚)「時間の果てまで・・・!」
( ^ω^)「Boooooooooon!!!!!!」

二人とも、同時にその場から消える。
僅かにスピードで勝っているブーンは、元の位置から3メートルほど動いていた長岡に一気に詰め寄る。

( ^ω^)「ふんぬ!」
( ゚∀゚)「チッ!」

正面で横薙ぎに振られたブーンの右腕を、長岡はブリッジでかわし、

( ゚∀゚)「奥義!おっぱい回転(後)!」

その勢いに乗せて、ブーンのアゴを蹴り上げる。
が、

( ^ω^)「甘いんだぜ?(ちょwwwアブナスwwww)」

ブーンは左手でその一撃を受け止め、長岡の背中を蹴り飛ばす。

( ;゚∀゚)「ぐっは!・・・クソ!」

だがそこは流石は組織のトップ。自分の脚を掴んでいるブーンの左腕を両足で絡み取り、そのまま脚力だけで上半身を跳ね起こす。
逆に、ブーンはガクンと床に引き寄せられるわけで。

(;^ω^)「―――おっ!?」
( ゚∀゚)「そぉい!」

301 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 22:24:45.61 ID:15CJYzIE0
沈んだブーンの後頭部、其処に長岡の拳が叩き込まれる。

(;^ω^)「脳が揺れるんですけど!?」
( ゚∀゚)「フヒヒ!すんません!」

310 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 22:38:51.84 ID:15CJYzIE0
互いに床を蹴り、一旦距離をとる。

かたや、スピードと運で立ち向かうブーン。
かたや、テクニックと経験を兼ね備えた長岡。

一体どっちが勝利するのか。そんなのまだ決めていない。

ブーンは、黒板の上の取っ掛かりに乗りながら、

( ^ω^)「一時休戦しね?」
( ゚∀゚)「だが断る」

言うが早いか、長岡は机を数台ブーンに向かって蹴り飛ばす。

( ^ω^)「机が止まって見えるぜ!」

ブーンは飛んでくる机を渡って、長岡へと迫る。
最後の机を蹴って勢いをつけ、腕を広げて長岡へと飛来する。

( ^ω^)「BOOOOOOOOOON!!!!」
( ゚∀゚)「戦いなんですけど!マジメにして欲しいんですけど!」
( ^ω^)「ブーンはこれがスタンダードスタイルなんだお!」
( ゚∀゚)(コイツ・・・バカなのか。)

317 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 22:55:00.74 ID:15CJYzIE0
( ゚∀゚)「足場がなければ方向転換できなくね?」
( ^ω^)「それもそうだお」

長岡は5メートルほど横に跳躍し、ブーンは長岡が元居た場所に顔面から突っ込む。

(  ゚ω゚)「オッオッオッオッおっおぉおおおおおっおおおおおおおっ」

不時着⇒床板を削り取りながら直進⇒停止したブーンは、とりあえず起きて鼻血を拭いて振り返り、

(#^ω^)「逃げるなんて卑怯だお!男らしく受け止めるお!!」

( ;゚∀゚)「な、なんだってー!!」

( ^ω^)「行くお!」
( ゚∀゚)「来い!」

318 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 22:55:14.93 ID:15CJYzIE0
そういうと互いに走り出し、拳を握って猛然と――――

( ^ω^)「あぁっ!あんなところで高○生がおっぱいうpしてるお!」
(*゚∀゚)「ヘイオーライ!一体何処にゅぶルフラァぁあアッ!!」

ブーンの左拳が、長岡の右頬を捉えた。

( ^ω^)「戦闘中に余所見は禁物なんだぜ?」
(#)゚∀゚)「くっ・・・、なんて酷い・・!この鬼畜!外道!」
( ^ω^)「何とでも言うお。勝負は勝てればそれでおk」

( ゚∀゚)「そろそろマジメにやろうぜ!」
( ^ω^)「来いだお!」

そういうと互いに走り出し、拳を握って猛然と――――

( ゚∀゚)「あぁっ!あんなところでようじょがパンツうpしてる!!」
(*^ω^)「よし、ブーンといい所に行kじゃぶmmmmッ!!!」

長岡の左拳が、ブーンの右頬を捉えた。

( ゚∀゚)「戦闘中に余所見は禁物なんだぜ?」
(#)^ω^)「くっ・・・、なんて酷い・・!この鬼畜!外道!」
( ゚∀゚)「何とでも言いな。勝負は勝てればそれでおk」





320 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 22:56:46.50 ID:9y0Gl3XfO
どっちもバカスwwwwwwwwww

321 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 22:57:01.23 ID:V94QoVBwO
これはひどいwwwwwwwwwwwww





328 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 23:05:45.46 ID:15CJYzIE0
( ^ω^)「そろそろ!」
( ゚∀゚)「マジメに!」
( ^ω^) ゚∀゚)『時間の果てまでBoooooooooooooN!!!!』


そういうと2人は、校庭に出てお弁当を広げた――――――・・・


ここまで説明を兼ねた回想↑

( ^ω^)「・・・ってことなんだお。」
( ゚∀゚)「ふぅ・・・大分マシになってきた。」

(;'A`)「あぁ、途中から居なかったのね?」
(;´・ω・`)「どうりで見えないはずだと」
ξ゚?゚)ξ「どうやったらそれで『(ヽ´ω`)』の顔になるまで疲れるわけ?」

( ^ω^)「最後の5分くらいにもちゃんと戦ったんだお」

ξ゚?゚)ξ「つまり残りは大体遊んでたんでしょ?バッカみたい」

( ゚∀゚)「あ?ケンカう

ξ゚?゚)ξ「あ?喧嘩う」

(;^ω^);゚∀゚)『マジ申し訳ないでしたwwwww』





335 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 23:08:34.51 ID:litchfkO0
弁当wwwwwww

336 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 23:08:45.79 ID:9y0Gl3XfO
弁当wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

337 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 23:10:51.90 ID:FiPxY8UX0
◆ihG6agNduo こいつ天才





339 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 23:21:08.68 ID:15CJYzIE0
   ・  ・  ・  ・  ・  ・  。

( ゚∀゚)「さて、息も整ってきた事だし、そろそろバトル再開でおk?」

( ^ω^)「把握した。」

ξ゚?゚)ξ「ついでにふいんきryも元に戻しなさいよ。いつまでも甘ったれたムードじゃ盛り上がらないわ」

(;^ω^)「・・・把握。」

(´・ω・`)(・・・ブーン。すっかりツンの尻に敷かれてるね)

( ^ω^)「行くぞ長岡ぁッッッッ!!!テメェらに殺されたカーチャンの仇、あとブーンの個人的な恨みッッ!!」

( ;゚∀゚)「うわビックリした! 始めるなら始めるって言ってくれ。心臓が止まるかと思った(比喩)」

( ^ω^)「始めるお」

( ゚∀゚)「把握した」

壮絶な戦いが、ようやっと幕を開ける―――――――――――――かもしれない。





343 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 23:23:47.29 ID:15CJYzIE0
今日は取り合えずここで終わりだお。(^ω^ )

・・・明日もスレが残ってれば投下しますお(^ω^;)


342 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 23:23:32.38 ID:qOOEkIThO
糸こんにゃくは今どういう状況なんだ?

350 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 23:26:06.34 ID:15CJYzIE0
>>342
ハバネロフリスクにポジション横取りされてブーンのケツの中に。


351 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 23:26:39.37 ID:SnDB2usR0
ケツの中かよwwwwww





357 : ◆ihG6agNduo :2006/07/22(土) 23:34:42.92 ID:15CJYzIE0
―――その頃のブーンのケツの中―――

糸こんにゃくは、鬱になっていた。

糸こん「ここまで頑張ってきて、スレタイにまでなったっていうのに・・」

糸こんにゃくは、鬱になっていた。

糸こん「ぽっと出のハバネロフリスクなんかにポジションを奪われて・・・」

そんな糸こんにゃくに、声がかけられた。

???「ゲンキヲダシテ・・・」
糸こん「!?  ・・誰?」
し('ー`)J「私は封印されしカーチャン。正しくは、その残りカス・・」
カーチャンの残りカスは、糸こんに優しく話す。
し('ー`)J「世の中ね、頑張っている人は最後に報われる・・そう出来てるの。このihG6agNduoの世界では。」
糸こん「・・・!」
し('ー`)J「だから、貴方にもいつかきっと・・報われる時が来るかr」

唐突にカーチャンの姿が消えた。

糸こん「・・・こういうときって、ゆっくり消えていくものじゃないのかな・・・」

・・・でも。 そう呟いて、消えたカーチャンの残りカスに向かってささやく。

「・・ありがとう」

糸こんにゃくは、ちょっとだけ元気になった。





362 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 23:37:01.10 ID:QLDPk2sz0
これは糸こんにゃく人間化フラグでヒロイン化フラグですね

364 :VIPがお送りします :2006/07/22(土) 23:38:13.79 ID:SnDB2usR0
これは糸こんにゃく大活躍フラグか



その4
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【2006/07/24 20:48】 | \(^o^)/カオス! | トラックバック(0) | コメント(0) |
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